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沸騰甲子園 !! 2005年12月

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ほんとにサンタがやってきた!

今年のクリスマスは3連休だったこともあり、年賀状を作ったり、来春のセンバツ代表出場校を予想したり!?などなど、のんびり過ごされた方も多かったかと思います。

私は木曜の仕事終了後、職場の先輩と飲んで帰宅が朝の5時。
持ち帰りの吉野屋豚丼並盛りを頬張りながら就寝・・・

爆睡爆睡・・・と思っていたら、案の定、我が家の2歳のチビに8時に起こされ、何がなんだかわからぬうちに起きざるを得ない状況に追い込まれて、初日は頭がボーっとしておりました。
おまけに疲れからか飲みすぎからなのか、風邪を引いたのか夜には下痢と嘔吐で大変な思いまでしてしまいました。翌日にはなんとか回復しましたが。

小さなお子様をお持ちのご家庭であれば、必ずや「サンタさんがやってくる」というイベントに親御さんはみな一生懸命になることでしょうが、我が家では25日の晩に、なんと本物のサンタさんがやってきました。

というのも、購読している朝日新聞の地元の販売店「ASA梶ヶ谷」が企画したものなのですが、事前に、子供にあげる予定のプレゼントを渡しておいて、希望の指定時間を伝えておくと、サンタさんがそのプレゼントを持って家にやってくるというものなのです。
そして、いやいや本当にやってきました。上から下までサンタクロースの格好でした。あの格好で我が家までどうやってやってきたのでしょうか・・・というような本物のサンタクロースでした。
はっきりいって、我が家のチビは最初、びっくりして一、ニ歩後ずさりしたぐらいですから。でもすぐに喜んで、プレゼントをもらって、握手をしてサンタさんは帰っていきました。

私は妻と大変感動でした。
「朝日の梶ヶ谷の新聞販売店はよくやっているなあ」と。
できるようでできないサービスですし、すごくアナログなイベントではあるのですが、小さな子供に夢を与えてくれる出来事の演出力にも頭が下がりました。

昨今、新聞販売店というと、マイナスイメージが強まる事件なども起こっておりましたが、こういう素敵な新聞販売店もあるんですよ!
そんなこんなでなんだかんだで、いいクリスマスを過ごせた我が家です。

ありがとうASA梶ヶ谷販売店!!

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00:02 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キヨよ!ノリよ!それでこそ男や!!

決め手は仰木前監督の言葉 遺志受け継ぐ清原と中村

 清原に続いて中村に入団を決意させたのは、15日に亡くなった仰木前監督の“遺志”だった。生前に直接電話をもらい「オリックスで頑張ってくれないか」の一言。これが8月中旬から悩み続けた心の揺れを止めた。
 中村は「この世界に入れてくれたのは仰木さんの力」と言う。1991年のドラフトで見いだしてくれた恩師は94年、オリックス監督となった。直接指導を受けることは少なかったが、最後まで恩義は忘れなかった。
 清原もそうだった。孤独の底にいる時に掛けてもらった「大阪に帰ってこい。最後の花道はおれがつくってやる」の一言にグッときた。
 そんな2人が来季、同じユニホームを着る。得点力の不足で4位に終わったオリックスにとっては、願ってもない大型補強だ。中村監督は「相乗効果は計り知れない。合わせて60本、夢が膨らむな」と青写真を描いた。威圧感だけでもプレーオフ進出が現実味を帯びてくる。
 「関西を盛り上げよう」と仰木前監督が獲得に乗り出した清原と中村。オリックスを選択した2人には、この遺志を受け継がなければいけない義務と責任がある。

二人の立て続けの「オリックス入り」の決断に「よくやった!」という思いと久しく主力選手のメジャーへの流出や合併問題などマイナスイメージばかりが中心であったオリックス・バッファローズに久しぶりに明るいニュースといった印象です。
二人の加入により、派手に点を取るけど負けちゃう・・・そんなイメージが付き回る印象ではありますが、キャラクターの個性が強い選手ですし、従来の近鉄ファンも戻ってくるような気がします。

それらを中村監督がどう束ねるか?
まずは勝ち負けよりも「観ていて楽しいゲーム」を目指していただきたい。
阪神監督時代のようにベンチで腕組んで、難しい顔しながら戦況を見守る中村監督ではないニュー中村、ニューオリックス・バッファローズを期待します!

