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沸騰甲子園 !! 2007年06月

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夏の高校野球~南・北北海道大会開幕!~

6/23からは南北海道大会が開幕し、6/25からは北北海道大会も開幕です。

南北海道大会各地区大会組み合わせ

北北海道大会各地区大会組み合わせ

ここで今さらですが春季全道大会の結果・寸評もまとめておきます。

【決勝】
駒大苫小牧13-1函館工

この夏の選手権で4年連続決勝進出を狙う駒大苫小牧が、昨年秋の地区大会敗退の屈辱をバネに見事、結果を出しました。
正直申し上げて、お見事!としか言いようのない結果です。
しかも、例の特待生問題に該当している選手は外したうえでの結果ですから、選手層の厚さを物語ってますよね。

一方、春季全道大会では21年ぶりにチャンピオンを目指した「KANKO」こと函館工
惜しくも準V。
86年春のチャンピオンになったのが、私が中3の時。
以来、函館地区では函館大有斗とともに、函館地区の雄として君臨しております。

春季大会では優勝した駒苫の室蘭地区では昨年秋、敗退した北海道栄
函館地区では函館大有斗が例の特待生問題で出場辞退しており、今夏の地区予選では同じブロックに入ってきて、波乱も起こり得る可能性を秘めております。

この春季大会から、南空知地区と北空知地区が空知地区として合併、北北海道に吸収されたことにより、駒大岩見沢が地区変更となりました。
よって、今夏では駒大岩見沢、駒大苫小牧という駒大付属校のアベック出場という期待もありえますよね。

春季大会の各地区の代表校14校をご紹介しておきましょう。

【札幌地区】
東海大四(3年ぶり23回目)
札幌日大(2年連続5回目)
札幌南(5年ぶり7回目)
北海道尚志学園(4年ぶり9回目)

【室蘭地区】
駒大苫小牧(4年連続7回目)
【函館地区】
函館工(2年ぶり14回目)
【小樽地区】
小樽潮陵(3年ぶり5回目)
【旭川地区】
旭川大高(5年ぶり10回目)
旭川南(32年ぶり2回目)

【十勝地区】
帯広工(26年ぶり2回目)
【名寄地区】
士別・士別翔雲(2年ぶり5回目)
【北見地区】
遠軽(5年ぶり9回目)
【釧根地区】
釧路江南(2年連続6回目)
【空知地区】
駒大岩見沢(3年連続26回目)

※旭川南はセンバツ出場により推薦出場

昨年もまとめたのですが、春季全道大会は札幌地区以外、各地区の代表校が実質1校です。
全道大会進出もひじょうに狭き門。よって地区毎のレベルの差はありますが、代表校各校は実質北海道ベスト16以内といえるでしょう。
また、勝ち上がっている各校が現段階における各地区のNO.1実力校であるといえますので、夏もこれらの学校の勝ち上がりは注目に値します。

ズバリ私の予想する今年の北・南北海道のチャンピオンは期待値込めつつ、手堅く?
北北海道:遠軽
南北海道:駒大苫小牧


駒苫は室蘭地区の初戦が強豪・鵡川なんですよね。
ここで大波乱もありうる?かな。
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23:10 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (1) | edit | page top↑

夏の高校野球~沖縄大会いよいよ開幕!~

明日6/16(土)、全国の先陣を切って、沖縄大会が開幕します。組み合わせを日刊スポーツにリンク貼らせていただきました。

余談ですが、日刊スポーツの組み合わせは校名表記のバランスが悪いのですが、シード校表記とともに、甲子園出場回数も表記されているので、個人的には好きです。(笑)

沖縄大会は離島の学校の遠征費とか、梅雨とか、期末試験とかいろいろな関係もあって、1回戦の後、2回戦まで期間が空くんですよね。

例年、代表校予想を行っている私ですが、まだ49全代表校予想までは絞り込めていないのですが、今年はズバリ期待も含め八重山商工にさせていただきます。2回戦での対戦が予想される興南との戦いがヤマでしょうか。
でも、おそらく優勝は中部商のような気はするのですが・・・

八重山商工のブロックには八重山八重山農林と石垣島の3校が固まっており、それぞれが勝ち上がると3回戦、準々決勝で激突となります。

その他の今年の注目は、故人となられた栽監督が強豪校としての礎を築いた、久々シード権獲得の豊見城です。
最近、不祥事が多い沖縄尚学も不気味です。
もうひとつ栽監督が甲子園2年連続準優勝にまでチームを強化した沖縄水産は厳しいかなあ。

いずれにしても、いよいよ高校野球開幕ということで、私が一年で一番熱くなる季節の到来なわけです。

それにしても昨日のベイスターズ戦、あれは守備妨害だよ。
14:02 | 高校野球 | comments (12) | trackbacks (3) | edit | page top↑

春季高校野球~東北大会は一関一制覇!~

昨日6/11(月)、春季高校野球東北大会が終わりました。
これで全国の春季大会は全て終了したことになります。

【決勝】
一関一5-0青森山田

春の岩手を2連覇で出場した公立の一関一が見事な優勝。胸の文字の「KANKO」に伝統校としての歴史と重み、そしてこのたびの東北大会初制覇という新しい歴史を刻んだことに、個人的には非常に嬉しかった次第です。
以前もご紹介したナンバースクールであること。
ナンバースクールが多い茨城、そして同じような環境にある公立のナンバースクールということでの親近感があります。

春の東北大会を公立校が制覇したのは実に21年ぶりのことだそうです。
21年前は秋田の本荘秋田経法大付(現・明桜)の2校優勝であったとか。
私が中3のときかな?

