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沸騰甲子園 !! 野球本・書籍

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静岡!参考になるヒントが沢山

【野球書籍購入vol.1】
少し前になるが「高校野球名門校シリーズ8 静岡高校野球部~誇り高き文武両道~」購入。

「岳南健児」に受け継がれる静高魂というキャッチコピーに魅了された。
今年のセンバツで50年ぶりのベスト8進出を果たした静高は「東大と甲子園」を校訓に掲げており、野球部は「学校裁量枠」という(一学年定員320名の約3%)推薦制度を100%活用でき、県内の有望中学生球児が入部してくる。その徹底ぶりには「強豪私学と変わらない」など批判的な声も聞こえてくる。が、「私学ならやってよくて、公立はダメ」なんて規則はなく、むしろ静高クラスの名門公立校がここまで徹底しているのは評価に値する。
全国的にも極めて稀なケースであろう。
「野球部は校技。学校の持つ文化」と言い切る学校長にも感心する。
野球に限らず大切に守るべきものを全否定し、進学実績作り一辺倒での教育方針のもと学校運営方針が間違った方向に進んでいるケースもあり、静高のようなここまで徹底した方針は学校の独自性にもプラスになるはず。

我が地元の茨城あたりでも取り組んでみてほしい。
甲子園出場回数的に当てはめるならば、竜ヶ崎一あたりでやってみると面白いのかもしれないな。
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23:11 | 野球本・書籍 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

休み!書泉グランデへ

昨日のバックデートごめんなさいね。

今日は休みだったが、朝イチで打ち合わせのため銀座のクライアント先へ。
だいぶ涼しくなってきたのでジャケットを羽織っても恐ろしい暑さは感じなくなってきた。

クールビズが推進されてからだいぶ経ち、ノータイが受け入れられてきたから、快適に過ごせるようになってきたけれど、私個人はなるべくネクタイの生活に戻りたい気持ちがある。
やはり何だろう。
スーツなり、ジャケットパンツスタイルで、ネクタイでビシッとするのは緊張感やテンションも高まるものなのだ。

打ち合わせ後、一昨日の広告掲載紙を天王洲のクライアント先へ届け本日の業務は終了。
そこからはやっと行けるぜ!神保町は「書泉グランデ」へ。

毎年夏のこの時期は行かなければならないのだ。
そう、夏の高校野球地方大会のダイジェスト版を購入するためである。
岩手、茨城、千葉、埼玉、鹿児島。
神奈川は地元で購入済みだ。
今年は群馬が見当たらない…

以前も取り上げたが、実はこの地方大会のダイジェスト版を制作している都道府県は非常に限られている。
上記で取り上げた県に限定されるのは淋しい限りだ。


ダイジェスト版に限らず大量に購入した高校野球関連本は12冊!


すでに購入済みの神奈川グラフ2013
23:29 | 野球本・書籍 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

留守番!報知高校野球見ながら…

今日は大雪になるとテレビで相当、報道していたので警戒していたが、そんなに積もらず既に溶けてしまった。

今夜は女房がお出掛けなので新百合ケ丘まで送っていき、途中、末っ子の長女が眠ってしまい、今も寝ているので、長男坊と次男坊と夕食にレトルトカレーを食べのんびりしている。
私はビールも飲んだのでほろ酔い気味。

本当は今すぐにでも処理してしまいたいことがあるのだが、アルコールを摂取してしまったこともあり、やる気が失せて余裕ぶっこいている。明日には処理してしまいたい。

長期休みでリラックスさせてもらえているのは大変有難いし、幸せなことだが、心の底からスッキリした気持ちになれないのは仕方ないかな。

ところで報知高校野球購入した。
当然、週べの別冊も、日刊スポーツの野球の星だっけ?も購入済みだが。
しばらくは毎年恒例のセンバツ各校分析に時間をかけたいと思う。

いずれにしても今回の各社発行センバツ特集に母校の球児たちが顔写真掲載されていることをイメージしてしまう…(笑)

