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沸騰甲子園 !! 2008年02月

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ベイスターズ宜野湾キャンプ訪問記①【2/16(土)初日・曇り】

めんそ~れ!
当ブログをいつもご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
すっかりご報告が遅くなりましたが、沖縄に行ってきたさあ~!

というわけで昨年に続いての沖縄入りですが、
今年はまさにキャンプ真っ最中の第4クール突入時での訪問。

私たちが宜野湾に到着した2/16(土)13時過ぎ。

サブグラウンドでは捕手の鶴岡選手(57)新沼選手(29)がノッカー2人から2球交替のノックの嵐。20分近くはやっていたでしょうか?

その後、ベテラントリオの佐伯選手(26)、仁志選手(7)、石井選手(5)がファースト、セカンド、ショートのポジションに散り、ゲッツーの練習。
ベテランとはいえ軽快で柔らかいグラブ使いとボールさばきに、正直ウットリしてしまいました。
要は捕球しているんじゃないんですよね、ボールと体が吸い付くというか、
全てが一連の動きの流れになっていて、プロの練習を目の前で見れることは感動ものでした。

「石井選手がんばって~!」という地元のチビちゃんの声援に手を上げて応える石井選手でしたが、
その後、左ヒザ痛で本日の練習終了。

ベテラントリオの後ろあたりでは投手陣が集まり、ペッパーを行っています。
私の後輩が目の前の入来投手(36)に「入来さん頑張って!」と声をかけると、
なんだ男かよ!と思ったとは思うのですが、鋭い目ながらもこちらを見て頷いてくれたのでした。

メイングラウンドに行くと、2つのゲージでシートバッティングとフェンスに向けてトスバッティング4名。
シートバッティングはひとりだいたい20球ほど。

精力的にガツガツやっていると思いきや、案外軽めの印象でした。

練習メニュー_080216


全体練習としては14時半頃には終わってしまう感じで、その後はそのままの流れで各自、課題練習に励むメニューになってます。上記をご覧いただくと、このような本日の練習メニューが張り出されているばかりか、見学者用にも持参できるようになっております。
選手たちのシートバッティングが一通り終わると、ヒゲの斎藤明夫ピッチングコーチ(77)があの往年のフォームでキャッチボールを始めております。
内川選手(2)、吉村選手(31)がゲージに入ってきました。

斉藤俊雄選手(49)選手と武山選手(61)はトスバッティングに励んでおりますが、
この2人、捕手陣のなかでは相川選手(8)、鶴岡選手(59)、新沼選手(29)に次ぐ4番手、5番手争いをしているコンビ。
練習も同じメニューに取り組んでいるあたりから推察しますと、同じペアで練習に取り組むことで、同ポジション、競争心を煽らせることが首脳陣の狙いではないかと思われます。

内川選手(2)と吉村選手(31)はこの日の「特打」のメンバーになっているようで、シートバッティングを始めております。
ここでの私の観戦メモを。素人メモではありますが、両選手の状況がわかっていただけるのではないかと思う次第です。

吉村選手:
投げるはヒゲの斎藤ピッチングコーチ!
相変わらず、外角球の打球が伸びない。
右への打球が期待できない。
内角と外角の球とで、打球の伸びがまったく違う。
ツボにはまるのは内角だけ。ステップが悪いのか??
これがクリンナップなら、相手投手は勝負しやすい。

内川選手:
投げるは今年から走塁コーチに着任した高橋雅コーチ(82)!
吉村選手と比べて、内角と外角とでの打球の伸びのバラつきがない。
外角球の打球の伸びはむしろ吉村選手以上である。


