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沸騰甲子園 !! 駅伝

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復路!第91回箱根駅伝

今年も箱根駅伝が終わり、正月が終わったことを実感した。

それにしても青学大強かった。
復路5区間中、区間賞が3人、2位が2人だもんね。それは優勝するよ。

でも来年はどうなるかわからない。
今大会優勝の可能性もあった伝統校明治も来年こそ自分たちの番だとばかりに、頑張ることだろう。ある意味、驚異だ。

シード権を確保した学校は浮かれることなく、来年に向けて精進して欲しい。
シード落ちしたチームは本当に死にものぐらいで予選会を突破して、来年の箱根駅伝で躍進して欲しい。

残念ながら我が母校である「ピンクの襷」が代名詞のN大、復路は終始伸び悩んだ結果に終わってしまった。
どの選手をどのように任せるのか、起用法を間違えていたと思うし、それぞれの区間を任された選手たちとのコミュニケーションが足りていなかった結果なのではないかと思う。
それにN大という学校としての力の入れ方や取り組みが足りていない。
その点が残念でならない。
あくまでも憶測で書いてしまったことだとしたらお許しいただきたい。

でもN大卒業生としてやはり伝統のピンクの襷リレーを好順位で見たいのだ。
数多くのN大卒業生の思いもそうであるはず。
そのへんを背負わねばならない選手たちは伝統校としての重みを自覚して欲しい。

そんなわけでまた明日。
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23:21 | 駅伝 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

往路!第91回箱根駅伝

正式名称は「第91回東京箱根間往復大学駅伝競走」なのね。
本日はその往路をテレビフル観戦した。
もう正月の楽しみだからねぇ~……箱根駅伝は。

結果は今大会大本命の駒沢を5区で抜き去った青学大が往路初優勝を遂げるというなんとも感動的な結末であった。
が、5区を走った駒大の馬場君(倉敷③)は途中20㎞地点を過ぎたところで転倒し、残り3㎞はフラフラになりながらゴール直前でも2度展開しながらもなんとか4位でゴール。
最後はこっちも涙が出そうになった。
低体温症と脱水症状となったようだが、このへんがコースでの標高差の激しい5区の怖さのひとつなのかもしれない。

我が母校日大について、少しだけ詳しく言及する。
1区荻野君(浜松日体③)は中盤に差し掛かるあたりで先頭集団から脱落し17位で花の2区期待の石川君(佐野日大②)へ。しかし石川君も順位を上げるどころか区間19位のタイムと失速し、順位をひとつ落とし18位に。
この時点でやや諦めムードも、3区で竹ノ内主将(関大一④)が意地の走りを見せてくれて区間9位のタイムで順位を2つ上げて16位。
最短距離の4区はルーキー高野君(西京①)だったのだが、区間20位のタイムで、また順位を2つ落として18位で5区の小田原へ。
山登りは2年連続で5区を任されたダニエル・ムイバ・キトニー(ケニア・カンビマウエ③)、親しみを込めて勝手にキトニちゃんと呼ばせていただく(笑)
このキトちゃんが昨年のリベンジとばかりに6人抜きを達成。
往路優勝青学大で区間新記録を出した神野君(中京大中京③)に次ぐ区間2位のタイムで順位も12位まで押し上げた。

昨年は往路5時間37分12秒で10位。
今年は往路5時間37分29秒で12位。

順位こそ2つ下ではあるが、昨年とのタイム差はわずか17秒ということなので、復路で昨年同様の粘りを見せれば10位以内のシード権確保も夢ではない。
もしかすると、このへんのレース運びは小川監督も想定内?なのかも。
とはいえ、区間によって浮き沈みの激しい不安定な走りでは計算しにくく、不安要素が多い。

往路で大健闘5位となった中央学院大も、区間によってやや浮き沈みの激しい結果ではあったが、それでも区間5位、4位、3位という結果を残したランナーが出たあたりで考えると5位という順位は当然なのかもしれな
い。

そんなわけで明日復路は昨年に続き、9区から10区への襷リレーとなる鶴見中継所へ行って来る。

23:45 | 駅伝 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新年!明けました。

2015年の幕開け。
明けましておめでとうございます。
本年も沸騰甲子園!!共々、みなりんをどうぞよろしくお願いしますね、ベイビー~!

昨年は自分のなかで不本意な年であったものの、だからと言って2015年を気合い入れてより良い一年にしようなどとは思っておりません。
今年8月でもう44歳になるしね。
気負わず、淡々と穏やかに生きようかと…
ただ、1日1分1秒を意味のある時間にしたいとは思っているのだよ。

そんなわけで2015年のモットーは「1日1分1秒を意味のある時間にすること」とします。
昨年1年間は殆ど封印というか、放り投げていた具体的な年間プランと月次プラン、週間プランを今年は節目ごとに設定していこうかと。
そのへんはまた追い追いお伝えします。

さて本日元旦は第59回全日本実業団対抗駅伝(通称:ニューイヤー駅伝)をテレビ観戦。
トヨタ自動車が4年ぶり2回目の優勝を果たし、コニカミノルタの大会3連覇を拒んだのである。
トヨタ自動車おめでとう!!

ここ数年よく観ているのだが、驚いたのは、意外にも知らない企業名が多いということ。
なかでも今大会驚いたのは九州地区代表の黒崎播磨!
2人の名字がコンビ名の品川庄司みたいな企業名だが、北九州市八幡西区にある大企業なのだよ黒崎播磨株式会社は!!
事業内容は耐火物などの製造販売会社なんだとよ~。
福岡の会社なので九州弁で紹介したばい!!

