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沸騰甲子園 !! 2007年12月

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さらばジョニー黒木

今回も少し、遅ればせながらの記事ではありますが・・・

他球団からのオファーもなく、
なんだかひっそりと引退となった元マリーンズのジョニーこと黒木知宏投手。
個人的には淋しい結末に複雑な気持ちでいっぱいですが、本当にお疲れさまでした。

今のような混沌とした野球界には、実は彼のような気概や生き様を持った野球選手が一番必要だと思うのは私だけでしょうか?
このままでは正直言って、球界は大変なことになると想像できます。
一球団が、自分の球団の利益のためだけに戦力を強化したりする時代はもうナンセンスです。
球界全体の発展を考えた戦略を真剣に考えないといけません。

プロ野球の選手を見て、野球好きな子供たちが憧れや夢を抱けるようにならないといけない。
だからこそ、私はジョニーのような選手には各球団もオファーして欲しかった。
年俸額ではなく、彼はチームに数字以上の貢献をすると思うからです。

と、今さらこういうことを書いても仕方ありませんかね。
彼は解説者として十分活躍できる素地があります。
ご本人も意欲を持っているとのこと。
第2の野球人生、より一層、活躍してほしいと心から願ってます。

本当にお疲れさまでした。
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07:55 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本代表 北京五輪出場決定!

少々遅ればせながらですが、おめでとう!日本代表!!

日本10-2台湾

結果スコアだけ見ると快勝!ですが、終盤までは日本の攻撃が得点に絡めず、モタモタとした展開でした。
台湾の逆転2ランで目が覚めたというのでしょうか、7回表の日本の怒涛の攻撃で、ようやく勝利を確信できました。


韓国戦後の私の憤りブログ
を読んでいたのでしょうか・・・

憤りの対象であった3選手、西岡(マリーンズ)、青木(スワローズ)、新井(タイガース)が予想以上に奮起してくれました。

7回表に西岡(マリーンズ)がヒットを放った1塁上で見せたガッツポーズに、意外にも彼に対して抱いていたこれまでのイメージが少し変わりました。
これまではなんだかクールで、すかした感じが妙に鼻についたりもしていたのですが、日の丸を背負った代表選手としての気合いとプライドを感じたものです。

「涌井、お前は切り込み隊長。
成瀬は2戦目。
ダルビッシュはオレを胴上げする試合や。」


今大会の3連戦を前に先発投手に指名した涌井(ライオンズ)、成瀬(マリーンズ)、ダルビッシュ(ファイターズ)を呼んで、声をかけた星野監督の言葉も、日本代表としての試合にふさわしい、そして心憎い演出に感じました。
将来の球界を背負う男に育ってほしいという思い、そしてこの3人が球界のエースとして先発投手としてゲームをしっかりと作ったからこその3連勝であったとつくづく思う次第です。

代表選手はそれぞれがプライドを持ちつつも、国民からの期待に対するプレッシャーなども相当あったかと思います。
「スモールベースボール」として良い意味でも悪い意味でも形容される日本野球。
かつて、ラグビーの日本代表監督を務めた平尾誠二氏(神戸製鋼)は、W杯での日本ラグビーの勝機、可能性に、日本が世界に誇れる技術として、「伝統工芸」を例にして話してくれたことを思い返しました。

野球に当てはめれば、大技だけでなく小技も絡めた総合力、
攻撃だと長打だけでなく短打、タイムリーだけでなくスクイズ、
ディフェンスであれば、ストレートだけでなく切れのある変化球との組み合わせなど、
パワーだけでないきめ細かな野球ができるのが日本の強みです。

そのきめ細かさで見ると、今アジア地区予選では他国は日本のようなきめ細かさが足りなかった。
この日本が世界に誇れる伝統工芸的スモールベースボール。
WBCの制覇に続き、北京オリンピックで、「優勝」という大きな花を咲かせてくれること、
これが球界の新たな幕開けとなることを私は信じているのです。
23:58 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (1) | edit | page top↑

日本代表、韓国に勝利!

日本4-3韓国

日本代表の鬼門でもあった韓国戦、テレビ観戦しましたが、終盤の攻防、久々に興奮しました。
それにしても、星野監督も大興奮の勝利インタビューで言ってましたが、上原(ジャイアンツ)の堂々たるピッチングには感心しました。
完全に上から見下ろして投げてましたもんね。
アンチ巨人の私だけに、いつもは憎たらしい印象で見ていたわけですが、このような国際試合になると、話は別です。
こんなに安心して見ていられるとは・・・

しかし、もう一方でこれだけ僅差で苦戦した要因に私は打線の機能の低下を上げます。
とくに1番西岡(マリーンズ)、3番青木(スワローズ)、4番新井(タイガース)がうまく機能していなかった。
青木はペナントシーズンのときよりも、打撃フォームが変わっているというか、シーズン中はなんかもっと低いフォームだったと思います。
今大会に入ってからのフォームを見ると、妙に軸足となる左足に体重を残していて、
でも体重移動の起動がなんかうまくタイミングが合わず、全打席無理やり追っ付けて打っている印象で、まったくミートできていない感じで気になります。
   
西岡も1番打者としては、もう少しいやらしさがほしいものです。
淡白です。自分がリードオフマンとなる働きがほしい。

4番新井。
ジャパンの4番が新井で良いのでしょうか!?
私の新井評価の低さはFA宣言する以前からなのですが(笑)
敵のチームから見れば、威圧感とか恐怖感を感じないですね。
ヒットとか打っているのを見ても、なんかたまたまという感じでしたし、
配球も読めていない動きでした。
ならば、セのホームランキング男・村田(ベイスターズ)を4番に据えてほしいものですね。

幸いなことに、下位打線がうまく機能していたので、結果、勝利となりましたが、勝利の喜びの背景には「上位打線のさらなる奮起」が課題として浮き彫りになったように、素人の私は思った次第です。

野球にあまり興味のない国民もこのような国際大会になれば、
必然的に野球熱が高まるものと思われます。日本野球のレベルの高さを改めて実証するうえでも、今日の台湾戦、ダルビッシュ(ファイターズ)の完璧なピッチングと打線の奮起で、
スカッと北京五輪出場を決めてほしいものです。

07:26 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
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