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沸騰甲子園 !! 2005年09月

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秋季大会展望~青森、岩手、山形編~

東北もかなり県大会が大詰めを迎えてます。
宮城では今夏甲子園ベスト8の東北と今年のセンバツ出場の一迫商が決勝進出!両校とも新チーム始動は順調ですね。
といっても東北は選手層が厚いから当然でしょうが、一迫商はお見事!

青森、岩手、山形はベスト4出揃う!

【青森】
光星学院vs青森山田
 近年おなじみの決勝対決は今回はベスト4で対決
東奥義塾vs八戸工大一
 久々の上位、東奥義塾はかつての青森県内のリーダー的学校。ユニフォーム
の胸のローマ字「TOO」の校名が渋くて私は大好きです。今でこそ「義塾」といえば「明徳」ですが、私のなかでは「義塾」といえば「東奥義塾」かも(笑)

【岩手】
花巻東vs盛岡大付
 今夏の代表校と常連校の力勝負に期待!
一関学院vs黒沢尻北
 唯一の公立校、黒北にがんばっていただきたいところ・・・

【山形】
山形中央vs米沢興譲館
 お互い久々上位進出、公立校同士の戦い!
米沢中央vs日大山形
 日大山形も酒田南を破って、久々の4強の印象です。

福島、秋田も来週末にはベスト4が固まるでしょうが、福島は今大会は名門、磐城が必ずきますよ!(以前も触れましたが)
すでに聖光学院、日大東北、学法石川も敗退してしまっただけに、今大会の福島は公立校が上位を固めそうです。


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00:42 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋季大会展望~北海道編~

書き込みたいネタもだいぶ増えてまいりました。
今日は北海道大会への代表を決めた各地区代表校の紹介。

札幌地区:札幌日大、札幌山の手(最近強いですよ)、札幌南(強豪札幌第一を破る)、出場辞退の東海大四の代わりはどうなるんでしょうか・・・
函館地区:函館大柏稜(有斗ではないんですねー。)、函館工
小樽地区:北照
名寄地区:士別
旭川地区:旭川北(今夏甲子園出場の旭川工を破る、昨夏の代表校)、旭川実
北見地区:遠軽(今夏、北北海道準優勝の力そのまま)、北見緑陵
十勝地区:帯広工、白樺学園(ここも近年かなり力つけてますよ!)
北空知地区:滝川西(名門健在ですね)

その他の地区も代表決定戦目前といった感じです。
気になる室蘭地区、駒大苫小牧は伝統校、苫小牧東との代表決定戦。
個人的には何かがあるような気がしてます・・・

それにしても旭川地区はほんと激戦地区ですよね。
夏の代表校が過去4年連続で旭川工、旭川北、旭川大高、旭川工と続いたように旭川地区を制した学校は代表校となるといった結果が続いてます。
最近ご無沙汰気味の旭川竜谷もありますしね。
それと、滝川西を強豪校に育て上げた福井監督率いる旭川商も今後は注目です!




00:16 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

茨城県発トピックス

<茨城・常総学院>木内さん復帰、総監督に

 01年春と03年夏の甲子園で茨城・常総学院を全国優勝に導いた木内幸男前監督(74)が、同高野球部の総監督として現場に復帰した。
03年秋に監督を退き持丸修一監督に引き継いだ後、同高副理事長を務めていたが、
8月の理事会で総監督就任が決まった。
既にグラウンドで選手の指導にあたっている。

ありゃありゃ。

持丸監督ではダメだという学校側の判断でしょうか?
なんだかんだいって、学校も野球部を広告塔に据えた策略がミエミエですね。

はっきりいって、持丸監督は良い人柄で指導力も十分ある方です。
しかしながら、「毒」をもった木内前監督と比べるとその「毒」がない。つまりは、対戦校にしてみると、存在だけで圧倒する木内前監督と違って対戦していても怖くないといえるでしょう。
だからこの頃の常総は取りこぼしが目立っています。

いずれにしてもまた強くなるかもしれませんね。
生徒も集まるでしょうし。
でも「総監督」と「監督」なかなかそれぞれの立場でやりにくそう。

でも近年の茨城県全体のレベルを上げたのは他でもない木内さんのおかげです。相撲番付にたとえると現状、こんなところですかね。

横綱:常総学院、水戸短大付(秋季大会不祥事で出場辞退)
大関:明秀日立、土浦湖北
関脇:土浦日大、下妻二、波崎柳川
小結:常磐大高、藤代、水戸桜ノ牧、鉾田一
16:38 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (1) | edit | page top↑

居酒屋「あぶさん」にて~感動の出会い~

私のこのブログを見た大学時代のテニス部の後輩から
『先輩がこんなに高校野球好きとは知りませんでした。ぜひ「あぶさん」へ行きませんか?』そんなありがたい誘いが、以前から気になっていた四谷3丁目の「あぶさん」へ初めて足を運ばせてくれるきっかけをもたらせてくれました。
そしてそこで私にとっては感動的な出会いが・・・後輩に大感謝です。

お店に入った瞬間、そこはたくさんのプロ野球選手とお店のマスターとの写真、各選手の野球用具やら、マニアックなデータ等資料が、所狭しと掲げられておりまして、すでに感動。(心のなかで涙)

