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沸騰甲子園 !! テニス

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驚愕!錦織圭選手ATP4位に。

【男子テニス アビエルト・メキシコ・テルセル準決勝】
錦織圭[日本・ATP5位]
2
(6-2、3-6、6-3)
1
ケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位]

メキシコ・アカプルコにて開催されている男子テニスのアビエルト・メキシコ・テルセル準決勝。

同大会第1シードで挑んだ錦織圭選手がメンフィスオープン決勝の相手であった今大会第4シードのケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位] との再戦を制し今大会4勝目。ついにATP4位入りを果たした。

決勝は全豪4回戦で対戦し勝利したダビド・フェレール[スペイン・ATP9位]と。
2大会連続優勝なるか。
このところ取りこぼすことなく安定して結果を残している錦織選手。
改めて世界トップ5以内の凄さを感じる。

頑張れ、錦織圭選手!
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18:36 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

執念!錦織圭選手の戦いぶりに学ぶ

【男子テニス メンフィスオープン準決勝】
錦織圭[日本・ATP5位]
2
(5-7、7-6[7-5]、7-6[7-5])
1
サム・クエリー[アメリカ・ATP41位]

メンフィスオープン3連覇を目指す錦織圭選手は今大会第1シードでの出場。
3戦連続で第1セットを落とすという苦しいスタートも、そこからタイブレークを2セット奪取しての逆転勝ちで、今大会3勝目。
いよいよ同大会3連覇まであと1勝。
優勝を果たせば、ツアー通算9勝目となる。

彼から学べることは数多く、自分自身のビジネスに参考となることが多い。
今大会の彼の戦いぶりから学べることは「最後まで諦めない執念」と「勝利への執着心」だ。

年度末を控えるこの時期、営業マンとして予算達成に向けて、コツコツと数字を積み上げることが彼の活躍から学ばされたのである。

決勝戦の対戦相手は今大会第2シードの203㎝の長身選手ケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位]である。

頑張れ!錦織圭選手!!
16:06 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

王者!ジョコビッチの凄み

【男子テニス 全豪オープン決勝】
ノバク・ジョコビッチ[セルビア・ATP1位]
3
(7-6[7-5]、6-7[4-7]、6-3、6-0)
0
アンディ・マレー[スコットランド・ATP4位]

今さら感はあるだろうが、先日閉幕した男子テニスの全豪オープンについて。
大会は世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが2年ぶり5度目、グランドスラム(全豪、全仏、全英、全米のテニス4大大会)では通算8度目の優勝を飾り幕を閉じた。
一方のアンディ・マレーは全豪4度目の準優勝。悲願の初優勝はまたしても次回以降へ持ち越しとなった。

ここ最近の錦織圭選手の大活躍に乗じて今大会はいつ以来であろうか?と思うぐらい本当に久々にテニスの試合結果を気にしては時間さえあればテレビ観戦していた。

彼のテニスを通じて感じたこと。
王者ジョコビッチは結構、短気なのかナーバスなのか、割とメンタル面でのダメージを表情に出しやすい。
しかしながら、ここぞというときに自分を奮い立てる気合いの入れ方と気合いが入ってからの集中力は半端なく凄まじい。
とくに準決勝、決勝は試合が長丁場になっていったのにも関わらず、最終セットはいずれも6-0と1ゲームも落とさずに一気に勝利をモノにするスキルとメンタルの強さは凄みさえ感じる。
それと、あらゆる局面に備えてきたであろう準備力の高さ。
これは事前準備、段取り、根回し…自分のビジネスにも結び付く教訓となった。

ところでこの全豪オープンだが、果たしてどれだけの国の選手が参加しているかご存知だろうか?

男子の本選に限っているが、実に76ヶ国、128人もの選手が出場している。
テニスのように各国のトップレベルの選手たちが戦い、試合が終わればお互いを讃え合うことが出来る競技の偉大さを改めて感じた。
だが、これは何もテニスに限ったことではない。
スポーツの持つ素晴らしい一面といえる。

今大会開催期間中は痛ましいテロ事件が発生し、私自身も心乱される日々でもあった。
今回の全豪オープンにはクウェートやトルコなど中東の選手も出場していた。
世界の様々な国の選手たちがどんな環境でテニスに励んできたのかイメージしながら、テロや戦争で血を流し、命を落とすことに一体何の意味があるのか?と考えさせられた。
私は世界平和主義者でも何でもないただの庶民だけど、エネルギーの掛ける矛先がスポーツや文化になり、それらがより栄えていくような時代になっていくことを心から願う。

そして、こんな場ではなんだけど、お亡くなりになった日本人の方々、また報道はされていなくとも、世界各国のお亡くなりになられた方々に対して、心からお悔やみ申し上げたい。
09:14 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

全豪!錦織圭選手ベスト8進出

【男子テニス 全豪オープン4回戦】
錦織圭[日本・ATP5位]
3
(6-3、6-3、6-3)
0
ダビド・フェレール[スペイン・ATP10位]

錦織圭選手、セットカウント3-0で勝利を収め、全豪ベスト8進出!

今日の4回戦を前にしたマイケル・チャンコーチの助言。

1.集中して試合に入る。
2.絶対にあきらめない。
3.攻撃的に行け。

その助言を実践し、おそらく今大会で一番の快勝だったといえよう。
これで今大会4勝目。

何度も何度も繰り返すけど、本当に凄いプレイヤーだ。
世界でベスト8に勝ち残ることが当たり前になりつつある彼の偉業を誰が想像することが出来ていたか。
いやいや、日本のテニスのシステムではこんな現実がやってくるなんてあり得なかったわけで、厳密には錦織選手もいち早く日本を離れ、海外でテニスと向き合う環境に身を置いたことで世界トップ5になり得たわけだ。
これらを手放しで喜ぶだけではなく、第2の錦織圭選手のようなプレイヤーを輩出すべく、日本テニス協会は画期的な育成プログラムを創出して欲しい。

インターハイやら、日本国内の大会で頂点を目指すのもよいが、さらに上の世界トップクラスを目指す。
テニスというスポーツはそんな可能性を持つ素晴らしいスポーツであることを今さらながら私も思い出した。

ここから先はいよいよ世界のトップ10以内クラスとの熾烈な戦いが待ち構えている。
さあ、次は準々決勝。
相手は全豪ディフェンディングチャンピオン、スイス第二の男と云われているスタン・ワウリンカ[スイス・ATP4位]だ。
錦織圭選手との対戦は昨年、錦織選手が準優勝を果たした全米オープン準々決勝でのフルセット4時間を超える熱戦が思い出される。

相手に不足無し!頑張れ錦織圭!!
21:18 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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