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沸騰甲子園 !! 2005年11月

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結局巨人入り

<高校生ドラフト>巨人4巡目の済美・福井、仮契約を辞退
2005年11月5日(土) 21時14分 毎日新聞

 04年センバツの優勝投手で、今秋の高校生ドラフトで巨人に4巡目で指名された済美高(松山市)の福井優也投手が同球団に入団する意思がないとして、契約辞退を申し入れていたことが5日、明らかになった。同投手は当初、入団に前向きな姿勢を示し、7日には同球団と仮契約を結ぶ予定だった。

<ドラフト>
巨人さんお願い「栂野指名しないで」 新日本石油・荒木部長、 球団関係者へ異例の直談判
 4年ぶりのV奪回を目指す原巨人に、暗雲が垂れ込めた。巨人が18日に行われる大学生・社会人ドラフトの3巡目指名候補に挙げていた新日本石油・栂野(とがの)雅史投手(21)が8日、意中の球団を横浜と表明。これを受けて、荒木康次部長がこの日、巨人の球団関係者に指名回避の念を押した。現状では巨人は指名方針を変えないが、今後の状況次第では社会人屈指の右腕獲得を見送る可能性も出てきた。

球界の盟主、巨人を取り巻くドラフト関連が、いろいろありましたが、結局、栂野君は巨人入りを決めました。

巨人を辞退した福井君といい、巨人入りを決めた栂野君といい、なんだか巨人を取り巻く環境にどうも引っかかる私です。
とにかく獲得には熱心の巨人ですが、見切るのも早い巨人です。

球界のトップブランド?読売巨人軍に入団してもどうか自分を見失わず、力を発揮してほしいですね。

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21:58 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クロスロードin鳥栖

みなりんです。すっかり更新を滞ってました。
未更新にも関わらず、「沸騰甲子園!!」を覗きにきていただいていた皆さんごめんなさい。

さて、このブログ、仲間内では「マニアックすぎて内容がわからない!」とか「全然コメントないじゃん!」などと真摯なご意見を多々いただいております。
「そんなに言いたいことあるならむしろコメントしてよ!」などと言いたいところですが、いいんです!
自分が好きで立ち上げているブログです。
わかる人にわかってもらえて、たまーにコメントあったらそれだけで充分なのです。(笑)

さて、先週末は大学時代の友人の結婚式で山口まで足を延ばしてまいりました。山口詣では2度目。初めて訪れたのは彼の結婚式以来でしたから・・・!?
そう彼は2度目の結婚。私は2回行った山口は彼の結婚式のみということなのです。

結婚式の後は、一足先に里帰りしていた妻と子供の待つ、福岡は久留米の実家へ。
そして定番の「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ。
関東近辺でもアウトレットモールはいくつかありますが、久留米の里帰りをした際には必ず訪れてしまいます。
里帰りとはいえ、「旅」のようなもので、気持ちも大きくなってしまうのでしょうか、この地でたくさん買い物をしてしまうのです。

そして、私にとって、この「鳥栖」という地を訪れるたびに気になる存在が、
鳥栖、鳥栖商、鳥栖工といった佐賀県を代表する各校の存在です。
なかでも鳥栖高校はチームを率いる平野監督が発起人となった毎年ゴールデンウィーク開催の「クロスロードin鳥栖」というオープン戦のイベント。
九州を中心とした各校が集結し、夏の本番前にとことんオープン戦を繰り広げ、力試しを行うというもので、今や50~100校近くの学校が参加していると聞きます。
非常の好感の持てるイベントと思いませんか?
こういう取り組みを他の地区でもぜひ行ってほしいものです。
今度はぜひとも平野監督にお会いして、いろいろお話を聞いてみたい。そんな思いで鳥栖を後にした次第です。
23:26 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

関東大会を振り返って

開催地元の高崎商(群馬1位)成田(千葉1位)という決勝のカードは非常に意外でしたねえ。
結局、成田がこの大会4戦中、3度目のサヨナラ勝ちを収め、優勝となりました。

準決勝で横浜(神奈川1位)東海大相模(神奈川2位)が敗退したことも意外でしたが、なんとなく準決勝の試合結果を見て疑問に思ったのは私だけでしょうか??

どのチームもコールド負けしないように手堅く試合をまとめたように見受けられます。暗黙の了解というやつでしょうか・・・

私の地元・茨城からは土浦日大(茨城1位)常総学院(茨城2位)というともに土浦市内の私学ライバル校が揃って出場しましたが、両校ともにベスト8止まりということで、センバツ出場は微妙です。
強いて選ばれるなら、優勝校成田に延長サヨナラ負けという粘りを評価されて土浦日大ということになるのではないかと予想してます。

近年、茨城は木内常総学院効果もあってか、関東、全国でも上位に常に顔を出せる学校が増えたことは非常に喜ぶべきことですが、今年は今のところ県内全体のレベルアップが望まれる印象です。

次は明治神宮大会です。
ここで優勝した学校の地区はセンバツの代表枠増という恩恵もあります。
個人的には北信越代表・高岡商にがんばっていただき、もうひと枠獲得を目指してほしい次第です。
20:31 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

チバリヨ!沖縄球児

八重山商工、甲子園確実に 21世紀枠以外では離島初

 来春の選抜高校野球大会(2006年3月23日から12日間・甲子園球場)に向けての重要な参考資料となる秋季九州大会(第117回九州大会)は2日、沖縄県の浦添市民球場で準決勝2試合を行い、第2試合で沖縄・石垣島の八重山商工が、優勝候補の筆頭、延岡学園(宮崎)を4-1で破った。八重山商工は初の決勝進出を果たすとともに、初の甲子園出場をほぼ確実にした。
 八重山商工は出場すれば、離島からは「21世紀枠」以外では春夏通じて初めてとなる。03年春には隠岐(島根)が離島校として導入3年目の「21世紀枠」で出場している。

個人的にはワクワクする出来事です。
現在開催中の九州大会の決勝戦のカードは、
八重山商工(沖縄3位)vs清峰(長崎2位)
となりました。

石垣島から初の甲子園は確実ということで、
地元石垣島では、かなりフィーバーしているようです。
地元HPも回線がパンクしたとか。
八商工(地元ではヤショウコウと呼ばれているようです)ナインは話題性なども少ない島民に夢と希望の実現というビックプレゼントを与えてくれました。
一方、清峰も今夏、甲子園で旋風を巻き起こしたことは記憶に新しいですが、新チームも先輩達に負けない活躍ぶりですね。

公立校といえども(別に私学批判者ではありませんが)このような活躍をしてくれるから、私の高校野球熱は日々、ヒートアップしてしまうのです。(笑)

いよいよ明日は決勝。
そして関東大会も開幕です!
20:10 | 高校野球 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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