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沸騰甲子園 !! 2006年12月

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ゆく年くる年

仕事でここ2週間以上、大変バタバタしていて、コメントを更新できないまま、
ふと気がつくと、2006年も残すところあと1日となってしまいました。

あっという間の2006年ではありましたが、「野球」という趣味を通じて、
むしろその存在を支えに、毎日を楽しく過ごすことができたかなあ~と思っております。

実は今年、私がひそかに目標として掲げていたことがあります。
それは「野球好きがブログ運営していくなか、適当なコメントは書かない」ということです。
そのためにはどうすればよいのかを考えてみたときに、たくさん試合観戦をすること、
実際にプレイすること、そして野球関連の書籍を片っ端から読み漁ることが、
自分自身の思考に何かプラス要素を与えてくれるのではないかと考えたのです。
まあ、要は「野球バカ」に徹する、極めるということですよ!(笑)

・観戦試合数(実際に球場に行って観戦):7試合
・プレイした試合数:8試合
・読んだ野球関連書籍数:36冊


書籍については53冊、1週間に1冊というペースですね、我ながら満足!
そのうち野球関連が36冊ということですが、せっかくですから著者とともに
ご紹介しちゃいましょう!(自慢?)

・「スカウト物語ー神宮の空にはいつも僕の夢があった」:片岡宏雄
・「巨人という幻想~そして、崩壊するプロ野球とその未来~」:宮崎満教
・「快気と狂気の野球観戦」:小関順二
・「球心いまだ掴めず 駒大太田野球500勝の真実」:太田誠
・「巨人軍論ー組織とは、人間とは、伝統とは」」野村克也
・「近鉄球団、かく戦えり」:浜田昭八
・「白球のクロニクル」:安竜昌弘
・「野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」」:小関順二
・「野村ノート」:野村克也
・「素晴らしき野球小僧~白球を追い続ける男たちの詩~」:岡邦行
・「プロ野球戦略会議 球界とマネー、球界改革の本質を問う」:二宮清純
・「工藤公康「42歳で146km」の真実 食卓発の肉体改造」:黒井克行
・「疾走!琢朗主義」:石井琢朗
・「勝者の思考法」:二宮清純
・「エンジョイ・ベースボール 慶應義塾高校野球部の挑戦」:上田誠
・「あの頃こんな球場があった 昭和プロ野球秘史」:佐野正幸
・「永遠の球児たちー甲子園の、光と影」:企画・矢崎良一
・「監督と甲子園3」:藤井利香
・「甲子園怪物列伝」:小関順二
・「目指せ三連覇!駒大苫小牧野球の挑戦」:北海道新聞社
・「ドキュメント マイナーの誇り 上田・慶応の高校野球革命」:辰濃哲郎
・「元・阪神 そして、ミスタータイガースは去った」:矢崎良一
・「97敗、黒字。楽天イーグルスの一年」:神田憲行
・「プロ野球スキャンダル事件史」:別冊宝島編集部
・「神様、仏様、稲尾様 私の履歴書」:稲尾和久
・「オレが許さん!波瀾万丈交友録」:豊田泰光
・「野球狂の応援歌 パ・リーグとともに歩んだ40年」:佐野正幸
・「超一流じゃなくても「成功」できる」:長谷川滋利
・「アンダースロー論」:渡辺俊介
・「「バレンタイン流マネジメント」の逆襲」:木徹
・「栄光のマウンド 早実vs駒大苫小牧」
・「早実vs駒大苫小牧」:中村計/木村修一
・「ハンカチ王子と老エース 奇跡を生んだ早実野球部100年物語」:門田隆将
・「南の島の甲子園 八重山商工の夏」:下川裕治
・「八重山商工野球部物語」:神田憲行


上記のご紹介した書籍は、みんなそれぞれ良かったですよ。

ブログ立ち上げ当初の1年半前当時は、自分の野球に関する情報整理を主な目的にしながら更新してきましたが、
出会ったこともない見知らぬ方から思わぬ時にコメントや情報をいただいたりするたびに、
素直に喜び、感動しておりました。

北海道の方、兵庫の方、そして、沖縄は石垣島の八重山商工卒業生や沖縄本島の方から秋季大会の沖縄決勝のスコアをコメントいただいたときなんて、本当にビックリしました。

インターネットというものは本当に凄いものですね。
どこで誰が見ているのか想像できないわけですから。(笑)

