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沸騰甲子園 !! プロ野球

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阪神!タイガ~スのお家事情

ジャイアンツ同様、タイガースという球団も伝統あるだけに大変だとつくづく思う。

22日のベイスターズ戦で先発したメッセンジャーが打席で無気力な態度を見せるなど投打に精彩を欠いたことについて、本人には制裁無し、サイン伝達ミスとやらで終わらせてしまうことになったとか。
22日はベイスターズ7連敗でストップ出来たのもメッセンジャーのおかげだったりするわけだが、気になるのは言うべきこと、伝えるべきことをキチンと対応しないままにズルズルと片付けようとしているかのように見える球団体質。

メディアの報道もどこまでが真実で、どこからが作り話であるのか、阪神半疑、おっと(笑)、半信半疑ではあるが、こういうことがチーム全体を良からぬ方向にいくことはよくあるパターンなので、タイガースらしいなと思う一方で、今後のタイガースの戦いぶりに注視してみたい。

メッセンジャーなのに?だけに??、メッセージがうまく伝わらないのか……と(笑)
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19:06 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

追悼!一本足打法の大砲

ドラゴンズ、そしてタイガースでまさに大砲として沢山のホームランを量産した台湾出身の大豊泰昭氏が急性骨髄性白血病のため51歳の若さでお亡くなりになった。

大豊選手の現役時代、バリバリのベイスターズファンであった私は「憎っくき大豊!」と思いながらも何度も彼の一発でイヤな思いをしたか。
その一方、彼のような左の主砲がベイにいたらなぁ……と羨ましくさえ思ったことも数知れず…

引退後も古巣ドラゴンズの本拠地でもある名古屋を拠点に第二の人生をご活躍されながら、最初の奥様を亡くされ、2人の娘さんを男手ひとつで育てているうちに、今度はご本人が病に倒れるなど、思うようにいかぬ試練を味わいながら、病と闘っていただけに本当に残念でならない。
健康で生き続けることって、本当にありがたいことなのだ。

台湾から日本に来て、実績も残した。
私が日本のプロ野球選手でもっとも好きだった王貞治氏を思い出させてくれた一本足打法。
美しかった。
そして憎っくき一本足打法から放ったホームランを忘れることはないだろう。

心よりお悔やみ申し上げたい。


23:58 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽天!ドラフト戦略に感心

今日も只今、帰宅中…
とにかく気合いで乗り切るんだよ気合いで!(笑)

そんな本日10/24は親父の月命日。
ちょうど10ヶ月だ。
あっという間なんだけど、ちょうど昨年の今頃、気候が寒くなり始めて、一気に親父の体調がすこぶる悪くなったのであった。
たしか夏頃に抗がん剤治療を止めて2ヶ月弱、止めて1ヶ月間は「手術して一番調子がいい」と言って、自分が亡くなった時のことを笑いながら話していたのに、たちまち悪くなった。
今振り返ってみても恐ろしい…
それから亡くなるまでの2ヶ月はおふくろは本当に大変だったと思う。

まあ、そんなことを思い出したが、今日はプロ野球のドラフト会議だったんだよな。

注目の桐光学園・松井君は5球団競合のうえ、今が旬の東北楽天ゴールデンイーグルスが1位指名ゲット!
良かったと思う。

そして感心したのは楽天の指名選手の顔触れ。
9名中、東北に所縁ある選手が6名。

我らが茨城の常総学院・内田君も2位指名を受けたが、彼の出身地は福島県いわき市だ。

6位指名の早稲田大の横山投手は福島県双葉町出身。

そして7位相原投手、8位相沢投手、9位今野投手といずれも宮城県のプレイヤーを指名した。
今野投手は部員数わずか11名の宮城県は岩出山高校出身。

2位指名の内田君以外の8名は全て投手という指名。
地元選手中心の指名やら、この一貫した戦略は圧巻である。素晴らしい!

ベイは相変わらず、はっきりしないし、ブツブツぶつぶつ…
地域に愛される球団を作ろうとする意識と行動って、ドラフト指名選手見れば、よーくわかる。要は企業姿勢だよね。
そういう点では楽天に好感を抱き、ベイには相変わらず落胆を覚える。

指名された選手、指名漏れ選手と悲喜交々のドラフト会議ではあるが、指名を受けた選手たちよ、勘違いすることなく、野球道に精進して欲しい。
指名漏れした選手たちの分もやらねばならないと私は思うのだよ。
プロ野球球団に就職をしたのだ。
頑張れ!
23:49 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

横浜!黄昏~、ハマスタ!

ホークス2-0ベイスターズ。


久々のハマスタでのプロ野球観戦


息子二人も大喜び




ホークス勝利で満足の息子二人とレフトスタンドのホークスファン。

ベイファン凍結中の自分にしてみればベイスターズ敗退は少し残念だったけど、今夜のような敗退を素直に受け止めることができるようになるまで実は3年かかった(笑)

それだけ、私のなかでは「プロ野球=ホエールズ&ベイスターズ」の思いが強く、ベイファンを凍結することはプロ野球への興味を持たないという極端な思考にならざるを得なかった。

正直言って今もまだその感覚はあるけど、野球に興味を持つ我が家のチビたちが純粋にプロ野球を観たいという思いがある時には今夜のようにプロ野球観戦をしたいと思う。
久々に素直に、そして冷静にプロ野球を観ることができた一夜であった。
23:30 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

敗退!WBC侍ジャパン

【WBC決勝トーナメント】
■準決勝
プエルトリコ3-1日本

侍ジャパン3連覇の夢散る!

休みだったのでテレビ観戦していたが、序盤~中盤の少ないチャンスをモノにできなかったことが最後まで引きずってしまったように思う。

改めて思ったことは侍ジャパンが過去2
大会連覇した大きさと重さである。
今大会も山本監督をはじめ、メンバーはよく頑張った。
勝負は時の運もある。

だがしかし、3連覇を目指す権利を唯一持っていた日本だけに、今大会ベスト4止まりだったとはいえ、次大会以降、失速されては困る。

プロ野球ペナントレースよりも、高校野球よりも、日本中を一つにするだけの魅力を持つのが国代表のスポーツであり、野球に置き換えるならばWBCなんだと思う。
野球がわからない人も喜び、悔しがることができるスポーツの素晴らしさを今大会でも感じることができた。

侍ジャパンの皆さん、お疲れさまでした。
21:52 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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