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沸騰甲子園 !! 2006年08月

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第51回全国高等学校軟式野球選手権大会終わる

第51回全国高校軟式野球選手権最終日は29日、兵庫県の明石公園野球場で決勝を行い、
作新学院(北関東・栃木)が中京(東海・岐阜)を1-0で下し、11年ぶり6度目の優勝を果たした。

作新学院は7回2死満塁から押し出し四球で決勝点を挙げた。右腕エースの種市は4安打に封じて、準々決勝の無安打無得点試合を含む全4試合を完封した。全4試合を完封した投手は大会史上3人目。

中京は準決勝で無安打無得点試合を演じたエースの伊藤が7回に制球を乱した。
「6回ぐらいから左の股関節が痛くなった」そうで、四つの四球で決勝点となる1点を許した。わずか2安打に抑えながらの敗戦。「痛みは言い訳にならない。自分の力不足だった」と涙をぬぐった。1年のときに右ひじを痛めたため、硬式から軟式に転じた。今大会では伸びのある直球と鋭いスライダーを武器に、1回戦では1試合個人最多の22奪三振をマーク。準決勝では無安打無得点試合を達成した。伊藤は「悔いはない。ここまで来られて幸せだった」と話した。

大会結果はこちらをご覧ください。
軟式野球はあっという間に大会が終わってしまいました。
それにしても上記記事を見ていただくとわかりますが、名門校同士の、ノーヒットノーランエースを擁する学校同士の決勝戦となったわけですね。
軟式は硬式に比べ、明らかに打ち合いの試合にはなりにくいことが明らかです。
まさに、野球は「投手力」というのは軟式にあるんでしょうね。
中京の伊藤君は硬式を断念して軟式に転向したとのこと。
軟式での全国準優勝は立派です!

今大会の出場校で気になったのは来春学校の統廃合で無くなるという四日市(北部九州・大分)も惜しくもベスト8で敗退してしまいましたが、1回戦の桐蔭学園(南関東・神奈川)との延長11回サヨナラ勝ちは見事でした。
時代の流れとはいえ、歴史ある学校を簡単に無くすような施策はよろしくないと思います。

昨年も触れましたが、この軟式野球がもっともっと盛り上がるにはどうすればよいのでしょうか?
何とかしてもっともっと盛り上げることはできないでしょうか?
草野球で軟式に親しむ者として、野球を愛する立場として、何とかしたい気持ちでいっぱいです。

皆さんの貴重なご意見をお待ちしております!

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18:50 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハマーズにもハンカチブーム!?

青いハンカチ、ハンカチ王子など、早実佑ちゃんブーム冷めやらぬなか、我らがハマーズの秋の大会1回戦が行われました。

試合に先立って、私前日、海の浜辺でノックノックノックの猛練習に励みました。
そして、先日のバースデープレゼントには愛しの妻よりNIKEのチタンバットをプレゼントしてもらい、素振り素振り素振りに励みました。(笑)
その甲斐あってか・・・

ハマーズ00601 7
JIDECO 00012 3

「春の大会同様」1回戦は快勝!!
春に続いての2回戦へコマを進めました。

私は久々に2番レフト、大抜擢でのスタメン出場。
4回打席に入り、捕邪飛、投飛、遊ゴロ失、左安(1打点、1盗塁)。
ノーエラー!!(守備機会0だから)

