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沸騰甲子園 !! 2007年09月

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秋季高校野球~茨城大会~

我が地元、秋季茨城県大会が明日9/29、開幕します。
組み合わせはこちら
いつも母校情報源としてお世話になっているlaurelさんのサイトの組み合わせです。

今夏の母校2年連続の初戦敗退が緒を引いていて、母校の動向については、当面触れないことにしようと思っていたのですが、
今秋、6季連続の県大会進出を決めたということもあり、激励の意味を込めつつ、茨城県大会の戦力現況を分析してみました。

まずは気になる母校の1回戦は今年の春季大会初戦でも対戦し、
0-1で敗退した水海道一
春季大会で母校を破り、ベスト8まで進出した水海道一は夏の大会で第10シードの座を確保、第13シードの母校とともに、残念ながら初戦敗退という結果に終わりましたが、派手な勝ち方はしないものの、毎年、コツコツと打って、しっかり守り抜く野球をしている印象の県西地区の伝統校です。
母校には春の雪辱を果たすべく、新チームの初陣をぜひ勝利で飾っていただきたいものです。

初戦勝利を収めることができると、母校はシード常総学院に挑戦ということになります。常総といえば、この新チームから木内監督がご老体ながら復帰され、「常勝常総」復活を目論んでおり、この対戦が実現すると、現段階でのチームレベルを知るうえでも絶好の機会です。

今県大会のシード校は例年通り4校。
東洋大牛久、常総学院、水戸短大付の私学3校に、
唯一公立の波崎柳川となりました。

秋季の大会のシード校の顔ぶれで、おおよそその年度の勢力図が見えるのですが、今年はお馴染みに近い私学3校の顔ぶれと波崎柳川以外の藤代、竜ヶ崎一、下妻二あたりの公立校がシード校に絡んでこないあたりからしても、現段階においては県全体のレベルはあまり高くないのかなあという印象を持ちました。

公立校で注目したい学校をズバリ2校!
まずは水戸一
水戸地区NO.1の進学校かつ伝統校。
近年は早稲田、慶應、筑波などでも野球を続ける生徒も多いです。
このチームを率いるのが我らが日立一の1学年上の先輩である中山顕監督なのですが、毎年、好チームを作っています。

今夏もベスト16に進出するなど、古豪健在をアピールしております。
今大会の組み合わせでも勝ち上がりが期待できるゾーンに入っており、ぜひとも注目したいところです。

そしてもう1校があの取手二
秋季大会での県大会進出は91年秋以来、なんと17年ぶりのこと。
夏4回、春2回の甲子園出場を誇る名門。
ご存知84年夏の全国制覇以降は86年夏の茨城大会準優勝を最後に、
近年は部員不足やらで1回戦突破すら困難な状況になりつつありました。
強豪校多数ひしめき合う県南地区にあって、存在感が無くなりつつあるこの頃でしたが、
今大会の県南地区代表決定戦でも3年前のセンバツ出場校でもある土浦湖北を10-4で破っているあたりからも、久々に手応えを感じるチーム力を備えたといえるのではないでしょうか。

いずれにしても、母校の動向はつねに気になるものですが、
このところ低迷している母校の一番の良薬は「勝利」でしょう。
どんな勝ち方でもいい。とにかく目の前の戦いの勝利に執着心を持って、今秋、復活の兆しを感じられれば、母校野球部を愛する者にとって嬉しいかぎりです。
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08:12 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋季高校野球~神奈川大会・川崎北情報~

激戦神奈川はベスト4が出揃いました。

【準決勝組み合わせ】
慶應義塾ー川崎北
相洋ー横浜


春の覇者、慶應義塾、そして名門横浜は順当な勝ち上がり。
そして私学伏兵で久々上位進出の感は相洋
そしてそして、公立で唯一、勝ち残り秋季大会では初のベスト4に残った川崎北
皆さん川崎北をご存知でしょうか?

