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沸騰甲子園 !! 2006年11月

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高校野球情報~北海道~

だいぶ経ってからの情報ですが・・・

来春から南、北空知地区が統合。
北北海道大会に編入!!


南空知、北空知地区が単独で出場する大会は今秋大会が最後となり、
来春からは空知地区(仮称)として統合される。この統合に伴い、道内11地区は10地区に再編。
夏の甲子園につながる地区大会では、空知地区は北北海道大会に編入される。

今秋大会の参加校は南、北空知ともに9校と各地区の中で最少。このため、地区代表争いの公平性を確保するなどの理由から、道高野連は再編の準備を進めてきた。地区再編は1954年の名寄地区新設以来53年ぶり。

秋季全道大会では、19年連続出場の南空知地区代表の駒大岩見沢が準優勝を果たした。強豪チームが南北海道に集中し、南北間の格差が指摘されてきた道内高校野球の勢力地図が、地区再編で塗り替えられる可能性も秘める。

ということなのですが、強豪駒大岩見沢(北海道風通称・がんこま)の北北海道入りは旭川地区を中心とした勢力分布に大きな変化を与えそうですね。

たしかに今の北空知、南空知の地区分けは北空知地区ですと、滝川西、砂川
南空知地区は駒大岩見沢、岩見沢農など、ここ数年、地区上位校が固定化されており、よろしくない現象であったことを考えると得策かもしれませんね。
同じく北北海道の名寄地区なども同様の問題を抱えておりますが、
根本的に道内の過疎化、生徒数減少という問題が大きな影響を及ぼしていての結果であるといえます。
今回の改革は北北海道全体のレベルアップには意味をもたらすことでしょうが、各校の生徒数減少、部員不足といった抜本的な課題の改革にも着手してほしいと思います。

北海道のみならず、都市部への人口、学校一極集中に伴う弊害は深刻と考えます。これらの現象は結局、都市部からの生徒流出にともなう野球留学生増大という現象とも結びついており、矛盾性をはらんでいますよね。
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14:07 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これだもんな~

日本ハムに指名された日大野球部・長野久義選手の指導者である鈴木監督が謝罪するとか・・・
下記記事をご覧下さい。

日本ハムスカウトからの接触も断っていたが、冷静さを取り戻したこの日は、ドーハから帰国(12月10日)後に長野と2人で指名あいさつを受けることを明かした。そこで日本ハムに謝罪もする。「ドラフト当日のインタビューで『長野が日本ハムは一番嫌いな球団と話している』と発言したことについて、言葉が見つからなくてとっさに出てしまった。長野は話していないし、日大にも迷惑を掛けてしまった。日本ハムにも謝罪したい」。

コレですよ!
ひどいよなあ~。
大学野球部の監督たる方が軽率な発言ですよね!本当に。

感情的になるとかならないとかそういう以前にひとりの人間として、
反省してほしいですね。
長野選手に限らず、日大野球部の部員たちも、モチベーションが上がらないでしょうね。

東都1部復帰はかなり時間がかかることでしょうね。
12:57 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボビー希望枠を痛烈批判、そしてなぜか母校批判!?

「ドラフトはチームが選手を選ぶ制度だ」
ロッテのボビー・バレンタイン監督が現行のドラフト制度を痛烈批判。ドラフト会議に出席後、「ドラフトはチームが選手を選ぶための制度。希望枠は悪いシステムだ」などと持論を展開。

この日の大学・社会人ドラフトでは、ロッテ入りを熱望していた東京ガス・木村を横浜が強行指名したが、バレンタイン監督は「横浜に行くことを考えるべき。球団が損失を受けるところを見たくない」と潔く進言。怒りの矛先を制度そのものに向け、「問題は選手ではなくシステム。ドラフトも松坂が米国に行く制度(ポスティング)も、球界のためになっていない」と切り捨てた。

指揮官によると、ロッテが獲得を望んだ選手のうち約10人が他球団行きを希望したという。FA制度には賛同した上で「ドラフトではどの球団にもよい選手を選択してチームを強くする同等の機会を与えられるべき」と制度改革の必要性を訴えた。2年連続で希望枠を行使せず、今秋の高校生ドラフトではソフトバンクと相思相愛と言われた八重山商工・大嶺を強行指名。現行制度に不満を持つボビーの意思が、ドラフト戦略にも表れていた。

ということなんですが、ボビーがおっしゃることはごもっとも!
結局、このドラフト制度、FA制度、ポスティング制度、全ての制度を
野球に興味のない方々が作っていることに
根本的な問題と欠陥があるのだ!


野球好きで当たり前のビジネスの仕組みがわかる人たちが
携われるようにならないのでしょうか?
このままでは本当にプロ野球ビジネスは衰退していくばかりでしょう。

でもって、ふたたび長野選手(日大)の記事を読んでいるうちに
フツフツと再び怒りが・・・

ここからは感情論!
次元が変わってるかも知れないけどお許しを!!
日大野球部の鈴木監督、2部降格の原因をなんだかひとごとみたいにコメントしていたそうですが、責任取って辞めなさい!!

日大野球部の2部降格、ラグビー部、サッカー部の不祥事と
大企業、㈱日本大学はいったいどうなっているのでしょうか??

