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沸騰甲子園 !! 大学野球

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レポート!大学野球観戦男旅

FBなどでもアップしたが、横浜市にある日体大健志台キャンパスへ行ってきた。





とにかくさすがは体育大学だ。
環境は抜群である。

今回は静岡大への進学を検討している子のアテンドという意味があった。
静岡大のコーチが私の野球好き仲間である高山君!
試合前のノッカーとしての役割もしっかりとこなしていた。





【大学野球観戦男旅 日体大健志台】
*オープン戦
日体大7-3静岡大

試合の方は日体大が勝ったが、そんなに実力差はない。
強いてあげるならば、ワンプレイ毎の精度の差であるか。
静大はそのへんを意識したプレイがもう少し出来るようになると面白いと思う。
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23:50 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

週末!今週も終わりと思いきや…

今週も終わった。
毎週、毎週、毎日、毎日、常にやるべきことに追われながら…
よく頑張った(笑)

明日は午後から会社の会合。
午前中は日体大へ行ってくる。
日体大ー静岡大のオープン戦観戦。

日立一野球部3年生が進路含め、見学に来るので、ぜひ会いたいという思いもあり行ってくる。
楽しみだ。
23:57 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第61回大学野球選手権大会決勝

【第61回大学野球選手権決勝】
早稲田大4-0亜細亜大

初回ウラ、プロ注の亜大エース東浜君(4年・沖縄尚学)の立ち上がりを早稲田が攻め3点先制が最後まで効いた。

東浜君の立ち上がりでふと思い出したのが第90回全国高等学校野球選手権沖縄大会決勝。
その年の第80回センバツ大会覇者でもあった沖縄尚学に対し、対するは好投手伊波君(沖縄電力)擁する浦添商だったのだが、浦商は立ち上がりの東浜君を攻め、初回一気に5点先制し、そのまま夏3度目の甲子園出場を果たし、甲子園でもベスト4まで勝ち上がったことであった。

今大会決勝での東浜君の立ち上がりもやや堅さが見られた。
早稲田も初回が勝負と捉えていたのだろう。チームとしての集中力を感じるイニングであった。
東浜君も2回以降、7回まで追加点を杉山君(4年・東総工)のソロホーマーの1点に抑えるなど試合を作っただけに悔やまれる初回だった。

早稲田の3番DHは高橋君(4年・水戸一)。一般入試で早稲田に入学した努力の男は水戸一時代に私の先輩でもある中山監督(現在日立一監督)の指導を受けた。ちなみに常陸太田市立世矢中学校時代は私の同級生で野球部だった緑川君が恩師という点も日立一野球部から繋がる不思議な縁である。

大会MVPに輝いた早稲田の吉永君(1年・日大三)のピッチングも圧巻であった。決め球のシンカーは凄い。

東浜君と吉永君の先発から、亜大はルーキー花城君(1年・八重山)、山崎君(2年・帝京)、早稲田は8回1イニングを3連続三振に抑えた横山君(3年・聖光学院)、9回MAX152kmで試合を締めた有原君(2年・広陵)と本格右腕を6
人も生観戦できたのも幸せだった。

ちなみに早稲田3年の横山君は福島県浪江町出身。昨年の震災で中学時代のシニアチームの恩師を亡くし、家族も新潟で避難所生活を強いられている。
8回の3連続三振には彼の意地のような凄味と迫力を感じずにはいられなかった。

ちなみに2009年夏の甲子園でのPL学園戦、7回1死から5連続三振を生で観た私。今回の3連続三振で彼のピッチングは8連続三振を観たことになる。

21:40 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大学野球 ~明治神宮大会決勝~

【明治神宮大会・大学の部】
●決勝
立正大2-0上武大

雨天順延となった大学の部・決勝は今秋、東都リーグ初制覇の立正大が初出場初優勝を果たした。
改めて東都大学リーグのレベルの高さを実証していた結果である。

立正大は今春リーグ戦最下位で東都2部優勝の専修大と入替戦を行い、なんとか1部に踏みとどまった。
そして今秋、リーグ戦6連覇を目指す東洋大の失速の合間を縫って、一気に1部初優勝。

一方、今春は優勝争いをしていた青学大は今秋、最下位となり2部優勝の国士大との入替戦に敗れ25年振りの2部降格。
まさに同じリーグ内で天国と地獄を味わうこととなる戦国東都リーグの怖さである。

つまりはリーグ戦といえども、トーナメントのような緊張感を持って毎試合に臨む心構えを持っているのが東都大学リーグ各校の強みなのである。
と考えると今大会の優勝は決してフロックではない。

準優勝の上武大も浦和学院ー東洋大ー東芝とアマチュア野球の王道を経験してきた谷口英規監督の元、大学選手権、明治神宮大会への出場常連校となりつつある。そして出場を重ねる毎に一歩一歩、着実に頂点への階段を上がっていっている。

地方大学の台頭は今春の大学選手権大会準優勝の北東北学生リーグの富士大しかり、地方大学リーグで「目指せ神宮」を目標に日々練習に励むハングリー精神の賜物である。

東京六大学や東都大学リーグの各校からしてみれば、地方大学各校は今後さらに手強い存在となっていくに違いない。
23:58 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

全国大学野球選手権大会 ~ベスト4出揃う~

【全国大学野球選手権】
●準決勝
関西国際大ー法政大
富士大ー創価大

優勝候補一番手とみていた東洋大や近大、東北福祉大といった有力校がベスト8止まりで敗退し、伏兵的、阪神リーグの関西国際大や北東北リーグの富士大がベスト4に進出しました。

関西国際大は旧チームが榊原投手(ファイターズ)と伊原投手(バファローズ)という左右の二枚看板がウリでしたが、彼らの卒業後に全国で躍進するとは少し皮肉なことですね。
こうなると東京六大学の法政の優勝に期待と注目が集まるところですが、はなしてそうなるか!?
23:15 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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