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沸騰甲子園 !! 2007年01月

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勝手に予想!第79回センバツ出場校

本当、言い訳続きなんですが、昨年12月来、仕事がグシャグシャで、更新を滞りがちだったんですが・・・(って去年の今頃のコメントでも同じようなこと書いてます)

1/26(金)のセンバツ出場校の決定も差し迫るなか、私の勝手なセンバツ出場校発表の前にいろいろおさらいです。

ちなみに今年のセンバツは一般選考枠が29校(神宮大会枠含む)と21世紀枠2校、それに希望枠1校の合計32校となります。

■「神宮大会枠」
11月に行われた明治神宮大会優勝校地区の補欠校から1校を選出する。
今回に当てはめると高知なので、四国の補欠校ということになります。

※神宮大会 秋の地区大会で優勝した10校が集まって、神宮球場、神宮第2球場でトーナメントを行い秋の日本一を決める大会。

■「希望枠」
神宮大会優勝地区以外(今回では四国以外)の一般選考で補欠校に選ばれた9校から守備力を重視した1校が選出される。選考方法は、秋季大会での最終戦からさかのぼった各高校の4試合のデータを比較する。

第76回大会からの希望枠の選出方法は以下の通りです。
(1) 対象になる試合は、秋季地区大会または都道府県大会の最終試合からさかのぼって4試合
(2) 各項目はすべて1試合(9イニング換算)の平均値で比較
(3) 被塁打数、与四死球、失点、失策の4項目を比較し、それぞれの項目で1位9ポイントから9位1ポイントまでポイントを付け、合計ポイント数の最も多かった1校を選出
(4) 合計ポイント数が同じ場合は、得失点差の多い方を選出

第75回大会では、1項目でも悪い項目があると消去法のため落選する場合がありました。例えば山梨学院大付の場合、被塁打数と失点は9校中1位でしたが、与残塁が多かったため落選しました。そこで第76回大会では総合的な守備力を見るために、消去法ではなく、ポイントの加算制に変更となりました。
ただし「一般選考枠」と「希望枠」での同一都道府県からの3校選出は避ける。「21世紀枠」を含めての同一都道府県の3校選出はあり得る。

■「一般選考枠」
各都道府県大会、10地区(北海道、東北、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)に分けられた秋季大会の成績を参考にして、地区別に29校が選出される。
今回の地区別選出校数は北海道枠1、東北枠2、関東・東京枠6、東海枠2、北信越枠2、近畿枠6、中国・四国枠6、九州枠4。

■「21世紀枠」
「一般選考枠」のほかに、秋季都道府県大会8強以上で、恵まれない環境、他校や地域に良い影響を与えているなどの理由で認められた高校が2校選出される。

今回第79回大会の21世紀枠9校は以下の通り。

釧路江南(北海道)
成章(愛知)
県和歌山商(和歌山)
上山明新館(山形)
高松第一(香川)
都城泉ケ丘(宮崎)
都留(山梨)
武生商(福井)
華陵(山口)


これらを整理したうえで、私の独断でのセンバツ出場32校の発表です!

【北海道 1】
旭川南
(補欠)駒大岩見沢

【東北 2】
仙台育英、聖光学院
(補欠)八戸工大一

【関東 4】
千葉経大付、佐野日大、日大藤沢、桐生第一
(補欠)成田

【東京 2】
帝京、桜美林
(補欠)修徳

【東海 2】
常葉菊川、中京
(補欠)大垣日大

【北信越 2】
日本文理、創造学園大付
(補欠)星稜

【近畿 6】
報徳学園、大阪桐蔭、北大津、市川、北陽、智弁和歌山
(補欠)東洋大姫路

【中国 3】
広陵、関西、華陵
(補欠)宇部商

【四国 3】
高知、今治西、室戸
 ※(室戸が補欠。神宮枠で繰上げ)

【九州 4】
熊本工、大牟田、小城、鹿児島商
(補欠)福岡工大城東

【21世紀枠】
釧路江南、都城泉ヶ丘

【希望枠】
成田
 

21世紀枠は個人的な期待、希望が大きく影響してしまうのですが、私が絞り込んだ3校のうち、
華陵は中国枠で堂々の出場としたため、
2年連続で21世紀枠に選出されていた釧路江南がゲット!
都城泉ヶ丘は地域性からみても、21世紀枠最初の第73回大会の宜野座以来の選出がなかった九州であったこと、宮崎県大会でも秋優勝という実力面からも順当かと。

希望枠は四国以外の9地区補欠校からの選出となるのですが、成田は好投手唐川君の存在もあってか、過去4試合での失点数は6。
投手力がポイントになるのですが、大垣日大も過去4試合で失点5ということで、このへんの細かい点数計算により微妙。
しかしながら両校のいずれかで落ち着くと思われます。

とまあ、まとめ出すと奥深いのが近年のセンバツ代表校選出ですが、
やはり「センバツ」だけに地区の成績重視だけではない選出校、そしてその理由付けを添えての選出という意味合いでも21世紀枠や希望枠校の選出枠はいい試みであると評価してます。

皆さんのご意見はいかがなものでしょうか?