そして当然のことながら大の野球好きのマスターとのご対面。
マスターは宮崎、延岡工のご出身とのことで、話が盛り上がり出した矢先、
マスターがボソッと「今、宮崎学園の監督が来てるよ!」と。

え!?あの宮崎学園?!。去年の秋、今年の春と連続で宮崎を制し、今年の夏も大本命で、私の49代表校予想でも「宮崎学園」と予想した、今注目の学校ではないか!と。(この夏は私もまさかの宮崎県3回戦敗退でしたが)
しかも偶然に過ぎないのですが、この日、夕方ネットで宮崎学園のサイト見ていたんです、私。

しばらくすると、マスターにお二方を紹介していただきました。
宮崎学園野球部・川野昭喜監督
川野監督といえば、昭和50年代、都城の監督として全国区の強豪に育て上げ、第56回のセンバツでは田口竜二投手(元南海、ダイエー)を擁しベスト4まで進出させた宮崎の名将として名高い監督さんです。

そして、もうおひとかたは川野監督の教え子で、都城時代は昭和54年夏の甲子園出場を果たされている松岡昌一さん。
現在、千葉ロッテのピッチングコーチをされている井上祐二さん【(元南海、ダイエー)でストッパーとして活躍】をエースに擁して甲子園出場した際のキャプテンです。ちなみに帰宅後、ネットを見ていたところ、昭和54年度の日本学生野球協会の表彰選手・高校の部で表彰されている方と判明!
プレイヤーとしてそしてキャプテンとしても人格者だったんでしょうね。お話しの際もそんなお人柄が垣間見れました。

いきなり話しかけた私のようなただの野球好きの人間にイヤな顔ひとつ見せず、名刺交換までしてくださり、いろいろなお話しもお聞きすることができ、興奮しました。(笑)

そのなかで、なるほどなあと思える興味深い話がいくつかありました。
川野監督いわく
「今まで監督を長いことやってきたなかで、最後の夏の大会前に選手達に優勝するぞ!と声をかけたことはない」ということ。
「まずは4つ(ベスト4)に残る!」という目標に向かって勝つんだということと、「目標に向かって努力する過程が大事なんだ!」とおっしゃってました。

あと、最近のことでこんなこともおっしゃってました。
通常の全体練習の後に、監督が「帰るぞお!」と言っても各選手達が居残って自主練習をかなり夜遅くまでやっているんだそうです。がんばってますよねー。
でも、監督にしてみると「全体練習で手抜きして、余力あるから自主連できるんだ。普通は全体練習でクタクタになるもんですよ!」ということで、私もなるほどなあと・・・。
でも、それだけ選手が目標に向かって一生懸命やっていることなので、それはそれでいいことなんだとも思いますよ。全体練習を手抜きしているとは思いたくないですねー。

よくある傾向として本命のチームが不本意な結果で夏の大会を終え、新チームになった時、1、2年生が先輩達の分までがんばり、新チームで花開くケースがあります。宮崎学園。この秋以降も注目していきたいと思います!

それにしても、本当に貴重な時間を過ごすことができました。
川野監督、松岡さん、また「あぶさん」でお会いしましょう!
そしてマスターありがとうございました。

「野球」という趣味から初めて訪れた「あぶさん」で思わぬ人との出会いもあり、気づくと明け方の3時半までお店にいてしまいました。

「あぶさん」通い、今後もはまる予感大です。(笑)

02:03 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベイスターズvsスワローズ観戦

9/10(土)、妻と1歳9ヶ月になる息子を連れて、今シーズン2度目の横浜スタジアム詣で。

5月のライオンズとの交流戦以来でしたが、天気もよかったためか、1塁側内野自由席は一杯で、仕方なく3塁側内野自由席へ移りました。

妻は持参したベイスターズのメガホンやらを出す?と言い出しておりましたが、さすがにここは3塁側。ベイファンの方もチラホラ点在しておりましたが、グッとこらえました。
でも息子はベイが打ったりすると「ウォウォ」言ったり、パチパチと手を叩いております。可愛い息子よ!(親バカ)

さて、試合の方はベイ土肥君とスワローズ・ゴンザレスの投げ合いで始まりましたが、ベイの実に淡白な打線とスワローズ・ゴンザレス一人にやられた!!感いっぱいの結果2-6で敗退に怒り爆発でした。まあ、ゴンザレスのピッチングはよかったけど、タイムリー2ベース打たれちゃいけませんよ!土肥君!!

ところで、牛島監督に言いたい!
私のなかでは非常に高評価の監督なんですが・・・

どうして鈴木尚典をスタメンで使わないんだ!!
彼は4打席で結果を出すタイプです。代打の切り札では結果を出しにくいタイプなんです。だからもがいて苦しんでいる。あんないいバッターを使わないともったいないですよ。
それでいうなら、内川もそうです。1発も期待できるし、これからもっともっと伸びる選手です。

種田をスタメンで使い続けることは打率もいいし、わかるのですが、むしろ彼こそスーパーサブとして代打の切り札で使うべきですよ。

スタメンで使う、代打で使う。それぞれの選手の適材適所、役割を今一度、確認してほしいものです。
01:02 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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