ということで明日は明日で箱根駅伝。
朝から長男坊が日テレに釘付けとなる2日間の幕開けだ。
ちなみに長男坊の箱根駅伝の順位予想。

1.駒澤、2.明治、3.青学、4.東洋、5.早稲田

だそうな。
どうなるかな~?!
今年もよろしくお願いします(笑)
23:37 | 駅伝 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

感動!箱根駅伝生観戦を振り返って

例年以上に思い入れを持って向き合えた第90日箱根駅伝。
その理由はやはり第9区から最終第10区への中継所となる鶴見中継所付近で生観戦出来たことに尽きる。


沿道で見かける読売新聞の旗もGET!


鶴見中継所への一番の最寄駅「鶴見市場駅」

実際に生観戦したことが初めてであっただけに、中継所へのアクセスなども考えたことなどなく、今回は京急川崎駅から2つ目の鶴見市場駅に初めて降り立った。普通列車しか停まらない小さな駅なのだが、それにしても通過していく快速特急やら、特急やらの電車のスピードが相変わらず尋常ではない京急…(笑)

12:20頃が先頭チームの到達時刻と調べていたので11:30頃には現地へ行ったのだが、既に多くの人が集まっていた。


賑わう観衆


我が家の長男坊と次男坊もロープ部分にて座らせていただけた。

ランナーの写真はFacebookにてUPしてあるのでご覧いただければと思うが、とにかく第9区のスタート地点である戸塚中継所から23.2kmを走ってきたランナーの姿を直に観てしまうと何とも言えない感動に浸ってしまうのか、涙がこぼれそうになってしまった。

そしてブラウン管では伝わらないのが、このレースのために関わる人の多さ。
交通規制し安全を確保する警察官、日テレやラジオなど番組の中継スタッフや取材陣、各校の伴走車からゲキを飛ばす監督の厳しくも温かい掛け声、そして沿道で旗を振りながら声援をおくる観衆たち…
おそらくランナーたちは母校の代表としての誇りと責任感で走り続けているだけではなく、自分を取り巻く人たちに対して感謝の気持ちを持って受け止めることが出来ているから走り続けることが出来るのだろう。

私自身の現実と重ね合わせながら、なんだか勇気と希望を与えてもらえた気がした箱根駅伝。
若者たちへの感謝の思いを述べたいと思う。ありがとう!

どこが勝ったとかシード権を確保できたかとか、ブラウン管を通じて入ってくる結果だけではないスポーツの素晴らしさを改めて感じることが出来たのは生観戦したことによる今回の財産だ。
23:55 | 駅伝 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

圧巻!箱根駅伝 日体大30年ぶり総合優勝

箱根駅伝を観ないと正月じゃない!

毎年、テレビ観戦が必須でもある箱根駅伝。
近年はメディアでの過剰演出も批判の的となりつつあるが、それはそれとしてやはり箱根駅伝を観てこそ1年の始まりを感じるビッグイベントであることには変わりない。

今年の第89回東京箱根間往復大学駅伝競走の優勝校予想は戦前、総合連覇を目指す王者東洋大をはじめ、早稲田、駒大といった強豪校に、近年、好結果を出している明治、青学大あたりがどう上位争いに絡んでくるかが注目であった。

しかしながら、結果は今大会では伏兵的な存在の名門・日体大の優勝となった。
昨日1/2、26年ぶり10回目の往路優勝を果たした日体大は復路でもトップを維持し、総合タイム11時間13分26秒で1983年以来30年ぶり10回目の総合優勝を果たした。
予選会から勝ち上がっての総合優勝は1997年の神奈川大以来、史上2校目の快挙。昨年本戦19位から予選会を経ての大躍進は圧巻であった。

東洋大は総合連覇を逃したものの、4分54秒差で2位。駒大が往路9位から巻き返して5時間32分11秒で3年ぶり9度目の復路優勝を果たし、総合でも3位となった。帝京大はゴール前での早稲田との競り合いを制して4位。順天堂大、明大、青学大、法大、中央学院大がシード権を獲得した。

残念だったのは昨日往路5区で低体温症と脱水症状に見舞われて棄権した城西大と名門・中央大。
城西大は4年前にも同じように棄権となっている。
中大は28年間守り続けたシード権を失い、予選会からの参戦となるが名門の奮起に注目したい。

走るという意味ではマラソンやランニングとも通ずる点も多いのかもしれないが、駅伝の魅力はやはり人間が走り、襷を繋いでいくチームプレイであるという点だろう。
必死に走る若者の姿を見ていると、まだまだ日本も捨てたものではないと感じるのは大げさだろうか。

私のような高校野球ファンにしてみると、レース途中に選手紹介テロップで出てくる出身校にどうしても目がいってしまう。

室蘭大谷、札幌山の手、青森山田、光星学院、一関学院、秋田工、仙台育英、東北、日立工、武蔵越生、埼玉栄、法政二、佐久長聖、西脇工、倉敷、世羅、鳥取中央育英、諫早、大分西、九州学院、小林、鹿児島実・・・

高校野球の名門校、強豪校として知られる校名を見ると野球や駅伝含め、スポーツ全般に力を入れている学校とみることが出来る。
高校野球での知名度はそんなに高くなくとも、各校で複数見る校名は高校駅伝含めた陸上競技界における知名度の高い学校であることを意味しているんだなあと感じる。

いずれにしても今大会の日体大優勝は個人的には喜ばしい。
復路で終始1位の座を守り続けたレース展開には「日本体育大学」としてのプライドと健在ぶりを見せつけられた気がしたものだ。

今年は日体大関係の方々にとっては縁起の良い1年となる予感がする。
19:00 | 駅伝 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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