現・西武ライオンズの河原投手の母校でもある同校は、彼が3年生の時の90年夏にベスト4進出したこともあります。
学校は川崎市宮前区有馬に位置するのですが、実は私の自宅からも車で10分ほどの距離。
ここ数年、注目されつつあるご近所の公立校が、今秋ついに激戦神奈川の図式を変えた!ともいえる大躍進ぶりです。

要因のひとつは同校野球部を率いる就任3年目の佐相眞澄監督の存在。
法政二ー日体大を経て、神奈川県の中学校教諭として、中学野球で実績を上げられ、
相模原市の東林中監督時代には、全国3位の実績も残された方ですが、
残りの教員生活、中学野球での実績を持って、「全国制覇」を目標に、高校野球に挑戦しようと転身された情熱的な方です。
相模原時代の教え子たちもはるばる同校へ入学するなど、人望も厚い方のようですね。

ブレイクし始めたのは今春の神奈川3回戦で強豪桐蔭学園を2-1で破ったあたりからでしょうか。
今夏も5回戦(ベスト16)進出を果たし、東海大相模に7-3で敗退したものの、一時は同点に追いつくなどの力を発揮しました。
そして今秋、3回戦では春同様、雪辱を狙う桐蔭学園を7回コールドの10-1で完膚無きまでに打ち勝ち、
結果、桐蔭学園の土屋監督が辞任するというきっかけになってしまったのでした。

【今秋の戦績】
地区予選
9-7麻生
11-1市川崎(5回コールド)
9-2新城(7回コールド)

1回戦:10-0保土ヶ谷(6回コールド・パーフェクトリレー)
2回戦:10-0戸塚(5回コールド)
3回戦:10-1桐蔭学園(7回コールド)
4回戦: 2-1平塚学園
準々決勝:18-8横浜創学館


相手打線の一回りをメドに投手交代で継投策を取る異色な采配、この継投策にしても「高校野球でこういうチームがあってもいい」とか、
練習試合で消極的なバッティングをした選手には「そんなバッティングやって楽しいのか!」などと、打って打って打ちまくる打撃強化、
夏の東海大相模戦での敗退後も「同点じゃダメ。突き放す力がないと私学には勝てない」と、
「打倒私学」に向けてやるべきこと、画期的かつ前例、通例に縛られない斬新なチーム作りが就任3年目の今年、実を結びつつあるといえるでしょう。
そして、このチームの最大の魅力は佐相監督が「全国制覇」を目標に掲げてスケールの大きい野球を指導されている点にあります。
理想と現実をしっかり分析しながらチームの躍進を信じる監督と見受けられます。
もちろん根底には猛練習、筋力強化などがあってのことでしょう。

公立校の躍進は指導者の手腕、情熱などによる影響が大だと思います。
佐相監督のチーム作りを知れば知るほど、軟式と硬式においてそう大差はないこと、中学野球での実績はまったくもってフロックではないことが窺えます。

次の準決勝も期待してます。
でも着実にチームは成長してきています。
ぜひともさらなる大躍進を!   
07:40 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (1) | edit | page top↑

秋季高校野球~北海道大会~

久々に本家、高校野球地区ネタを。まずは北海道。
北海道大会組み合わせ

すでに晩秋の様相を呈しつつある北海道でしょうが、
北海道日本ハムファイターズの優勝争いやら、近年、一気に全国強豪に躍り出た駒大苫小牧の強さといい、まだまだ、熱い熱い白球の北の大地!

各地区を勝ち上がった20校で争われる秋季北海道大会。
今大会は11校が私学、9校が公立という代表校分布ですが、
全体的な印象としては、各地区、なんだか無難な代表校の顔ぶれかなあという個人的な感想。

そのなかでもやはり駒大苫小牧、駒大岩見沢の両駒大付属校、
北照、白樺学園、東海大四、旭川大高といった私学勢を中心とした戦いが繰り広げられる印象です。

気になる公立校。
初出場ながら中学校時代に硬式経験者が10人もいるという札幌丘珠
札幌市東区にある同校は、強くなって、ゆくゆくは野球少年たちの受け皿的な学校にしたいという思いもあるそうです。
初戦で駒大苫小牧に挑むことになりますが、初戦だけに先手先手でいけば、思わぬ金星も期待できるかもしれません。

あとは春季全道、今夏の南北海道といずれも準優勝の函館工
実績十分の前チームを知る新チームの面々が、身近に目の当たりにしてきた勝つ野球を知る強みを発揮する予感大!
旭川地区代表の旭川工もチーム力では毎年、安定したものがありますね。

北海道大会は10/1開幕です!!