昨年から投手陣の中心で注目を浴びていたエース新沼君、菅原君がチームを引っ張ったとともに、一冬を越えて、おおいに成長した証なのだと思います。昨春の東北大会初戦では仙台育英に大量失点を浴びて敗退したのを思い出すと、期待通り成長したわけですよね。

今東北大会には他にも公立の注目校が登場しました。
山形で秋春連覇の上山明新館、秋田1位の秋田
宮城2位の仙台商、福島3位の白河など、
伝統校が揃っての出場に夏への注目も高まります。

沖縄も今週末から開幕します。夏の到来です。
ベイスターズネタだけではないですよ!私(笑)
07:40 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

がまんできず・・・

ごめんなさい、ベイネタを。

負けが続いているときこそ、オーダーをいじるのは逆効果と私は思うのですが、今日もオーダーをいじってますねえ。

どう結果が出るか?
頑張れ寺原。

目指せ1-0で勝利!
18:09 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春季高校野球~関東大会観戦記~

ベイスターズ病から復活!?

不調のベイスターズに影響されるかのように、私自身の体も悲鳴を上げ、月曜晩からダウンしておりました。
そうです、あのNも発症した「ベイスターズ病(自称)」って奴です。(笑)

ようやく回復しつつあるのですが、このところこのブログネタがベイスターズネタに終始していたことも、ベイスターズ低迷の要因ではないか、必死に応援しちゃうから堅くなるんじゃないかなどと、あれこれと考えてしまっておりました。

ここは一度、突き放す!というかこのブログタイトルは「沸騰甲子園!!」である。
本題である高校野球の地方ネタを取り上げていない!
編集部内でも喧々諤々、熱い議論を交わしておりました。(自問自答ですが・・・)

ということで、だいぶ時間が経ってしまいましたが、先日5/20(日)、浜スタにて観戦してきた春季高校野球関東大会2回戦の寸評です。

慶應義塾6-3竜ヶ崎一

我が地元の茨城2位校の竜一登場!ということもあり、期待感を持っての観戦でしたが、迎え撃つ地元神奈川1位の慶應義塾。さすがです!
応援団、吹奏楽、控え野球部員、父兄が一体に揃っての本格的な応援で試合前からスタジアム全体を圧倒してます。一般生徒は少数という感じでしたが・・・
夏の大会本番に向けてのリハーサル的な意味合いも込められているんでしょうかねえ。

一方、胸の「R」マークが伝統の誇り、竜ヶ崎一は控え野球部員のメガホンによる応援。でも父兄会は揃いの帽子とポロシャツで熱心に応援。伝統校としての良さも垣間見た気がします。

試合の方は、慶應が先制し、竜一が常に追う展開。
しかし、竜一2年生エース鈴木君も右サイドハンドからなかなかキレのあるストレートで中盤までは慶應打線をなんとかかわすピッチング。慶應に連打を許しません。

かたや、竜一の打線の方は慶應の2年生控え右腕、只野君のストレートと縦に落ちる変化球に翻弄され打てない・・・貧打に近い。
5回ウラにようやく捕まえ竜一に流れがきかけたところで、すかさず2年生エース左腕、田村君投入でぴしゃり!
7回表には慶應主将4番伊場君のレフトスタンドへのツーランでほぼ勝負あり。
竜一も8回からは控え投手を投入し、追加点を凌ごうにも、止められず。
試合終了となりました。

今春は、例の「特待生制度」問題もあり、関東大会進出校=各県の実力通りと言い切れない局面もあるのですが、なんとなくではあるものの、茨城、神奈川のレベルをつかめた気がしました。

慶應はもっと機動力活かすなりして、うるさい野球をして、相手を揺さぶる強さが欲しいなあという印象。要は見ていて、ちっとも怖くないんです。
投手陣は主力の2人がいずれも2年制である点から考えると、まだまだ伸びしろはあるのかなあという印象。攻撃はこの日もホームランを放った(翌日の準々決勝でもホームランを打った)4番伊場主将がキーマンですね。彼の前にランナーを溜めれば、得点パターンを確立できるでしょう。

一方、竜一はなかなか厳しいかなあという感じ。
夏の茨城組み合わせでは第3シードをゲットしてますが、同じゾーンの第6シードには春季大会で昨秋の雪辱を果たした3年前の夏の覇者下妻二
または春季大会準決勝でコールド勝ちした常総学院のいずれかが入ってきますので、両校ともに雪辱を果たすべく勝ち上がってきて準々決勝で迎えるという形になると思われます。
となると、このベスト8がヤマかなあと思うのですが、連戦になったときの投手陣の数が足りないかなあという印象が強いですね。攻撃も正直、常総学院にコールド勝ちした勢いはまったく感じられず、まだまだ発展途上かなあという印象です。

ここ数年の茨城の実力低下を危惧している私ですが、やはり木内監督率いていた頃の常総学院に追いつけ追い越せの頃は、県内各校のレベルが格段に上がり、2001年のセンバツには茨城代表3校出場、そしていずれも初戦突破、そのなかで常総学院が優勝という結果を残したこともありました。
その頃に比べると、正直、全国に行ってもなかなか勝ち上がれない現状があります。
今春の関東大会に出場した藤代と竜ヶ崎一、両校の出場は個人的には嬉しいですし、夏も期待したいのですが、難しいかなあという印象ですね。
県内私学も数だけはゴロゴロありますし。
母校日立一も久々に夏の第16シード前後のシード権を確保できそうですから、楽しみにしたいところです。

残された夏までの限られた時間のなかで、各校がチームの課題が何であるかを見い出し、何を重点的に強化して本番に挑み、結果を出すか、楽しみです。
07:02 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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