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沸騰甲子園 !! 2006年05月

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全道大会開催中!~北海道~

北海道では昨日30日から春季全道大会が開幕しました。
注目はもちろん、この夏全国3連覇を狙う駒大苫小牧

駒苫は初日、昨年の春季大会で敗退を喫した白樺学園(十勝地区)との雪辱戦!
5回コールド11-1で圧勝し、見事にリベンジを果たしました。
とはいえ、この白樺学園、スケートの名門校として名高いですが、ここ数年、北北海道大会では常に上位に残る実績を残し、甲子園もそう遠くないのでは?と思わせる学校です。

今大会の各地区の代表校14校をここでご紹介しておきましょう。

【札幌地区】
札幌国際情報
札幌日大
札幌第一
北海

【室蘭地区】
駒大苫小牧
【函館地区】
函館大有斗
【小樽地区】
北照
【旭川地区】
旭川実
【十勝地区】
白樺学園
【名寄地区】
稚内大谷
【北見地区】
北見北斗
【釧根地区】
釧路江南
【北空知地区】
深川西
【南空知地区】
駒大岩見沢

春季全道大会は札幌地区以外、各地区の代表校が実質1校です。
全道大会進出もひじょうに狭き門。よって地区毎のレベルの差はありますが、代表校各校は実質北海道ベスト16以内といえるでしょう。
また、勝ち上がっている各校が現段階における各地区のNO.1実力校であるといえますので、夏もこれらの学校の勝ち上がりは注目に値します。

ズバリ勝手に予想、今春の全道チャンピオンは下記のいずれかと見ます。
駒大苫小牧、駒大岩見沢、釧路江南
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11:12 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

母校愛について

今日はジャイアンツ愛(原監督)じゃないですけど、母校愛について。

このブログをご覧いただいている方々もそれぞれ巣立った母校があって、母校に対しての思い入れがある方も多々いらっしゃるかと思います。女子校出身の方の場合、なかなかそういう愛校心というか、母校愛は育みにくいのはやむを得ないことと思うのですが・・・

母校愛が強い人であればあるほど、毎年、夏の甲子園予選が始まる頃になると、組み合わせが気になったり、新聞で結果を追ったりとソワソワすることも多くなるのではないでしょうか?
そんな私も仕事そっちのけで、ソワソワする1人なのですが・・・(笑)

私の卒業した茨城県立日立第一高等学校も、過去に1度、85年夏の甲子園出場を果たしており、県内ではそこそこ強豪校としての地位を築いております。
今ではすっかり「古豪」という称号が相応しい結果が続いているようですが、それでも毎年健闘を続けてます。
時間の許す限り、私も地元まで足を運び、応援している身です。
それとともに、母校の日々の動向をすばやく入手できるのが、母校野球部のブログです。こういう存在って、現役選手達には大いに励みになるのではないでしょうか・・・

「白堊の球児!日立一高野球部」

ブログを運営しているlaurelさんのご尽力には感心するばかりですが、地元を離れている私のような身にしてみますと、本当にありがたい情報源です。
このブログの2005年夏の大会を終えた時の引退した3年生の親御さんお一人お一人のコメントがまた感動的でした。
球児の一人一人が甲子園を目指し、日々がんばるとともに、それを陰で支える親御さんの思いが綴られており、涙モノでした。

「夏の大会が直前に迫ってきたら、ぜひ相互リンクを貼りましょう!」とlaurelさんと約束し合ってきたこともありまして、今日、ご紹介も含めて、リンクを貼ることができました。
laurelさんありがとうございました。

母校含め、全国各校が「夏本番」に向けて残り少ない時間、調整、練習に励んでいることと思います。
私自身も母校始め、各校にエールをおくりながら、このブログをより充実させていきたい!
そんな決意表明でした。(笑)








20:07 | 高校野球 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

連夜に渡る清原劇場!

