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沸騰甲子園 !! 社会人野球

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日産自動車野球部休部

「みなりんの思い入れのある公立校」の前に本日は日産自動車の野球部休部報道について。
2009年いっぱいで50年の節目で幕を閉じるとのことですが、正直申し上げて大変ショックです。

世界恐慌とも言われているこの不景気で、企業スポーツにも影響が出ているわけですが、
日産クラスの企業でも野球部休部という報道を知ると、ついにここまで来てしまったかという思いと、
今、どの企業も本当に深刻な状況に陥っているんだと改めて認識せざるを得ませんね。

日本の企業スポーツに未来はあるのでしょうか?
もっと言ってしまえば、今、どの企業にも未来があるのでしょうか?
不安と心配は尽きませんよね。

野球を例にすると、企業の野球部、つまり社会人野球の選手たちは様々な雇用形態のもと、働きながら野球をプレイしているわけですが、
企業によっては、午前中だけ会社に行き、午後からはほとんど練習という流れが一線級の企業野球部の主流かと思います。
これが、企業にとって生産性を欠き、効率の悪さに繋がっているのでしたら、もう少し段階的な方法を模索して欲しかったというのが関係者や私のような一野球ファンの思うところなのではないでしょうか?

いきなり休部というやり方はあんまりではないでしょうか。
それだけ、社員を大切にしていないという決断にしか私には思えないですし、野球を通じて企業の存在感を世にアピールしてきたことを真っ向から否定しているようにしか思えません。
このようなやり方は企業のトップクラスのエゴとも捉えられるのではないでしょうか。
世間的にもその企業に対するイメージダウンに繋がることだとも思うのです。

スポーツを通じて礼儀や挨拶などをしっかりと学んだ選手たちは、選手を引退した後に本格的な企業人としてその企業に対して、恩恵を与え功績を残してくれる存在になるものと思います。
不景気だからこそ、会社をより良くする施策として、企業スポーツのリストラはやむを得ないこととはいえ、安直過ぎるのではないでしょうか。断腸の決断でもあったとは思いますが…

運動部の活動を縮小しながらの生き残り策をもっと議論し合って欲しかった。
それが私の残念に思う点です。

企業スポーツに限らず、各企業で早期退職者募集やらリストラやら実施してます。
社員に痛手を与えるのであれば、企業トップ、経営陣も責任を取って、辞任なり会社を去る。
それは当然のこととして行ってほしいものです。
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22:07 | 社会人野球 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第79回都市対抗野球大会

仕事から帰宅してスカパー!GAORAにチャンネルを合わせると都市対抗野球が放送されています。
正直言って、私これまであまり主体的に社会人野球を見てこなかったのです。
たまたま久々に見た今大会の試合が先週の開幕戦で地元日立市代表の日立製作所と名古屋市代表の東邦ガスだったこともあり、見入ってしまったのですが、ハマりました!
その偶然の一夜以来、毎晩見ています。

高校野球よりはハイレベル、プロよりはレベルが落ちる。でもひとつひとつのプレイがひたむきかつ真剣、1塁へもみんな全力疾走なので普通の内野ゴロでもアウトかセーフかも紙一重、プレイ全体に好感が持てるのです。
プロみたいにちんたら走らないし、ピッチャーも投球間隔、間合いが短いから試合も引き締まるし、スピーディーなんですよね。
このへんはプロも見習うべき点に感じられました。

出てくる選手のプロフィールはだいたいわかるんです。よって「こいつはここ数年ドラフト候補なんだよな」というように思いつつ、その注目選手を見ているとさらに面白いし、「あ、だからプロは指名しないんだな」と課題までもが見えてくる…
スカウトが見に来ているから意識してなのか明らかに気負いで力んでいたり、バッティングはいいけど、ランナーとして見たときメチャクチャ足が遅くて走塁がひどいとか…

プロ注目の新日本石油ENEOSの田沢投手(横浜商大高)も見ましたが、ストレートは、たしかに社会人野球のレベルは一歩抜け出している印象がありました。気持ちもこもっていますし、性格的にもプロ向きでしょうかね。

JR東日本には東京ガスから補強の左腕、木村投手(秋田経法大付)。189cmという上背はやはり魅力ですね。ただもう少しストレートに迫力が欲しかったですね。

あとは東邦ガスの藤江投手(上宮太子ーNOMOベースボールクラブ)。ストレート、変化球ともにまだまだ力不足という感じではあるのですが、プロ志望がマウンド上でもヒシヒシと伝わってきます。

投手に限ってですと、ベテラン勢としては、鷺宮製作所の岡崎投手(川越商-東洋大)、NTT西日本のでは大阪ガスからの補強選手、松尾投手(長崎北陽台-慶大)、王子製紙ではホンダ鈴鹿からの補強選手、児玉投手(光星学院-東北福祉大-ローソン)など甲子園で活躍していた懐かしい顔触れとピッチングも堪能できて最高です!ベスト4も出揃いました。

【準決勝の組み合わせ】
新日本石油ENEOS(横浜市)-ホンダ(狭山市)
王子製紙(春日井市)-富士重工(太田市)

最後に!忘れてならないのが、この大会は代表チームこそ企業チーム中心ですが、実は「都市対抗戦」であるということ。よって、地区予選などでは、代表の座を目指して、クラブチームなども頑張っている歴史ある大会なのですよね。

23:58 | 社会人野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おめでとうTDK!

都市対抗・社会人野球の決勝戦が終わりました。

TDK(秋田県にかほ市)4‐3日産自動車(神奈川県横須賀市)

今大会出場9回目で初めて初戦突破を果たしたTDKが、あれよあれよで頂点へ。
野球どころ秋田の代表として面目を果たす見事な優勝でした!

TDKといえば私の中学、高校時代、音楽にはまっていた頃、録音するカセットテープは必ずTDKを使ってました。
AD、AD-Sシリーズしか使わなかったなあ・・・どうでもいいか。
そんな個人的に愛着のある企業の優勝に私も感動してます。

そして、もうひとこと。
TDKOBであるカープの仁部君よ!母校本荘高校の甲子園出場、東北学院大学の全国大会出場、そしてTDKの優勝を励みにがんばれ!!
同じ左腕!?として応援してますよ。
往年のワンポイント左腕として大先輩清川コーチを目指すのがきみの生き残る道なのだよ!!
23:30 | 社会人野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

欽ちゃん球団解散報道に思う

欽ちゃんの「チーム解散」発言に、「やっぱりなあ」と思いつつも、驚きました。

欽ちゃんにしてみれば、極楽山本一個人の不祥事とはいえ、何かしらの責任を取る必要があろうと
思っての決断であったと思います。
欽ちゃんが加害者山本に「ダメだよぉ~」と言ったかどうかはわかりませんが・・・

ここですべきコメントではないかもしれませんが、あえて私見を述べさせていただくと、
やはり、極楽山本には芸能人だからこそ、社会的責任、注目も集めてしまう立場であるという自覚が欲しかった。
正直、被害者の少女側にも問題は大ありと私は思うのですが、
いい年齢の大人の行動としては浅すぎます。
野球を愛しているのならば、なおさら、スポーツマンシップに相応しい行動を取るべきでしたよね。

一個人の不祥事はチーム全体に悪影響を及ぼす。
チーム解散撤回を求める声も多いなか、欽ちゃんが下した決断は正しいと私は思う次第です。

14:56 | 社会人野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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