15時頃になると、どこからか鈴木尚選手(51)がやってきました。
三塁ベンチ脇あたりで素振りを始め、どうやらロングティーの特打を始めました。

やや遠めで見守る大矢監督(77)
昨年同様、大矢監督の「鈴木復活!」というテーマをここで垣間見た気がします。
弘田ヘッドコーチ(72)もやって来て熱心な指導を行ってます。
約1時間、ひたむきにロングティーを続ける彼は悩んでいるように見えます。
彼が首位打者を2回獲ったという過去の栄光、実績にすがっているのではなく、
残された野球人生の中で、どれだけ今を頑張れるのか、そして頑張ることがチームにとってシンボルにもあるはず。
大矢監督が昨シーズン、不調に陥った彼を少しずつではありつつも、起用し続けた答えがここにありました。

鈴木選手の復活・・・
それは、レギュラーとしてなのか、代打の切り札としてなのかわからないですが、
どんな形であれ、スタジアムを駆け巡る彼をベイファンは期待しているはずです。

鈴木選手の練習と並行して、バックネットフェンスに向かい、前述した若手期待の武山選手(61)中村武志バッテリーコーチ(86)付きっ切りで、捕球からセカンドへの送球練習をイメージしたスローイングフォームのチェックをひたすら続けております。
中村コーチもコーチ業が板に付いた感があります。

「考えるな!本能のママに動けや~!」という声が響きます。
「まあこれで、お前も年間1個ぐらいは刺せるやろ~」
厳しくもありながらの愛の特訓といったところでしょうか。
バッティングが非常に良い彼ですから、なんとかブレイクしてほしいものです。

16時過ぎになりましたので、球場を後に、室内練習場を覗くと、
特打のメンバーには入っていないはずの佐伯選手(26)が打ち込んでいる姿が見えます。
やはり彼、噂通り、練習の虫です。
若手選手がどれだけ、彼から学ぶか・・・
学べるべき点は多すぎます。

もうひとつの室内練習場でも、小池選手(44)、新沼選手(29)、先ほどまでシートバッティングを行っていた内川選手(2)が黙々と打ち込んでます。
プロ選手たちのスタミナはケタ外れですね。

「今やらずして、いつやるのだ!」
そんな言葉が頭に浮かびます。

ドラ吉後輩の待つ北谷球場へ向かうことにします。

つづく
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10:41 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

08年ペナントレース展望!~セ・リーグ編~

プロ野球もキャンプイン。
毎日、ホットなキャンプ地情報に心踊る私です。

私も、職場のドラ吉後輩と、元職場の後輩ベイファンと3人で
2/16(土)~18(月)、沖縄入りしてまいります。
今回は昨年と違い、オープン戦前の、まさに練習、練習、練習を見学できる点が非常に楽しみです。
そして、もうひとつの楽しみはコメントをくださる「北谷球場」さんと現地でお会いできるコンタクトが取れたこと。
このコンタクトに至るまでには、偶然が運んできたものでして、職場のドラ吉後輩がmixiで北谷球場さんの存在を発見し、連絡先を入手し、私がアポイントを取ったというもの。
いずれにしても、当ブログをきっかけに野球好き同士が集うことができるなんて、いいことですよねえ。(笑)

さて、今日はセ・リーグの展望です。
まずは根拠があるようでない順位予想!と言いたい放題を。

①ドラゴンズ
②ジャイアンツ
③タイガース
④ベイスターズ
⑤スワローズ
⑥カープ

①ドラゴンズ
戦力ダウンとしては福留選手の流出がありますが、07年後半も彼が不在でありながらの日本一という結果を考えますと、やはり安定した力があると思います。その分、やや年齢が上ではありますが、ライオンズから和田選手も加入してきたわけですから、外野陣のレギュラー争いは熾烈さを増してくるようにも思います。

投手陣はセットアッパーの岡本投手が和田選手の人的補償でライオンズへ移籍となりましたが、大きな戦力ダウンには繋がりませんね。
場馴れも含め、新人の山内投手(名城大)や、2年目の浅尾投手など若手を配置することで補えるのではないかと。
もしくは中里投手あたりが調子上げてきているようですし、ポスト岡本の一番手か?