19:50 | 野球本・書籍 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

買ったぜ!「ベースボール・クリニック2013.2月号」

なんだかんだで一応、ほぼ毎月購入している「ベースボール・クリニック」(ベースボール・マガジン社刊)。
今月号の特集は「3ヶ月集中 バッター強化講座 注文チームの打撃練習法[Ⅱ]」。

巻頭インタビューは2012年高校王者である大阪桐蔭・西谷浩一監督が登場だ。

しかーし、私的な注目は「NEXT WAVE~新鋭校訪問~」の奈良県立桜井高校である。
チームを率いる森島伸晃監督は天理高~天理大を経て奈良県の高校野球指導者になられた。

奈良県といえば、監督自身の母校でもある天理高、智弁学園に公立の雄である郡山高の3強といわれて久しい勢力分布図にあって、前任の斑鳩高(現・法隆寺国際高)時代には2003、04年と2年連続センバツ出場に導いたことはファンならば記憶に新しいかもしれない。

この桜井高は、試合の相手校がホームランを放てば拍手してあげるという話を書籍で読んだことがあるが、「高校野球のゴールは、決して甲子園ではない」というテーマに頷けるものがある。

「甲子園に行けたら幸せで、行けなかったら不幸かと言えばそうではないので、目指すところの通過点に甲子園があるという捉え方です」と言い切れる強さに凄みを感じる私であった。

森島監督がたどり着いた今の指導方法で、桜井高が果たしてどんなプレイをするのか…近々、奈良まで生観戦に出向かないといけないな。

21:06 | 野球本・書籍 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

買ったぜ!「北の球児たち vol.5 2012秋」

発売日がだいぶ経ってからの紹介となってしまうが・・・ごめんなさい!

毎号楽しみにしている北海道高校野球の本「北の球児たち vol.5 2012秋」が発売となり、現在発売中の秋号も購入させていただいた。

発行人の長壁明さんは読み応え抜群の「北海野球部百年物語」をも発行された元アドマン。
以前もtwitterでそんな紹介をさせていただいた。

私が長壁さんの名を知ったのはこの「北海野球部百年物語」を購入した時に遡る。
実は直接お会いしたことはないのだが、そもそも私の野球好き呑み仲間である札幌旭丘野球部出身(87'卒)のYさん、Fさん、Mさんなどが長壁さんとは同級生で、しかも長壁さんが在籍されていた札幌清田野球部とは同じ市内の札幌市立高校同士というライバル関係にあったことなどから交流があったということを呑み会の場で知ったのだった。
偶然の産物で私が何年ぶりかの縁を取り持ったような形となった。

そんなこともあり、長壁さんと私との接点が太くなったことも事実。
つくづく人生は人との繋がりなのだと感じる。

昨夏私が敢行した「夏の高校野球観戦男旅 北北海道 名寄支部編」時には稚内大谷野球部の越後屋監督や本間部長、貝森教頭先生とのお話のなかでも長壁さんは登場したものだ。

少しでも話題を広げるには、共通の知り合いの方がいるのといないのとでは大違いだと思ったし、私自身が地方の高校野球に対して(この時はもちろん北海道なわけだが)思い入れを持っていることをわかってもらいたいという思いもあった。

そして皆さん異口同音に「長壁さんにはお世話になっている」旨、お話しされたことが印象的で、長壁さんの道内での絶大なる存在感を実感したものだった。

私のように各地方の高校野球事情を追い掛けることが好きな者からすれば、長壁さんが発行される「北の球児たち」のような類いの本はまさにその地の高校野球実情を掴むことができる貴重な情報源なわけだし、コツコツと「北の球児たち」を発行し続ける長壁さんを尊敬する。

「甲子園はご褒美!」と言い続ける私にとってはこういう類いの本が増えれば増える分だけ地方高校野球探究からは抜け出せなくなるものだ。

「北の球児たち」が刊行される毎に長壁さんから私自身もパワーをいただいている。

「北の球児たち」
興味のある方は是非ご購入し、道産子球児たちのひたむきな姿を感じていただきたい。

来月2月には「北の球児たち 2012総集編」も発売となるそうだ。

21:47 | 野球本・書籍 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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