私自身は3回表の猛攻時に蚊帳の外だっただけに、貴重な追加点をあげることができた5回表のタイムリーを放てたことに大満足でした。

ところで、チームの談笑の中心はやはり「斎藤君のハンカチ」。
お約束通り、何人かはユニフォームのポケットにタオル地のハンカチを忍ばせていた者がおりました。
そのなかで、先発したH君。彼は私と同じ日立一高でピッチャーだったのですが、「俺も高校時代白いハンカチをポケット入れてたけど、誰も何もいわなかったもんなあー。」とのこと。「当たり前だよ!」(笑)
そのH君、数日前、盲腸の兆候が見られるとかで医者に入院を勧められたものの、「入院だけはカンベンしてください(野球に行けねえよ)」と前日まで点滴を打っての力投。
後半はスタミナ切れとなりましたが、さすがは88年夏の茨城ベスト8進出時の主戦投手としての片鱗は少しだけ残っておりました。
4回ウラの相手攻撃時にショートの選手がマウンドに寄った時、ピッチャーのH君、ウケ狙いなのか、ハンカチで額を吹いておりました。(爆)

こういう草野球選手が全国津々浦々、たくさん発生したことでしょうね。(笑)

【ハマーズ過去の大会戦績】
00年秋:Cリーグ・ベスト4
01年春:Bリーグ・ベスト4
01年秋:Aリーグ・2回戦敗退
02年春:Aリーグ・3位入賞
02年秋:Aリーグ・1回戦敗退
03年春:Aリーグ・1回戦敗退
03年秋:Bリーグ・1回戦敗退
04年春:Bリーグ・1回戦敗退(0-2)
04年秋:Cリーグ・1回戦敗退
05年春:Cリーグ・1回戦敗退
05年秋:Cリーグ・1回戦敗退
06年春:Cリーグ・2回戦敗退
06年秋:Cリーグ・1回戦突破!!
14:58 | 草野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

青いハンカチ・・・

甲子園が終わってしまうと、なんだか好きな人にふられて失恋したみたいに、フヌケというか無気力になってしまっているみなりんです。
私、やっぱり高校野球が好きみたい・・・(照)

それにしても早稲田実・斎藤君と青いハンカチフィーバーは凄いですね。
青いハンカチは大阪の「ニシオ」という会社が製造したものだそうですが、製造元をつかんでしまうマスコミも凄いけど、ひとつ言わせてもらっていいですか・・・

青いハンカチごときでワーワー言うなあ!! (タムケン風)
でもタオル地のハンカチ(ハンドタオルですよね)ってすごく重宝しますよね、私も青いものではないですけど日々、通勤カバンに入れてますもん。私は黄色、ベージュのハンカチ(ハンドタオル)を持っています。もうひとつ言っていいですか?

俺も斎藤君の青いハンカチ欲しい~!!

ニシオさん、また製造してくださいよ~!!

その早実・斎藤君が進路変えてプロ入りか?という報道も過熱してますが、個人的にはどうなんでしょうかねえ・・・

たしかに西東京の予選から甲子園まで見てきたうえでは、彼の実力はグングン伸びているのが実感です。
でもなあ、プロはどうなんだろう・・・
早稲田大学での斎藤君を見たい気もするし、正直人気先行にはなってしまうんでしょうが、プロ入りしてプロ野球人気の起爆剤になる。
どちらも彼をコンテンツとして考えると捨てがたい。

でもやっぱり、もう少し大学で力つけた方が彼自身のためにはなると思うのです。
だから、やっぱり早稲田大学への進学を薦めます。
でも早稲田大学野球部は鳴り物入りの選手が挫折するケースも過去に多く見受けられてきたので、そのへん改善されていることが、彼のより一層の「伸び」にもつながるように思います。

陰湿な空気の一掃を信じてますよ、早大野球部!!

19:39 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

明徳義塾・馬淵監督復帰!

夏の甲子園が終わった翌日のニュース!
明徳義塾・馬淵監督が復帰するそうです。
予想通りですね・・・

結局、明徳義塾に入学させた野球部生徒の父兄たちが現場復帰を多く望んだ結果ではないでしょうか?
この1年、野球部を外から見続けた馬淵監督はニュー明徳をどのようなチームに作っていくのでしょうか?