ただセットアッパーよりもむしろ、岩瀬投手の後継者作りがテーマになってくるように思う次第です。
下手すると来年、FAしちゃう可能性もありますしね。

②ジャイアンツ
今シーズンの分析をするのはナンセンスかもしれません。
最大のポイントはチームを束ねる原監督がブレのない采配をし続けることができるのか??
好選手が集まっても問題は山積みです。

グライシンガー、ラミレス、クルーン、藤田宗一の加入は資金力豊富なジャイアンツのやりそうなこと。というより当然のこと!
あれもこれもと他球団の選手たちを獲得する裏側にはライバル球団たちの目的を阻止するという戦略も潜んでいることに着目していただきたいと思います。そう考えると、ジャイアンツの補強策は補強でありながら補強でもないという結論に達し、ある意味、冷静に状況を見つめることができるものです。
要はそれがジャイアンツファンのハートを掴んだ戦略であるのか、球団が一歩進んで、そこまで考えた戦略を取れるようになると、
また違った道が開けてくるように思うのですが・・・

③タイガース
正直言って、この順位を確保できるのか微妙ではあります。
まずは中継ぎ投手陣JFKの勤続疲労と先発投手の整備。
絶対的なJFKが破綻するか、すでに彼らの体内に悲鳴が上がっている気がするのは私だけでしょうか?
カープからFA移籍してきた新井選手。私もボロクソに叩いている点、よろしくないかと思うのですが、正直、カープにいたとき同様の活躍をできるのか疑問です。
ホームランも20本出るか、出れば御の字と踏んでおります。

あとは先発陣。
去年はニタ桁勝ったのは下柳だけなんですもんねえ。
その次が久保田の9勝、新人・上園の8勝ですからね。
コマが正直足りないと思いますよね。
福原、安藤の復調と能見、小嶋、岩田あたりのポスト井川の躍進がカギでしょうね。

④ベイスターズ
ベイファンを公言している私ですが、残念ながらといいますか、冷静に考えても3位以内と予想できませんでした・・・(涙)
でも、良い意味で予想を覆していただく結果となるのは大歓迎ですので、これからどうチームをアップさせていくか楽しみです。

やはり課題はストッパー。
ここに名乗りを上げるのが誰なんでしょう?
個人的には大胆にも入来、山口あたりを推したいのですが、入来は先発という声も聞こえますし、
山口ではまだまだ不安定かという点。
経験的にも木塚、加藤、マットホワイトあたりに託すのガ無難といえば無難なのでしょうか?

熾烈な外野レギュラー争いでは私のキーマンは小関。
ライオンズ時代のような活躍ができると、攻撃的にもおもしろい。
毎年課題の助っ人も今年は左の好打者との触れ込みビグビーに期待。
薬物パワー炸裂!といきたいところ!?
ただ、左の好打者の触れ込みで結果を残せなかったセルビーやズーバー、コックスを思い出す私・・・不安です。
J.J.はなんとなく大砲というよりも、小粒な印象で、これもドスターがかぶる・・・

⑤スワローズ
前古田監督はかわいそうだった気もするのですが、今のスワローズを見ると悲劇です。
古田さんのせいか、なんでこんなに魅力の薄れたチームになってしまったのだと思う私。
球団としての体質が一番の問題なんでしょうね。疑います。

石井一久投手のFA人的補償も、神宮でしか通用しないような小粒、俊足選手ばかり集まってますし、
新人の由規投手(仙台育英卒)も、私はかなり時間かかると思いますよ。
スピードにこだわる部分をぬぐっていかないと。

⑥カープ
お金のない球団の悲劇を地でいく球団・・・
かわいそうです。
どうするのでしょうか?
ここ最下位という位置以外は残念ながら考えられません。

近年のカープは非常に好きなのですが、それはたぶんあまりにも弱体化してしまったことによる哀れみからかもしれません。
投手陣の軸がいない。河内どうした~!長谷川も二ケタが最低ノルマでしょう!!

と、書きたいことは山ほどあるのですが、これぐらいに留めます。
次回はパ・リーグ編です!
22:15 | プロ野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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