19:27 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大人の野球教室からハマーズ初戦まで!

いやあ凄かった・・・
何が凄いって気温が!ではありません。
熱かった、元プロの方々の言葉のひとつひとつが。

重み、厚み、説得力・・・
一流の世界を知っている人たちの指導の凄さって、経験に基づいているだけに圧倒されます。

そして参加されている野球好きの方々の情熱、
これは私も含めてではありますが、こういう方々があってこそ、野球というスポーツが多くの人々に支えられているような気がしました。

うまく書けないのですが、今度は皆さんにもぜひ参加していただき、元プロの方々に指導を受けてみていただきたい!

この9/15の野球教室での指導が活きて、我らがHAMMERS、
昨日、横浜市戸塚区Cリーグの秋季大会初戦2回戦はお見事な勝ちっぷり!

ハマーズ 070917

私自身は8番レフト。
課題の守備もひとつヒットをファンブルしたものの、フライはなんなく処理!
打つ方は1ゴロエラー、5前内野安打、エラーで3塁へ。
スクイズサイン見落としもディレードスタートで1得点で同点!!
と出塁率10割!!

2打席目の全力疾走で右大腿部を肉離れもどき?・・・
そして、反省点としては
「サインの見方は野球教室では教えていただけなかった・・・」と。(笑)
20:38 | 草野球 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初!オフ会開催!!

遅めの夏休みで今年もみなりん家恒例の「ハワイ旅行」のため、すっかり更新が滞っておりました。ウソです。今年は行ってません。(笑)
失礼しました。

さて、先週9/7(金)にさかのぼりますが、「沸騰甲子園!!オフ会」なるものを初めて開催しました。
場所は野球バカの聖地、四谷三丁目の「あぶさん」
総勢、30名もとい3名の集まりとなりました。

これまでちょくちょくコメントを頂戴したり、私からもコメントを入れさせていただきながら情報交換をしていたwildthing10さん。
「ショート@ワイルドシング裏日記」というブログでは、ご出身も神奈川ということもあり、ディープな神奈川県内高校野球情報を発信されており、同じ神奈川在住の私も神奈川新聞以上に大変参考にさせていただいております。
私のメールフォームに唯一、メールをくださったのがきっかけとなり、何度かメールのやり取りを経て、初対面となった次第です。

そして、もうひと方はwildthing10さんと同じ野球チームでプレイされているというT君(本人に承諾を得ていないため、一応イニシャル表記で)。
その彼の凄さは球歴にあり!
私にとってはまともに初めてお会いした甲子園経験者なのです!!
89年夏、新潟南で2年生ながらライトのレギュラーとして、新潟予選No.1の.522という高打率を引っさげ、甲子園に乗り込み、
1塁側の智弁学園の応援に圧倒されて、大量失点のきっかけにもなったとかならなかったとかのクッションボール処理に誤り、注目の打撃も4タコに終わったという・・・(ネタにしてごめん!)

でも、これってやっぱり凄いですよね!
もの凄い人生経験をされていることに、wildthing10さんとともに尊敬の思いと羨ましい限りでした。
なのに、紳士だし。

お互い年も近い、タバコも吸う、酒も飲む(私は弱いけど)で、いずれにしても野球の話を中心に意気投合、大盛り上がり。

隣の座席にいたNTT関東野球部OBの方々とも盛り上がるわ、バウバウ松村もやって来て、軽く会話してもらえるわ、
TBSの取材インタビュー受けるわ、終電無くなり、お二人の奥様激怒?するわで、男たちの宴は20時半からなんと2時近くまで続いたのでした。

これを期に、またちょくちょく会おう!ということになったのでした。
いやあブログがきっかけで新たな人との出会いがあるなんて、ほんとにいいものですね。

ところで、明日9/15は(社)日本プロ野球選手会が主催する
第1回「大人の野球教室」が開催されます。

当日は、なんと私みなりんも参加!!
場所も川崎市内の大師球場で近いし。
元プロ野球選手たちの指導を直接受けられて、講習後には懇親会も用意されているという・・・
これで参加費が8,900円なんですからおトクですよね。

非常に楽しみです。
でも、それ以上に私、丸1日体力持つのか、不安です・・・
07:03 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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