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沸騰甲子園 !! 2008年01月

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第80回記念選抜高校野球大会出場校決定!

さて球春到来迫る第一報、第80回の記念大会となるセンバツ出場36校が決定しました。
校名変更バカさん、母校丸子修学館(長野1位)センバツ出場おめでとうございます。

各校の選出ですが、事前に予想記事をアップできなかったものの、概ね私の予想通りでした。
ただ東海・北信越地区で少し例外がありましたね。東海地区の準決勝敗退2校三重、常葉橘がコールド負けしたために
初戦敗退ながら潜在力を買われた形で宇治山田商(三重1位)が選ばれたこと、
常葉菊川(静岡1位)の明治神宮大会優勝による増枠が
北信越のベスト4、敦賀気比(福井3位)に与えられたことが特筆すべき点でしょう。

個人的には関東で宇都宮南(栃木1位)と前述した宇治山田商とが地区大会初戦敗退ながら、
潜在力を評価された選出結果には大満足。
県1位という実績だからこそ選出されたのだと思います。

21世紀枠、安房、成章、華陵の3校も予想通り。
21世紀枠での選出とはいえ、いずれも近年実力ある3校です。
昨年の秋季大会で、安房は千葉2位、華陵は山口1位、成章は愛知4位という好結果を残していますが、これは秋季大会のみで残した好結果ではなく、
旧チームでも好成績を残しておりました。
これは各校の指導者が卓越した理論のもと、一貫性あるしっかりとした指導を行い、かつ結果を残し実証しています。
こんなところで書くのはおかしいですが、我が母校の指導者もしっかりと勉強してほしいものです、本当に。

希望枠の一関学院(岩手2位)は2年前も希望枠での出場だったということで、いかに日頃からディフェンス重視のチーム作りをしているかがわかりますね。

いろいろ検証、分析してみるとおもしろいものですが、
何はともあれセンバツ出場に選ばれた36校の皆さん、おめでとうございました。

08年センバツ出場校一覧

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00:41 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (1) | edit | page top↑

もう一度、博一さんよ

wildthing10さん、denbayさんコメントありがとうございました。
今日はご返事をあえて記事として返信させていただきますね。

石井琢朗選手のブログ「琢朗主義」を読んでいたら、なんだか泣けてきて…

昨年だったでしょうか?往年のスーパーカートリオがホエールズのユニフォームに身を包み、琢朗選手と4人のスナップ写真を見たら、泣けてきてしまいました。

博一さんの死去がやっぱりショックで、生で見ていた私にしてみると、天国に旅立ってしまったことで、すでに過去の伝説と化してしまったことが何よりも淋しいのです。

今のベイスターズはあの頃のような華のあるベイスターズになれるんでしょうか?
神奈川の野球少年たちに夢や憧れを抱ける球団になれるんでしょうか?
今の体質ではそれも厳しいんでしょうか…
でも私は応援するんです。
天国で博一さんは応援しているはずだから。

今シーズンのベイスターズが、本当に魅力溢れる戦う集団になっているのか、2/15~17、宜野湾でこの目で見てまいります。
00:11 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

追悼

弱かった、とにかく弱かった…
でも華があった20数年前の我が愛しのホエールズ。

私が機動力野球を好きになった原点である高木豊、屋敷要、加藤博一のスーパーカートリオ。
弱くてもファンとしての誇りでした。
85年は3人で148盗塁。
チームが負けていても、彼らが塁に出れば次の塁を窺うリードで相手チームに果敢に
プレッシャーを掛け、走ろうとする。
負けていても応援しなくっちゃと思いながら見ていました。

スーパーカートリオのなかで一番最年長でありながら、ひょうきんで、博一コール3回を待ってから、バッターボックスに入る粋な役者、加藤博一。
「蒲田行進曲」の応援歌をバックに独特の低い構えで相手投手に相対する彼、
本当にかっこよかったし、輝いていた。浜スタ一番のエンターテイナーでした。

加藤博一氏、享年56歳…

博一さん、今のベイスターズは走れる野球ができていますか?
走れる野球がちゃんと出来るよう、天国からギャグを飛ばしながら見守っていてください。

追伸:マリーンズの清水直行投手の奥様も32歳という若さで亡くなられたとのこと。
同じ2児の父親としても辛いことですが、どうか残された子供たちのためにも今シーズン頑張ってください。

どうか安らかに・・・
合掌
22:51 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

謹賀新年

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年も当ブログご愛顧の程、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨年2007年、私が野球に絡んだことを回数でまとめると以下のようになります。

・当ブログ更新回数:82回
・観戦試合数(実際に球場に行って観戦):11試合
・プレイした試合、参加練習・イベント数:8試合
・読んだ野球関連書籍数:39冊
・野球居酒屋あぶさん詣で数:19回


プレイした回数が減っているのが残念ではありますが、
今年はもう少しプレイする回数を増やしたいなあと思っております。

野球居酒屋「あぶさん」にはよく行きました。(笑)
そこで出会うことのできた現役プロ選手や、某大学野球部の選手たちからも、
いろいろと貴重なお話しをお聞きすることができたのは嬉しい限りです。

書籍については57冊、2006年が53冊でしたので、プラス3冊、野球関連書籍も36冊か
らプラス3冊ということで、まあまあのペースかと。
野球関連は昨年同様著者とともにご紹介しちゃいましょう!