いずれにしましても野球ファンである皆様、今年1年間のご愛読そしてコメントの数々、
本当にありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますように。
そして野球を通じての感動をたくさん味わいたいものですね。

私自身もより一層、読んでいただく皆様に「おや?」、「なるほどなあ~」と思ってもらえる
コメントを書けるよう、楽しく頑張っていきたいと思っております。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

追伸:
「2006年私の選んだベストゲームトップ3」を発表しようと目論んでいたのですが、
実はこの記事、一度クラッシュしてしまい消えちゃったのです。改めてアップします!(笑)
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04:30 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第79回センバツ「21世紀枠」候補校9校決定!

久々に本業ネタを。

来年3月23日から甲子園球場で始まる第79回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する「21世紀枠」の候補校9校が15日に発表されました。

来年1月26日の特別選考委員会でこの中から2校が出場校に選ばれ、一般選考などで決まった30校とともに甲子園への切符を得る。

21世紀枠は高校野球の活性化を目的に01年の第73回大会から導入され、今回で早くも7回目となります。
厳しい気候や地理的条件、少子化による部員不足などのハンディを克服して強化に成功したチームや、学業との両立、地域への貢献に努めてきた学校などが全国の高野連から推薦され、該当のなかった三重、新潟、岡山、広島を除く42都府県の推薦校が出そろった後、
北海道を加えた9地区で各1校に絞り込まれました。

釧路江南(北海道)
成章(愛知)
県和歌山商(和歌山)


いずれも2年連続2回目、残る6校は初めての候補校選出です。

上山明新館(山形)
高松第一(香川)
都城泉ケ丘(宮崎)

こちらは秋の県大会でそれぞれ優勝。

都留(山梨)
こちらも県大会準優勝しております。

それと
武生商(福井)
華陵(山口)


の合計9校です。

春夏を通じて甲子園出場経験があるのは5校。
釧路江南は1977年夏、都留は1952年夏、成章は1972年春、県和歌山商は1957年夏、高松第一は1972年夏を最後に甲子園から遠ざかっています。

せっかくですから、過去6回の出場校もご紹介しましょう!

第73回=安積(福島)、宜野座(沖縄)
第74回=鵡川(北海道)、松江北(島根)
第75回=柏崎(新潟)、隠岐(島根)
第76回=一関一(岩手)、八幡浜(愛媛)
第77回=一迫商(宮城)、高松(香川)
第78回=真岡工(栃木)、金沢桜丘(石川)

北海道1校、東北3校、関東1校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州1校が出場校に選出されていて、東海と近畿から選ばれたことがありません!

●「21世紀枠」選考基準

(1)推薦校は秋季都道府県大会ベスト8以上から選出。ただし、参加校128校以上の都道府県は
ベスト16以上から選ぶ。秋季地区大会に出場していない学校も対象となる
(2)当該校の他の生徒、もしくは他校、地域によい影響を与えた学校
(3)【(1)、(2)を複数校が満たし】いずれとも決定しがたい場合、過去のセンバツ並びに
全国高校選手権に出場経験のない学校、もしくは30年以上、両大会に出場していない学校

●選考方法 

第1次選考では46都府県高野連が、毎日新聞支局などと協議して、推薦基準を満たしている学校を1校ずつ推薦。
推薦された42校について全国8地区で第2次選考を行い、別に選考された北海道地区と合わせ、
計9地区で1校ずつの候補校を絞り込むという流れです。
9校は来年1月26日、通常の選考委員会とは別に設置される「21世紀枠特別選考委員会」
(委員14人)で審議され、最終的に2校が選出されます。
残り7校は一般推薦校の中に加えられ、同日の各地区小委員会で選考対象となるそうです。

ということで、今回の出場校2校を独断と偏見でズバリ!