㈱日本大学卒業生だからこそ腹立たしいみなりんでした。(言っちゃった)
11:44 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

何が面会拒否じゃ!!

ドラフトが終わりました。
結果、私の願いは儚く散り、個人的に熱愛していた糸数敬作投手は日本ハムに・・・

まあ、ベイのドラフトは大矢監督自身が「100%のドラフトだった」とおっしゃっているなら、
100%なんでしょう!(笑)

でも何かおかしくないですか?木村選手、長野選手!!
現行のドラフト制度下で各球団が指名していく方式ならば、
強行指名は仕方のないこと。
指名されたことが不服であっても、まずは相手の挨拶に対して、きちんと挨拶を受けることは人間として当たり前のこととして、対応すべきことなのではないのでしょうか?

「面会拒否」だとか偉そうなこと言うから、選手たちは勘違いしてしまう。
それは人間としてどうなんですか??

指名されることを夢見ても指名されなかった好選手たちが多数いるなか、まずはプロ野球界に足を踏み入れ、プレイするチャンスを得たことに感謝すべきではないのでしょうか?
感謝の気持ちがつまりは挨拶を受けるという行為なのではないのでしょうか?
そのうえで、入団を拒否するならば、それはそれでその選手の人生なのですから、結構。

どんな球団であろうとドラフトで指名された選手たちは、指名されなかった選手たち、そしてファンの憧れの存在であり、代表者なのです。
そのことを考えてみれば、「面会拒否」だなんて、安易に発言してほしくないですね。






10:25 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大学・社会人ドラフト目前です!

大学生、社会人などを対象としたプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が21日、東京都内で開かれる。

今年はロッテと楽天を除く10球団が「希望入団枠」で選手を獲得。
楽天は同枠の行使を表明したが、昨年に続いて獲得見送り。
このため、大学・社会人ドラフトは2年続けて楽天だけが1巡目指名を行う。
ロッテは希望枠を回避し、9月の高校生ドラフトで2巡目指名権を得た。

高校生ドラフトは全12球団が入札抽選に参加したため、大学・社会人ドラフトでは入札回避球団が対象の2巡目指名はない。3巡目はセ、パ交互に下位球団からウエーバー順で指名する。4巡目はその逆で、以降は折り返していく。

高校生との分離ドラフトは昨年から2年間の暫定実施。来季以降の制度は今後、議論する。高校生については今年、33人が指名された。 

ということで、いよいよ本日行われる社会人・大学生ドラフトですが、
どうしても個人的には我らがベイスターズしかも投手陣を中心にした視点となってしまいます。

ベイは高崎健太郎投手(日産自動車)の獲得がほぼ決まっているわけですが、「うーん・・・」というのが正直なところです。
私、素人ですから、技術論をあまり語ってもウンチクを「ワーワー」言うみたいでイヤなのですが、彼の連続投球解剖を拝見してしまったため、少しだけコメントさせていただきます。結局「ワーワー」言うんじゃん!(笑)

たしかに本格派に相応しい力感あふれるフォームなのですが、どうも力任せというか、速球を投げたい一心がアリアリとわかるフォームなのです。簡単に言えば、フォーム全体に力が入り過ぎていて、高めに抜けるボールが多いのではないかと見受けられるフォームなのです。
よって、先発として長いイニングを任せるには安定感に欠けるのではないか、短いイニングでないと通用しないのではないかというのが、素人ながら私の率直な感想です。
よって先発として勝ち星を計算しているのであれば、計算が誤算になる可能性は大ありではないかと・・・

私が個人的に活躍すると予言できる投手はオリックス入りが
ほぼ決定している小松聖投手(JR九州)です。
彼も連続投球解剖を見ましたが、ほんと、惚れ惚れするようなフォームで柔らかさとバネを感じさせます。
力強さを感じつつも、柔らかさを持ち備えているという感じでオリックスが羨ましいです、ほんと。
なんで、JR九州のお膝元、ソフトバンクは獲得にいかないのか不思議でした。
彼は十分二ケタいけますよ!
私個人では今年ナンバー1です。

同じように連続投球解剖で見ると、別格は西武入り確定の
岸孝之投手(東北学院大)
多彩な変化球でまとまりを見せてのピッチングが期待できる
ヤクルト入り確定の高市俊投手(青山学院大)
この二人もいいですね。

それと、ベイスターズに獲得目指して欲しいのは糸数敬作投手(亜大)です。
今秋からグングンと力を発揮した今が旬の買い時!
絶対、獲ってほしいけど、亜大ルートとか考えると中日とかなのかなあ・・・

結局、ドラフトでは期待できないベイスターズですが、
私が欲しいと思っている投手たちが他球団で活躍して、ベイスターズ入りした投手陣が期待を裏切る光景ばかりが目に浮かびます。

いずれにしてもプロ野球界という狭き門に晴れて入団できた選手たちの活躍を心より祈りつつ、ドラフトを見守る次第です。

で、今週11/25(土)のスカパーのフジテレビ「プロ野球ニュース」は
22時から「ドラフト2時間スペシャル」ですよ!!


09:48 | プロ野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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