やっとショックが癒えました。

金曜、土曜の清原にはほんと恐れ入りました。
今のベイはすっかり力の衰えた清原ですら、封じ込めることができない投手陣であることがよーくわかりました。

とにかく今のベイには言いたいことが山ほどある。
でもこのブログは「ベイブログ」ではない。
よってコメントは極力、控えてきましたが、今日は言わせてください。

ベイよ、ずーっと負け続けなさい!

もうひとつ言ってしまおう。

阿波野が無能なら、一緒に牛島監督よ、辞任しなさい!

打開策を打つべき時期はいくらでもありました。
今頃になって、日替わりオーダーで試合に臨んでも遅すぎます。
ファンを喜ばすことはプロとしての使命ではないのでしょうか?
ベイの選手たちにはプロ魂が感じられません。

それに比べ、清原よ、人寄せパンダであったとしても、あなたは大阪、神戸の野球ファンを盛り上げることができるだけのパワーを持っているのですね。素晴らしいし、羨ましいものです。
19:11 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東都大学野球・史上初のWプレーオフ

毎回、生きるか死ぬかの熾烈なリーグ戦が繰り広げられるサバイバルがリーグ全体のレベルアップにつながっている東都大学野球。
今春は優勝を賭けて青学大、亜大のプレーオフ、ならびに5、6位決定戦(負ければ最下位入れ替え戦)駒大、立正大のWプレーオフ、まさに「サバイバル東都!!」です。

<東都大学野球>◇最終週最終日◇25日◇神宮

マジック1だった青学大が東洋大に0-1と連敗し、優勝はプレーオフに持ち込まれた。前日(24日)の降雨ノーゲームも含め、3連投となった青学大のエース高市俊(4年=帝京)は4安打1失点完投と好投したものの、東洋大・永井怜投手(4年=東農大二)の前に打線がつながらず完封負け。この結果、青学大と亜大が勝ち点4、8勝4敗で並び、30日午後6時から1、2位決定戦が行われる予定。また駒大対立正大の5、6位決定戦は26日正午からで、同じシーズンで両方のプレーオフが実施されるのは史上初。これでリーグ戦は全日程を終了し、首位打者は打率4割8分9厘で日大の長野義久外野手(4年=筑陽学園)に決まった。

青学大が優勝目前で東洋大によもやの連敗を喫し、ついに亜大に並ばれた。エース高市が調子はいまひとつながら犠飛による1失点で完投したが、降雨ノーゲームも含めた3日連投も実らなかった。打線が東洋大・永井から7安打を放ちながら、あと1本が出ず2試合連続の完封負け。河原井正雄監督(51)も「永井は前回より良くなかった。それでも打てない打線がねえ。これでは亜大には勝てませんよ」と自ちょう気味に話した。

チャンスはあった。8回、2死二、三塁で4番横川史学外野手(4年=常総学院)の打球は左前へフラフラと上がった。だが、テキサス安打と思われた打球は、不運にも左翼方向へ吹く風に押され、田中仁外野手(4年=太田商)に好捕された。

連敗のショックに主将の円谷英俊内野手(4年=横浜)は「どうしても結果が出ない」とうつむいた。亜大との1、2位決定戦については「相手はそつがないチーム。うちは死に物狂いでやるだけです」としぼり出すように話した。
10:40 | 大学野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プロ野球ニュースが・・・(絶句)

ベイスターズは今シーズン始まって初の土日の連勝。
多村の復調がチームの復活にも結びついている。
彼が戻ってきた途端に、4番の佐伯まで元気になってしまうから、「流れ」というのはホント恐ろしいですね。

せっかく連勝したのだから、プロ野球ニュース観戦は必須です。

が、しかし・・・

スワローズとホークスの試合が終わらない終わらない。
気がつくとプロ野球ニュース開始の23時が過ぎ・・・
また気がつくと放送枠も終了してしまい・・・

試合がやっと終わったら、なんと突然、笠井伸輔アナが画面上、ドアップで映り、プロ野球ニュースも飛ばされてしまうという地上波では考えられない粗い編成に直面してしまったのです。

呆然・・・

2日間に及ぶ延長戦の代償はこんなところにも及んでおりました。

18:18 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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