個人的願望:釧路江南、華陵

無難な地域性重視:成章、都城泉ヶ丘

どこが選出されてもいいと思ってます。
でもこの21世紀枠ってほとんどが公立校ですよね。(笑)



23:51 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホークス忘年会開催!~エノケンを聴きながら~

先日16日(土)、私が最近参加させていただいているホークスの忘年会が開催され、上野で飲んできました!
上野で飲むのなんて、ほんと久しぶりで今世紀初かも!
20世紀の終わり頃、上野で飲むのが仲間内でトレンドになっていた時期がありました。
今回はエノケン流れる楽しい店「半兵ヱ・上野仲町通り店」にて開催です。

私が感動したのは集合場所で手渡された小冊子。
今シーズンの各個人成績やら試合結果詳細やらが満載!
私も9打数2安打の成績が掲載されており、感動しました。(涙)
忘年会というだけに、プロ野球各球団に置き換えれば、いわば納会です。
さすがに熱海で!(by読売巨人軍)というわけにはいきませんが、
いきなり集合場所でこのような小冊子を手渡されると、このチームの皆さんの野球に対する愛情が感じられるでしょ?ありがとうKさん!!

そうです!野球データ大好きの私にしてみれば、こういうところがホークスの好きな部分なのです。
試合結果にこだわり、データにこだわり、飲むときはトコトンハメ外す!?

そうです、1次会でまたもや野球オタクぶりを発揮してしまった私は
2次会のカラオケ屋でもハメを外してしまいました。
ハメの外し方はご想像にお任せしますが、気がつくと私と同じ職場の3人、Kさん、T君だけが上半身裸でした。
お恥ずかしいかぎりです。

上野での開催ということでしたので遠方の身である私は、名残惜しくも終電の関係もあり、
23:40に途中退席し、猛ダッシュで上野駅へ。
店前まで見送ってくれたKさんがGパンに上半身裸であったことが気になりながら・・・(笑)

なんとか電車に飛び乗り、帰宅の途につくわけですが、汗だくの私はコートもパーカーも手に持っての状況だったため、汗が引いてから着直すわけですが、なんか落ち着かないなあと思っておりましたら、案の定!


「あ!GAPの帽子忘れてきた!!」


慌てていたため、帽子をうっかり忘れてしまいました。
上半身裸で見送ってくれたKさんにメールをしておき、自宅に着いたのが1:10。

そこにKさんからの返信メールが届きました。原文そのまま。

「大丈夫です。GAPの帽子預かってます。
つーか、TはTシャツとベルト忘れて帰りました。
今、3次会スタートしました!」


「(爆笑)Tちゃん、あなたはいったい何なの!?」

どんな夜であったかは想像できると思います。
来年、このチームでプレイすることがまた楽しみになってきました。

ところで、その日の昼間、野球グッズ好き、スタイルから入る私、
かねてより狙っていた岩村モデルのバッティンググローブを
楽天から購入しました!かっこいいですよ~!!

岩村モデル


来年は「赤」で決めようかと思ってます。(笑)











22:00 | 草野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

9,000万減に満足!?

ジャイアンツから我らがベイスターズにトレード入団してきた仁志選手、
納得の9,000万ダウンでサインとのこと。
下がり方も尋常ではないけど、新天地での息込みが伝わるハングリーぶりに私は同級生としても好感が持てました。

一方、ベイスターズからFAでジャイアンツに移籍した門倉選手は1億円の2年契約で満面の笑み・・・

ぼやいていいですか??
「あなたの興味、関心は
結局、年俸だけだったんですね・・・」


1億円出せるジャイアンツと出せないベイスターズ。
この差はあらゆる選手補強においてネックになることは言うまでもありません。
自分も選手だったら、高い金額で評価している球団に魅力を感じるはず。

でも、何か違うんじゃないの??
毎年オフの話題となる契約更改で「保留」という言葉を聞くたびに、不快な気分になるのは私だけなのでしょうか?

以前も書かせていただきましたが、プロ野球選手って、我々ファンに対して、夢を抱かせることも大きな役割のひとつだと思うのです。
選手自身が己の評価を自分で決め込んで、「保留」を貫く姿勢はどうなんでしょうか?

自己評価、そして球団の評価以上にファンの選手評価の方がシビアだと思いますよ。

冒頭で例を出した選手たちに限らず、日本ハムのダルビッシュ選手や八木選手など自分を貫き続ける姿勢もほどほどにしてほしい。

日本のプロ野球のファン離れって、実はこの契約更改で報道される金額にファンが呆れている点も少なからずとも影響を及ぼしているのではないかと、私は感じる次第です。

そして、契約更改で大きな金額のダウン提示を飲み込んだ選手たちの来シーズンに注目してみてください。
結果をしっかり残すと思いますよ!
20:05 | プロ野球 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボーンヘッド!