でも中村さんは真面目な方だからなあ・・・

12:20 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

訃報に驚く

前オリックスの仰木彬氏が死去されました。
体調が悪いとは聞いておりましたが、命をおとすほど重病だったとは・・・

先日は奈良・智弁学園上村恭生監督も46歳の若さでお亡くなりになられました。

お二方ともにプロとアマの違いがあれど、野球ファンの私たちに強烈な印象と記憶を残された方々。

素晴らしい人生をおくられたことはいうまでもないと思います。

合掌
00:23 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大学球界に元プロ指導者が増加

元プロ野球選手の指導者が大学球界で増えつつある。今年2月に日本学生野球協会が退団から2年以上などの条件をもとに常勤の指導を認め、これまでに8人(4日現在)がコーチなどとして同協会から承認された。監督は2人で、元プロの大学監督の先駆けとして手腕を振るっている。

 元阪神の竹之内雅史氏(60)は10月、近畿学生リーグ3部の羽衣国際大の監督に就任した。68年に西鉄に入団。15年間で計1371試合に出場して1085安打、216本塁打。166個の死球は、03年に清原(当時巨人)に抜かれるまではプロ野球記録だった。

 引退後に阪神などでコーチや横浜2軍監督、台湾プロ野球での指導経験もある竹之内氏は「プロも学生も教えることは一緒。ただ、学生にはかみ砕いて説明することが必要」と感じている。細見主将(3年、明徳義塾)は「偉そうに言わず、個人のいいところを伸ばしてくれる」と信頼する。

 母校の明治学院大(首都大学リーグ2部)で8月から指揮を執るのは森山正義氏(55)。73年に阪神に入団し75年からはロッテに移籍、計25試合に出場した。「学生は技術指導を欲しがったけれど、まずは基本から始めた」。あいさつ、声出し、体力作り。技術以前に、野球に対する姿勢が大切だと話す。

 これまで元プロ選手の一時的指導は認められていたが、2月からは学生野球協会の許可を得るとその大学に限っての常勤指導が可能となった。

 「野球に携わってきた者として、(元プロで)指導したいという気持ちはみんな持っていると思う。この機会を感謝している」と森山氏。竹之内氏は「サッカーの育成がピラミッド形式になっているように、ボトムアップにつながるように頑張りたい」。1部昇格を目指す2人を追って、元プロ選手の大学監督はこれからも誕生しそうだ。

〈大学で指導する元プロ選手〉
 認定日  (カッコ内は現役時代の主な在籍球団)

 8・1  藤倉一雅(ロッテ) 白鴎大・コーチ
 8・1  中嶋愛和(中日)  富士大・総監督
 8・1  森山正義(ロッテ) 明治学院大・監督
 9・6  龍 憲一(広 島) 広島経大・コーチ
10・1  竹之内雅史(阪神) 羽衣国際大・監督
11・7  中山俊丈(中 日) 中京大・コーチ
11・28 小原沢重頼(巨人) 明星大・コーチ
11・28 嶋田信敏(日ハム) 高千穂大・コーチ

各大学で指導者として活躍されている元プロ選手が増えているそうですが、実に素晴らしいことだと思います。
プロ球界での華々しい実績の有無は人それぞれですが、球界の最高峰「プロ」の世界で培われた経験、知識は万人が経験できるものではありません。
アマ選手にとっても、奥深い野球知識を育まれることも言うまでもないでしょう。
プロ入り→引退→大学や高校などでの指導者

プロ球界からやむなく去って、目標を失い、事件を起こしてしまうなど、寂しい事件報道などもあったりしますが、第二の新たな目標として「指導者」を目指すという目標が定着できると、野球界全体のレベルアップなども期待できるように思う次第です。
19:33 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

21世紀枠候補校

各都道府県で21世紀枠候補校が出揃いました。センバツでの候補枠は2校。候補枠校のなかには実力で出場を決めそうな学校もいくつか見受けられます。
皆さんの希望、期待も含めた出場予想ならびに候補枠校の情報など、ぜひ、どしどしコメントください!

【21世紀枠候補校(12/2現在)】

青森-青森
岩手-黒沢尻北
秋田-横手
宮城-宮城水産
山形-米沢中央
福島-光南
東京-明大中野
茨城-水戸桜ノ牧
栃木-真岡工
群馬-沼田
千葉-多古
埼玉-坂戸西
神奈川-立花学園
山梨-駿台甲府
静岡-静岡学園
愛知-成章
岐阜-帝京可児
三重-名張桔梗丘
長野-諏訪清陵
新潟-村上桜ヶ丘
富山-福岡
石川-金沢桜丘
福井-羽水
滋賀-彦根翔陽
京都-乙訓
大阪-布施
兵庫-尼崎北
奈良-広陵
和歌山-県和歌山商
岡山-岡山南
広島-美鈴が丘
鳥取-米子西
島根-出雲西
山口-防府
香川-観音寺第一
徳島-穴吹
愛媛-新居浜東
高知-室戸
福岡-春日
佐賀-伊万里商
長崎-創成館
大分-佐伯豊南
熊本-大津
宮崎-都城泉ヶ丘
鹿児島-徳之島
沖縄-八重山商工(取り消し)

00:18 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (1) | edit | page top↑
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