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沸騰甲子園 !! 高校野球

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雨天!順延 高校野球観戦男旅

第97回 全国高等学校野球選手権茨城大会は昨日7/4開幕したが、本日予定していた6球場での試合は全て雨天順延となった。残念…

昨年に続き、私の野球好き仲間であるけんちゃん、たかみん、たかやまんと日立行きを予定していたので、楽しみにしていた遠足が中止になったような残念な気分……

朝、けんちゃんとたかみんとで環八沿いにある上用賀のデニーズにてモーニングの定食を食べながら、この夏の高校野球を語るモーニングサミットを行う。
そんな時間が至福の時である。
2人は朝からビールをジョッキで飲っていたが(笑)

そんなこんなで今は家でまったり。
午後は新城にある千年温泉に行きリフレッシュし、夕方はIKEAにお買い物へ行こうと思う。

明日以降の高校野球観戦男旅の計画を見直さないとな。
母校の予定は以下の通りでよいのかな。

【第97回 全国高等学校野球選手権茨城大会1回戦】
日立一ー科技日立

7/6(月)日立市民球場第2試合12:20プレイボール予定。
頑張れ日立一高!
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12:29 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

赤坂!日立一高夏大決起集会

昨晩は母校、日立一高野球部外部アドバイザーを務められている小池先輩主催のもと、赤坂にある「ヌルンジ」という韓国焼肉のお店で日立一高夏大決起集会を開催した。

一昨年の21世紀枠関東・東京地区最終選考に残り、夏茨城大会ベスト8メンバーからは6人、昨夏の惜しくも1回戦敗退からは4人の合計10人と我々おとな2人の合計12人が集い、この夏の母校の躍進をしっかりと応援することを誓い合った。

とりあえず、次回は来週末の母校初戦で再び何人かとは顔を合わせることになるだろうが、高校卒業し、少しずつおとなの付き合いが出来つつあることをおじさんは嬉しく思う次第だ。

【第97回 全国高等学校野球選手権茨城大会1回戦】
日立一ー科技日立

地元日立勢同士の対戦は大会2日目の7/5(日)日立市民球場第2試合12:20プレイボール予定。
11:08 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

開幕!夏の高校野球

第97回全国高等学校野球選手権大会。
今年も南北海道函館支部と沖縄を皮切りに高校球児たちの熱い夏が開幕した。

私はこのところ仕事の膨大な業務量に対峙しており、高校野球の開幕に小躍りしたり、ベイスターズ12連敗を憂っている余裕がなく、今日も明日も会社に行って来る。
休日返上は決してかっこいいことだとは思わないし、情けない限りだが、ギリギリのところでも一心不乱に目の前のことに取り組むことは大切かと。
まさに今日開幕して夏の大会と向き合う高校3年生もそんな感じなのかなと(笑)

私は根本的に逃げ腰で生きてきたところがあるので、窮地に追い込まれた時に高校球児のようなタフなメンタルを持っていればなあといつも思う。
高校球児たちにはこんなおじさんのようになることはないだろうが、悔いを残しても残さなくとも、とにかく精一杯プレイして欲しい。

私も頑張ろう!
クレイジーケンバンドの歌詞風に言えば「考えるな、感じろ今!」ってところか。

またまとまりのないブログになってしまった(汗…)

23:32 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白堊!日立一高野球部メモワール part.1

先日のFacebookでもアップしたが、1/29に四谷三丁目の野球居酒屋「あぶさん」にて日立一高の仲間、そして先輩と集まり、母校野球部のこれからや、我々の人生について語らい合った。
当日集まったメンバーを紹介しよう。

現在、日立一高野球部外部アドバイザーとして、母校野球部を側方支援するバトミントン部の小池康裕先輩。
通称、小池パイセンは私と同じ広告業界で大活躍されていて、私のなかでは仕事で尊敬しており、また「母校野球部愛」という点では野球部OBで無い者同士、シンパシーを共感し合えている大切な方である。
また、高校入学時には野球部入部と阪神タイガース応援のどちらを取るか迷い、タイガースを取ったという究極の方で、校舎内をタイガースのハッピを着て歩いていた個性派でもあった(笑)