ご報告しておりませんでしたハマーズの今秋は横浜市戸塚区のCリーグでベスト8止まりで、Bリーグ復活とはなりませんでした。

BOUZE 3-1 ハマーズ

最近、同じ会社のKさんがやっている足立区のホークスというチームに魅力を感じ、参加させてもらってます。
根っからの野球バカの私は、

「ほぼ毎週やってます!
年間20試合はノルマにしてます!
PL出身の人がいます!」

こんな言葉を聞いてしまったら、首都高飛ばして、足立区まで行かないわけにはいかないでしょ!(笑)

先月、一度公式戦に参加させてもらい、レフトでスタメン出場させてもらったのですが、昨日12/10は今年最後の練習試合ということで、
さいたま市は秋ヶ瀬公園にて試合を行ってきました。
とにかく、まとまりのある良いチームです!

「2番センターみなりんさん!!」というメンバー発表に

「セ、センター!?」という驚きと戸惑いを抱きつつも、そんな表情はおくびにも出さず、プレイボール!!

内心ビクついてました。
「センターは2年ぶり、2年前派手にバンザイを何度もやって、ほんとひどかったんだよなあ」と思いながらの守りも、

「否定的なことばかり考えてちゃいかん!イメージはソフトバンク大村?やっぱりベイスターズだから多村?、あっトレードしちゃったからセンターコンバートで金城?」などと、頭の中でいろいろとプレイイメージが・・・

「おまえ試合中、そんなこと考えて守ってたの?」と突っ込まれてしまいそうですが、
そんなこと考えながら守っていたのは「事実です!」(笑)

守備機会は4回、そのうち1回はフライでしたが、なんとか無難にこなせたものの、それ以外のヒット性の当たりの処理に非常に戸惑いました。突っ込んで前に出ようにも、打球が伸びてくる怖さというか、距離感がやはりレフトとはまた微妙に違うんですよねー。

今年は、普段メインのレフトとセンターとライトを守る機会があったのですが、私のなかでの結論を申し上げると、
実はメインのレフトが一番難しいということでした。
右打者の打球の伸びは打った瞬間に思いっきりバックしないと、果てしなくグングン伸びてきます。
センターはやはり守備範囲が広いので、とにかく一歩目。
ライトは右打者が多いなか、伸びる打球は少ないので、一歩目で待っていられること。
いやあ、野球はほんと奥深い・・・

とにかく私のように小柄でしかも左利きは外野しか守れないわけですから、外野ができないといことは選手生命すら断たれることになりかねない危機感を持って、来年も課題克服に努めたいと思ってます。

ところで、打撃の方は1回ウラ、第1打席でセンター前にポテンヒットを放ちました。
が、が、ここからが、昨日の試合の流れを大きく左右するポイントでした。
最初は「今日の試合はノーサインかなあ」と思って打席に立ち、ヒットを放ち、
1塁塁上にいると
「サインは○○が出すからな!」とかの声が聞こえてきたのです。

「や、やばい!サインの記憶が曖昧だ!!」
相手投手も2、3球は牽制球やら打者に投げたりしていたのですが、その直後、自軍ベンチを見ると

「あっ!あれ?盗塁のサイン??盗塁だよなあ・・・」と盗塁のサインが。(後で確認したらやはり盗塁のサインでした)と思いながら、リードすると矢のような牽制球が!

「バシッ!アウトー!!」

私の牽制死により、大事な先制点のチャンスを潰してしまったのです。その後、ホークスはヒットが出ない、ランナーも出ないが続き、結局、試合も1-5で敗れてしまいました。
チームのヒット数も2、私も3打数1安打ということで終わりました。

ホークスの皆さんごめんなさい!
皆さん、良い方で誰も何も言わなかったけど、試合後、よくよく考えていたら、やはりこの試合の流れをチームに持って来れなかったのは私の牽制死(ボーンヘッド)のせいです。
本当にごめんなさい!!

来年への反省点、課題点ばかりが残ってしまった師走の日曜日でした。



14:04 | 草野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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