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沸騰甲子園 !! 2006年02月

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民主党・永田議員騒動について

久々のブログにも関わらず、野球以外ネタでごめんなさい。
今お騒がせしているような「民主党・永田議員騒動」報道、私あの手のニュースって本当に大嫌いなんです。
騒いでいる政治家連中、報道するマスコミ、全てが低次元の人たちに思えて仕方ありません。

永田議員のような「妙に正義感強いけど先走る政治家」ってけっこういますよね。
でも自分のカブを上げたい一人芝居にしか思えません。
もっと違う次元で我々国民の関心をあおる行動をしてほしいものです。

「自民党がダメなら民主党に!」などとは私は絶対に思えません。
むしろあんな党に政権を託すことの方が恐ろしいです。
野党には与党の足を引っ張るだけでなく、存在意義をもう一度見つめ直してほしい!

今日はこんな内容でお許し下さい。(笑)
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15:33 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トリノ:スノーボードクロスについて思う

昨日に引き続きトリノオリンピックネタをもうひとつ。
今大会から正式種目となった「男子スノーボードクロス」
これはなかなかおもしろかったですよ~。

4人でスタートし、先にゴールした1、2位が上位に進出するというルールなんですが、これもまたわかりやすい。
コンマ0.〇〇秒のタイム差で順位を競う競技とは違って、もう単純に4人のうち、誰が1、2位でゴールし、次に進出できるかといういたってシンプルな争いというのがまたいい!

「接触あり!転倒あり!!クラッシュあり!!!」
実況アナウンサーがそうコメントしてましたが、この競技の魅力をひと言で言うにはまさにピッタリのキャッチコピーですね。

日本からは唯一出場していた千村格選手も最初の1回戦を突破し、準々決勝進出。転倒もあったりで、残念ながら敗退。敗退後の13位~16位の順位戦も勝負を賭けた場面で転倒し、惜しくも16位。
しかしながら世界で16位というのは素晴らしい結果でした。

この競技、私としては今後も注目してしまいそうです。

10:19 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤクルト選手紹介はネタ満載

こんな記事を見ました。
ファンサービスという観点から見ると、私はこういう取り組み大好きですね。
案外、ファンって選手の素顔が知りたいと思うのです。
我がベイスターズでもこういう取り組みやらないかなあ・・・

ヤクルト爆笑アナウンスショー、ギャグ交え紹介

ヤクルト・古田選手兼監督が今季から浦添キャンプに導入した練習中の選手紹介が、ファンに人気だ。ギャグ満載のアナウンスは日に日にエスカレート。観客席大爆笑のシーンが連発している。

「只今、打撃練習を行っているのはきょうも音楽にノリノリのラミレス選手です。今年はチッチキチーで頑張ります。ちょっと太り気味ですが心配いりません。開幕までに10キロ減量いたします」

練習中に頻繁に流れる選手紹介のアナウンスにスタンドから大きな笑い声。選手たちも気持ちよく練習を進めていく。

アナウンサーを務めているのは地元ラジオ局「FM21」のパーソナリティー、西村悦子さんと又吉かをるさん。

「最初は選手の名前とポジションなどを紹介するだけだったんです。ところが、選手やフロントのみなさんがネタを持ち寄り、『これも読んでください』となりました。毎日ネタは増えていき、突然依頼されることもありますよ」と西村さん。

「ちょっと疲れ気味の度会選手です」
「走ってハモれる真中選手です」
「ヤクルト一筋20年、エアロ(バイク)を愛してはや4年の土橋選手です」
などのユニークな選手紹介は、次第にさまざまな場面へ発展。

「練習中の打球の行方と、真中選手の行方には十分ご注意ください」「三塁側でノックをしているのが、上から読んでもババ、下から読んでもババの馬場守備走塁コーチです」
「グラウンド整備を行っているのは、地元浦添在住の大学生のみなさんです。どうぞご声援をお願いします」

古田監督は、「どんどんやってください。でも、かまないでね」とアドバイス。改革の進行に満足げだ。
19:08 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トリノオリンピック

まったくメダルを取れない今回のトリノオリンピック。
当然のことながら、国民のオリンピック熱は冷めた感じですよね。

個人的には夏のオリンピックよりも、ジャンプ、モーグル、ノルディック複合、スピードスケート等大好きな競技が多いので、なんだかんだで楽しんでおりますが、競技自体を見ていると日本勢がメダルを取れなかったのは結果に過ぎないと思うのです。
というのも、実際に見ていると、海外の選手たちは肉体的にも精神的にもストイックですし、凄いなあと思うからです。

女子スピードスケートの岡崎選手も結局4位でメダルは逃しましたが、「まさかの4位」ととるのか「精一杯やっての4位」だったのか大きな違いです。私が見ていた限りでは岡崎選手は今やれるべき最高のパフォーマンスを発揮したと断言できます。

私が引っかかるのは岡崎選手に限らず、男子スピードスケートの加藤選手や、女子モーグルの上村選手、戦前「メダル確実!」と報道された選手たちの結果が伴わなかった情報がすべて、メディアがいろいろな言い訳をして報道している点です。
当の選手たちはそんな言い訳していないのでは?と疑問に思えることがバンバン報道されていることに、国民はそんな報道に同感して納得しているのでしょうか?むしろ興ざめしてしまうだけのように私は思うのです。

日本勢の各競技のメダル獲得ばかりに期待、注目をしてしまう心情はわかるのですが、もっと純粋にその競技に挑むアスリートたちの技術等パフォーマンスの素晴らしさに感動してほしいものです。



10:14 | 雑記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神保町古本屋詣で

今、どうしても入手したい高校野球関連の書籍が2冊あります。
1冊は「都立城東高校甲子園出場物語ー夢の実現(著者:手束仁氏
)」です。
これは99年に都立城東高校が初出場したときの秘話を含めた書籍のようですが、今どうしても欲しい1冊です。
発売当時、何度か書店でも目にしていただけに、今思えば、購入しなかったことが悔やまれます。

もう1冊は「白球のクロニクル(著者:安竜昌弘氏)」という福島県いわき市の新聞社(おそらく郷土紙と呼ばれる類いに属する)である「日々の新聞社」から創刊されたもののようです。
内容は昭和46年夏、甲子園で準優勝した福島・磐城高校の選手たちのそれからを綴った書物だそうです。
こちらはいわき市在住の親友ルート(なんと!親友のお母さんが持っていたそうです)から借りることができそうで、今から楽しみです。

私がこのブログを立ち上げてから心がけだしたこと、せっかくこのようなブログを立ち上げているのだから、高校野球全般に関する書物はできる限り入手し、知識をもっともっと増やしたいということです。

先週末、神保町のとある古本屋に行ってまいりました
「BIBILIO SPORTS」という野球を中心としたスポーツ関連の書物を扱っている古本屋さんです。
お店に入って興奮しました。あるわあるわ、私の心に響く書物の数々を!(感涙)

店主さんにも聞いてみたところ、冒頭で探している書物を見つけることはできなかったのですが、今回は2冊購入しました。
「報知高校野球84年センバツ出場校特集号」(3,150円)
「報知高校野球85年夏49代表予想号」(2,630円)

これははまってしまいそうです!
「報知高校野球」は「87年センバツ出場校特集号」から全て購入している私ですが、それ以前の貴重な2冊をゲットできたことはまたひとつ今後に向けて財産ができました。
でも、お金がいくらあっても足りなそうです。(笑)
23:35 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
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