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23:36 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (13) | edit | page top↑

高校サッカーネタ

今日は高校サッカーネタをひとつ。

第85回全国高校サッカー選手権大会は岩手代表の盛岡商が15回目の出場で
初の栄冠に輝き、東北勢としては秋田商以来、40年ぶりの快挙を成し遂げました。

昨年の同大会にてセクシーサッカーで旋風を巻き起こし優勝した滋賀代表、野洲に続く公立勢の優勝に個人的には非常に嬉しい次第です。。

高校サッカーの過去10大会優勝校を見てみると、公立校の優勝は延べ7回あり、
高校野球で私学優勢のご時世のなか、高校サッカーにおいては公立高校の優勝は今後も可能性ありといえることが実証されているわけで、まだまだ公立校の健闘が期待できるといえるでしょう。

サッカーの場合、なかなか点数が入らないスポーツでもありますので、
今大会80分間無得点ながらPK戦を制し、ベスト8まで進出した丸岡(福井)や
広島皆実(広島)のようなディフェンス重視のチーム作りでも勝機は十分にあるわけで、有力校敗退といった波乱も生じるのが実態ともいえるのではないでしょうか。
しかし、こういった現象は逆に言うと、「得点力の無さ」を露呈するマイナスイメージも付いてしまうわけですが、この点は失点0で守りきることができれば、野球と違ってサッカーは実力違いがあっても、弱者が強者を倒せるという魅力を持つスポーツなのかもしれませんね。

だいぶ昔の話にさかのぼりますが、私の母校日立一も昭和29年から38年まで
茨城県内無敵の常勝チームだったようです。
調べてみたところその間の10年近く、県内32大会連覇の記録を持っているようで、
(詳しい方いたら本当かどうか教えてください!)
選手権大会でも初出場準優勝という偉業を成し遂げているのは自慢のひとつです。

サッカーを積極的に観戦しない私ではありますが、なぜか高校サッカーだけは
毎年、勝ち上がりなど気にかけてしまいます。
高校スポーツ全般が好きなことが大きな理由なのかもしれません。
22:41 | 雑記 | comments (1) | trackbacks (1) | edit | page top↑

ようこそ工藤投手!!

ということで、門倉投手の人的補償選手として、あの名投手、工藤公康選手が我らがベイスターズにやってくることになりました。
個人的には10勝は厳しいかなあと思うものの、せめて7勝ぐらいは・・・

中継ぎ陣がある程度計算できるベイスターズならば、工藤投手が5回まで投げ切り、あとは継投で繋ぐパターンを勝利の法則として成立していけば、勝ち星はそこそこ計算できるでしょう。
その分、残り5勝程度をその他の投手陣に昨シーズン以上のノルマとして提示できれば、必然的にチームの勝ち星は増え、結果、昨シーズン以上の勝利数となると見ます。(甘いですか??)

いずれにしても仁志選手、そして工藤投手といったいわば常勝チームからの加入は低迷を続けるベイスターズに強烈なカンフル剤を与えてくれるでしょう。

それに話題性もあるし。
私個人としては、たとえチームの若返りや数年計画といった長いスパンでのチーム作りとは逆行していると認める反面、
目先のシーズンでの勝利に重きを置いたチーム作りもありなのかなあと思う次第です。

要はベイファンは目先の試合がたとえ負け続きであっても魅力あるプレイ、試合内容に感動を覚えるのではないでしょうか?
(そうでないと思うベイファンの方いたらごめんなさい)

00:17 | 高校野球 | comments (25) | trackbacks (2) | edit | page top↑

清原しか知らないはずが・・・

オリックス・雑賀忠夫新球団社長(61)=前日鐵リース社長=が4日、大阪市内の球団事務所の年賀式で就任挨拶し、
07年を「大阪元年」と位置付けながら、「清原しか選手は知らない」と話すなど、超辛口のゲキを飛ばし、歯に衣着せぬ物言いでの就任会見も・・・

7日に前川投手の前代前代未聞の不祥事により、皮肉にも清原選手以外の自軍選手名をしっかりと覚える格好となりました。
お粗末な話です・・・。

それにしても、以前から前川投手の活躍はプレイ以外でも注目しておりましたが、今回の事件を起こすだけの素地は十分にあったということですね。

名門PL学園出身だけに、むしろ野球だけでない人間的、道徳的な教育もしっかりと受けていたと思っていただけに個人的には残念でなりません。一個人の人格が問題なんだと思いますが・・・

こういう選手たちばかりではないと信じておりますが、こういう事件が繰り返されることはあってはなりません。
何度も言いますが、プロ野球選手は高額な年俸をもらっている身です。
その意味をよくわかってほしい。
そして、各球団もそういった人間的な指導をしっかりとカリキュラム化して実施すべき時かと思います。
01:09 | プロ野球 | comments (1) | trackbacks (1) | edit | page top↑

新年明けたみたいですね

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

今年ほど正月休みを感じられない年末年始はありませんでした。

本来ですと、12/30~1/4まで6日間も休めるはずが、12/30、1/3、4と仕事になったため、まったく休んだ気がしません。今度の3連休も出社の可能性大…

でも、そういう年があるのも貴重な体験かなあと、前向きです!

今年も「沸騰甲子園!!」を何卒よろしくお願いします。
23:21 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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