一点、私が声を大にして言いたいことは、今後、不祥事が勃発しないためにも、野球留学生の人数制限を設けるべきだということ。
県外からの大量な野球留学生の受け入れは、それだけレギュラー争いの激化、それにともなうレギュラー選手と控えに甘んじる選手との格差、垣根が生まれ、チーム全体のモチベーションの低下にもつながると思います。
そういったことが昨年の一連の不祥事の背景にあったと思うです。

私は野球留学を批判しているのではけっしてありません。
要は今まで野球留学生を取りすぎていたんです、明徳は。
まずは高知県内の有望選手を確保することからチーム作りに取り組んでいった方が地元にも愛されるチームになるのではないでしょうか?

今回の馬淵監督の復帰で、真の意味での過去の不祥事との決別、再発防止に努めたかの真価が問われると思います。

明徳義塾野球部の再生は「勝利至上主義」からの脱却がひとつのテーマになると思うのです。矛盾するかもしれませんが、脱却できれば、名将馬淵監督の指導力があるのですから、近い将来、必然的に強い明徳は作れると思います。

全国の高校野球ファンそして全国各校が「やっぱりさすがは明徳だよなあ」と思える規律、模範を備えた生まれ変わった明徳の復活を願います。
20:08 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

全日本高校選抜チーム18選手発表

日本高校野球連盟は21日、日米親善試合に出場する全日本高校選抜チームの18選手を発表した。
日本高野連の技術・振興委員会のメンバーらが、この日終了した全国選手権の出場選手から選考。
監督は和泉実・早稲田実監督、コーチは中迫俊明・鹿児島工監督が務める。
選抜チームは25日に結団式を行い、29日にニューヨークへ向け出発。
米国東部および、西部選抜チームと計5試合戦う。帰国は9月8日の予定。選出選手は以下の通り。

■全日本選抜チームメンバー■
【投手(6人)】
(1)斎藤佑樹(早稲田実・3年)右右
(2)田中将大(駒大苫小牧・3年)右右
(3)榎下陽大(鹿児島工・3年)右右 
(4)乾真大(東洋大姫路・3年)左左
(5)駒谷謙(福知山成美・3年)右右
(6)金城長靖(八重山商工・3年)右両
【捕手(3人)】
(7)鮫島哲新(鹿児島工・3年)右右
(8)橋本良平(智弁和歌山・3年)右右 
(9)秋場拓也(日大山形・3年)右右
【内野手(6人)】
(10)中沢竜也(駒大苫小牧・3年)右左
(11)広井亮介(智弁和歌山・3年)右右
(12)今吉健志(鹿児島工・3年)右右
(13)後藤貴司(早稲田実・3年)右右
(14)林崎遼(東洋大姫路・3年)右右
(15)宇高幸治(今治西・3年)右右
【外野手(3人)】
(16)船橋悠(早稲田実・3年)右左
(17)本間篤史(駒大苫小牧・3年)右右
(18)塩沢佑太(帝京・3年)右右

※カッコ内の数字は背番号、左右は投打

特筆すべき点は八重山商工、金城長靖君の選出でしょうか。
しかも投手としての選出がこの夏、エース大嶺君以上にがんばった名脇役としての偉業ではないでしょうか。野手としては脇役ではなく主役ですけどね。おそらく野手としての出場も多くなるんでしょうね。

投手では、私が「ソフトバンク和田二世」とひそかに期待している東洋大姫路の乾君も選出されました。もう1人ぐらい左腕が欲しかったですが・・・
同じく福知山成美のサイドハンド右腕・駒谷君。
両名ともに私個人としては嬉しい選出ですね。

野手はみんな各チームの好打者が揃って選出されました。
アメリカでもホームラン連発となるのでしょうか?

それにしてもどうでもいい心配事ですが、みんなパスポートは持っているんですかねえー。申請とかも間に合うのか・・・、どうでも良い心配ですね。(笑)

いずれにしても好結果を期待するとともに、同じ甲子園という舞台で戦い合った選手同士の交友を深めてほしいものです。
14:54 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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