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沸騰甲子園 !! 2006年07月

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代表校決定もいよいよクライマックス!

各地区の代表が決まってまいりました。
今週末は、スカパーでの地方の決勝録画した試合、
沖縄、南北海道、北北海道、青森、広島、大分、
そして、ライブ中継で埼玉、茨城、西東京の決勝、
東東京の準決勝とテレビ観戦しました。(けっこう疲れました)

でも、だいぶいろんなことが私なりに分析できて、おもしろかったです。

今、まさに見終えた西東京決勝、4連覇を狙う日大三
春夏連続出場を目指す早稲田実の試合は延長11回サヨナラで早稲田実の優勝という伝統校同士の素晴らしい試合でした。
私、疲労困憊、放心状態です。
それにしても早稲田実エースの斎藤君、11回完投で221球、一人で投げ抜きましたが、何度ものピンチでも動揺せず、落ち着いたマウンドさばきには感動しました。

我が地元の茨城では県立校3連覇はならず、常総学院3年ぶりの優勝となりましたが、全国上位を目指せるほどのチーム力には思えませんでした。
甲子園での初戦の対戦校が名前負けしてしまう可能性はありますが、
勝ち上がれるほどには正直見えませんでしたね。
期待していた水戸桜ノ牧もエース金井君の連投による疲れで大量失点で敗退してしまいましたが、新鋭校として良き伝統がひとつ生まれたと思います。
ちなみにNHK教育テレビの放送では我が母校を21年前の85年夏に甲子園に導いた小泉先生が解説され、何度が「日立一」という校名がオンエアされて、
ちょっぴり嬉しくなった次第でした。

青森の決勝、青森山田vs光星学院
実力伯仲の両チームの試合はともに機動力を絡めながら攻撃していく、隙を突いていく試合運びにレベルの高さを感じました。
両校以外の学校は相当、鍛えていかないと両校に勝つことは厳しいなあと感じました。しばらくは両校の優勝争いが続いてしまうのではないでしょうか。
でもそれではつまらない。青森県内各校のがんばりを期待してますよ!!

埼玉の鷲宮、豪腕増渕竜君も気負ったのでしょうか・・・
残念ながら浦和学院に力負けしてしまいましたが、
甲子園でも見たかった気がします。ちょっと打線が悪すぎた気がします。

東東京の準決勝では強豪帝京に挑んだ都足立新田エースの秋吉君(右サイドハンド)のピッチングも見れて良かったです。日大一、安田学園、青山学院と完封勝ちしてきた力はどこにあるのかと不思議に思っていたのですが、
たしかに相手チームにしてみればてこずりそうな、なかなかいいピッチャーでした。私の中では今後も、大学や社会人でもがんばってほしい逸材でした。

とまあ、負けたチームにもなかなかいい選手を見つけることができるのは収穫ですし、そういう部分がもっともっと注目されても良いのではないかと思いました。
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17:41 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鷲宮必ずや甲子園へ~埼玉大会~

プロ注目の増渕竜義投手、「速報甲子園への道」にて準決勝の試合ダイジェストで見ましたが、はっきり言って、現段階での駒大苫小牧・田中君、八重山商工・大嶺君よりもストレートは
速い、そして凄い・・・ビックリしました。

鷲宮には甲子園に行ってほしい。
でも増渕竜義君、きみには優勝してほしい!と思っておりましたが、
優勝する使命と義務がある。

何が何でも強豪・浦和学院に勝って甲子園に行かなくてはいけない。
彼がベストピッチングをすれば、必ずや優勝できることが確信できました。
01:03 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

水戸桜ノ牧に注目!~茨城大会~

我が地元茨城でもベスト4が出揃いました。

【準決勝組み合わせ】
霞ヶ浦ー常総学院
水戸桜ノ牧ー東洋大牛久


なかでも私の注目はベスト4唯一の県立校、水戸桜ノ牧です。
水戸にある新鋭の進学校で、地元では牧高(まきこう)と親しまれております。(今もそう呼ばれているんだろうか?)
なんとなく響きの良い学校名が好きで、私もかりに中学生時代に水戸に住んでいたなら、学力のレベル的にも間違いなく受験していたであろう学校です。
97年にあの現阪神・井川を擁する水戸商を決勝で破り、
茨城東2度目の甲子園へと優勝に導いた海老沢芳雅監督の監督就任以来、コンスタントに県内上位校へとチームをレベルアップさせた指導力には注目です。
日体大OBである海老沢監督の投手育成力、打撃の良いチーム作りには定評があり、私の親友の茨城県内某高校野球部長いわく「海老沢監督は間違いなく茨城県内を代表する名監督のひとりだね」と断言しているほどです。

そして今年はそうそう打たれない左腕エース・金井君を中心に第2シード土浦日大も撃破しております。
一昨年の下妻二、昨年の藤代につづく
県立初出場校3連覇も夢ではありません。

私のなかでは、なんとなく来るような気がしてなりません。
01:03 | 高校野球 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ぞくぞくと代表決まる!2~各地区~

甲子園出場が決まると私、一気に熱が冷める天邪鬼的な性格があります。
といいますのも、私の興味は地区予選のベスト16あたりからベスト4ぐらいまでが一番興味高まるからです。
だんだんと残る学校が減っていき、クライマックスが迫ってくると夏が終わってしまう・・・
という衝動にも駆られてしまうのです。

といいながらも代表に決まった各校にも触れておきましょう。

【南北海道・駒大苫小牧:4年連続6回目】
駒大苫小牧11-1札幌光星

【青森・青森山田:3年連続7回目】
青森山田5-4光星学院

【栃木・文星芸大付:6年ぶり9回目】
文星芸大付7-1佐野日大

【鳥取・倉吉北:4年ぶり6回目】
倉吉北10-4倉吉東

【高知・高知商:9年ぶり22回目】
高知商11-6明徳義塾

【長崎・清峰:2年連続2回目】
清峰2-0波佐見

【佐賀・佐賀商:2年連続14回目】
佐賀商10-4佐賀西

【宮崎・延岡学園:6年ぶり5回目】
延岡学園9-1宮崎日大


なかでも注目を集めるのは全国V3のかかる駒大苫小牧の出場と昨年夏の初出場時の旋風以来、センバツ出場準優勝、そしてこの夏も代表と3季連続出場を決めた長崎の清峰でしょうか。

惜しくも準優勝に終わった学校のなかでも、私個人としては佐賀の佐賀西には
ぜひとも48年ぶりの甲子園を決めてほしかった。かつての佐賀城を栄城と呼んだとかの
いわれでユニフォームに「EIJO」と描かれた伝統校。
甲子園で見たかった・・・
実はこの願望、私が中学時代からずーっと待ち望んでいることなのです。

南北海道の札幌光星。こちらは先日もご紹介した今は亡き祖母の一番弟にあたる
おじさん(祖母は10人兄弟)ならびに、近鉄の応援団をされていた佐野正幸氏の母校ということで、こちらもちょっぴり期待しておりました。

結果は紙一重だと思います。
甲子園に行けなかったことを後悔するのではなく、「準優勝」という結果を誇りに思ってほしい。
この言葉、何度もコメントしておりますが、本当にそう思っております。

22:27 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スカパー加入の皆様へお知らせ

各地区熱い戦いが繰り広げられている高校野球予選ですが、
スカパーの「sky A」ではなんと全都道府県の決勝戦が放送されます。

今夜はその第1回目。
沖縄大会決勝戦の放送です!

私も可能な限り全試合を録画して観戦します。
勝者を讃えるだけでなく、敗者を讃える観戦にしたいと思ってます。
14:39 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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