我らが同級生は愛する日立一高野球部で控え投手でありながら主将としてチームをまとめ上げた安島尚毅。
昨年3月までは高萩清松高校野球部監督を務めていたいわば高校野球の現場にもっとも近い立場を歩んでいる。
高校時代から将来は高校野球の指導者になりたいという明確な意思を持って初心を貫いた人格者だ。
後に進学した千葉大学硬式野球部では捕手に転向し、千葉県大学連盟でのチーム1部昇格に貢献している。
今は現場から離れた立場で仕事をしており、本人としてはもどかしい思いもあるようだが、いつか一皮剥けた指導者として成長し、現場に戻ることだろう。

そして、同じく野球部で1年夏からベンチ入りを果たし、1987年夏の茨城大会ベスト4進出、同年秋からはエース背番号を背負い続け、1988年夏の茨城大会ベスト8進出の原動力ともなった黒田大輔。
180㎝を超える長身から投げ下ろすストレートには魂が込もっており、迫力十分であった。
あのストレートを見てしまうと、誰がどう思うが日立一高のエースは黒田なんだと思わせる風格があった。

そして、バレーボール部出身の栗本康夫。
実は彼と私は幼稚園が同じ。
小学校~中学校は違っていて高校で再会も高校時代は会話をしたことさえない。
にもかかわらず、一昨年に初めて飲んで、初めて会話をしてからはちょくちょく飲んでいる。
地元日立の企業の東京支店で営業マンとして活躍している。

私たちが在学中であった今から25~27年前の野球部について少し触れておく。
先日は会えなかったが、黒田と安島の2人、それに私の草野球チーム「ハマーズ」メンバーとして、時々マウンドに上がっては試合を作る日高洋介という奴もいた。
私と同じベイスターズファンで1998年のベイスターズリーグ優勝時には真っ先に私に電話を掛けてきてくれて、喜びを分かち合った仲だ。
この黒田、安島、日高の右腕トリオが私が在学中の1987年秋以降、日立一高マウンドを支えた。

一つ上の学年の野球部の先輩が5人(うち1人が現日立一高野球部中山監督)しかいないうえにピッチャーもいないに近い状況であったこともあり、黒田、安島、日高の右腕トリオは1987年秋から1989年夏までマウンドを守り抜き、1988年夏の茨城大会ベスト8進出に貢献したのである。
今考えてみると、1985年夏に甲子園出場を果たしているとは思えない野球部員の少なさではあった。

そんなことを断片的にツラツラと思い出したので、しばらく「白堊!日立一高野球部メモワール」をシリーズ展開することにしよう。

つづく。

※当ブログに登場された方々、ほとんど許諾を取らず掲載させていただく無礼をお許しください(笑)









09:22 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

羅臼!大雪に見舞われる

昨日の報道によると、観測史上最大の179㎝の大雪に見舞われているという北海道の羅臼町。

今から9年前の2006年10月下旬に撮影の出張で羅臼町や斜里町など北海道道東地方を訪れたことが懐かしく思い出された。
あの時は女満別空港に飛んで2泊3日でレンタカーにて観光地各所を撮影して廻ったのであった。

1日目は女満別、網走、トドワラで有名な野付半島の標津町、中標津と巡り川湯温泉に1泊。
たしか、その年の夏の高校野球北北海道釧根支部予選で川湯町が地元の弟子屈高が支部予選を突破し、北北海道大会に出場し、地元が盛り上がったという話をしたことも思い出した。

2日目は川湯、摩周湖、知床の斜里町に入り、ヒグマの遭遇に超ビビリながら知床三湖巡り、オシンコシンの滝などを見て廻って、ウトロ温泉に1泊。

3日目は知床峠を越えて、途中、無料の露天風呂を浴び、冒頭で取り上げた羅臼町に入った。
知床岬に一番近いラーメン屋を目指しながら車窓からは北方領土の一島である国後島が目の前に見え、感動というべきか、複雑な思いがしたものだった。
羅臼からは阿寒湖を巡り、釧路に抜けて釧路空港から帰京した。

そんな2泊3日の道東紀行でふと思い出した高校は女満別高、網走南ヶ丘高、標津高、標茶高、中標津高、中標津農、弟子屈高、斜里高、羅臼高、阿寒高、釧路湖陵高、釧路江南高、釧路商、釧路工、釧路北陽高……
やはりこの思考は殆ど病気である(笑)

と、9年前の撮影出張とその時、思い出した高校名を取り上げたかったのではなく(笑)、その羅臼町が大雪に見舞われているということで、陣中見舞い申し上げたかった次第である。

羅臼町の方々に限らず、私の仲間も多く住む北見や稚内、函館、札幌など厳寒の地の方々、寒さに十分お気をつけください!


20:12 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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