・1/2「東北ベースボール賛歌」:読売新聞社編
・2/5「プロ野球 最後の真実~いま明かされる衝撃の内幕~」:MOOK本
・3/8「栄光の敗者たち~遥かなる猛牛戦士の伝説~」:佐野正幸
・3/13「2007年版 プロ野球間違いだらけの12球団」:小関順二
・4/2「プロ野球選手の知られざる生活」:斉藤直隆
・4/8「阿波の『攻めダルマ』蔦文也の生涯」:富永俊治
・4/10「新たなる聖地-甲子園から神宮へ-」:企画・矢崎良一他
・4/17「古角イズム 野球王国・和歌山の中興の祖-古角俊郎伝」:田中弘倫
・4/18「甲子園 歴史を変えた9試合」:企画・矢崎良一
・4/19「ホント(常識)のウソの野球論」:小野平
・5/1「プロ野球に関わる生き方」:斉藤直隆
・5/3「戦力外通告~プロ野球を『クビ』になった男たち~」:TBSテレビ「バース・ディ」編
・5/21「素晴らしき日本野球」:長谷川滋利
・5/22「ガンちゃんの人に話したくなるプロ野球の思考法」:二宮清純
・5/23「神様が創った試合 山下・星稜vs尾藤・箕島延長18回の真実」:松下茂典
・5/26「夢の甲子園へ 室戸高校野球部の挑戦」:高知新聞社
・5/30「鹿実野球と久保克之」:久保克之、政純一郎
・6/3「プロ野球選手という生き方」:斉藤直隆
・6/7「夢の実現 都立城東高校甲子園出場物語」:手束仁
・6/11「監督一代」:喰田孝一
・6/17「少年野球と甲子園 中学野球の組織と現場」:手束仁
・6/28「スポーツライターを目指す人たちへ-『江夏の21球』の盲点」:手束仁
・7/9「バントからフルスイングへ -高校球児たちと目指した栄光の甲子園」:磯部修三
・7/31「職業としてのプロ野球解説者」:江本孟紀
・8/2「高校野球が危ない!誰も言わない真の危機」:小林信也
・8/8「四番、ピッチャー、背番号1 甲子園9ストーリーズ」:横尾弘一
・8/20「甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実」:中村計
・8/26「負け組の奇跡 TDK野球部 栄冠への321日」:二宮清純
・8/30「プロ野球の世界に生きるということ フェンスの向こうの特殊性」:佐野正幸
・9/18「本質眼~楽天イーグルス黒字化への軌跡」:島田亨
・9/21「復権~池永正明、35年間の沈黙の真相」:笹倉明
・9/26「それでも逃げない~二十世紀最後の200勝投手北別府学」:友野康治
・10/4「炭鉱町に咲いた原貢野球~三池工業高校・甲子園優勝までの軌跡~」:澤宮優
・10/24「前田の美学 広島東洋カープ前田智徳」:迫勝則
・11/22「徹底データ分析 甲子園戦法セオリーのウソとホント」:川村卓、中村計
・12/10「プロ野球でモノになる奴の法則」:小関順二
・12/13「野球 現場主義」:松永怜一
・12/25「甲子園出場を目指すならこの監督!」:手束仁
・12/30「語ろうパ・リーグ~パ・リーグを愛するファンの本」


我ながら、よくもまあ読んだなあという自画自賛の思いですが、いつかは私自身も野球に関して世に残る何か形を残したいものだと思い始めた2007年でした。
今年2008年は当ブログ、観戦、プレイと、これまで以上により「野球探究」を深め、どんな形でもよいので、具現化する1年にしたいと考えております。

当ブログも立ち上げてから2年5ヶ月。
北海道の方、茨城の方、東京の方、神奈川の方、長野の方、富山の方、京都の方、
兵庫の方、沖縄の方、そして、プラハの方(笑)などと、他にもさまざまな地域の方々に
アクセスしていただいております。
本当にありがとうございます。
当ブログで知り合うことができた方と親交を深めることができたのは、本当に喜ばしいことです。
今年もよろしくお願いします。

とにかく目先のこととして・・・
今年は当ブログの更新頻度を増やすこと!
それが大事だと思った年明け5日目でした。(笑)
18:00 | プロ野球 | comments (6) | trackbacks (1) | edit | page top↑
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