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沸騰甲子園 !! 2008年10月

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秋季高校野球~九州大会閉幕~

バタバタしている間に私の第2の故郷とも言える九州では秋季高校野球九州大会が閉幕してしまいました。

さて、いよいよ2008年のドラフトを目前にした今日、秋の九州を制したのは3年振り2回目の清峰(長崎1位)。
今夏も2年生エースとして甲子園でも登板した来年のドラフトの目玉ともなり得る好投手今村君を擁し、堂々の優勝。

3年前は九州制覇の勢いでセンバツ準優勝まで一気に上り詰めた新鋭校・・・
と言い切りたいですが、もはや新鋭校などとは言えない実績です。
ここ5年間で夏3回、春1回の甲子園出場に、秋季九州大会優勝が2回、春季九州大会優勝も1回と、
地区大会に出場するだけではなく頂点に辿り着くあたりが凄い!
接戦をモノにする勝負強さが魅力的の公立校。
今夏以降、吉田監督の退任後、後任の清水監督の一般生徒への鉄拳による自粛という逆風もものともせず、九州大会では吉田監督代行という慣れ親しんだ指導者による采配が功を奏したように感じます。
いずれにしても実績、実力、安定感を兼ね備えた同校は今、全国でもっとも力のある公立校と言い切ってもよいでしょう。

【決勝】
清峰4-0神村学園
(3年振り2回目)

【準決勝】
神村学園5-4興南
清峰6-2明豊

各県1位校が勝ち残ったベスト4、スコア的にもセンバツ出場はこの4校で決まりといえそうです。
明治神宮大会での清峰の優勝なんてことになると、地域性からも福岡大大濠(福岡2位)あたりが5校目にも選ばれる。
そんな感じでしょうか。

いずれにしても清峰の優勝は個人的には非常に喜ばしい次第です。
そして公立校ながら前述したような好成績を収められているあたり、他の公立校も見習うべき点が多いのではないでしょうか。

本当におめでとうございます!
できたら明治神宮大会で生観戦したいチームです。
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23:54 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クライマックスシリーズよりもやっぱり高校野球が…

引き分けたものの2勝1敗1分で王手!のジャイアンツ。
アンチジャイアンツの私なのにシーズン1位同士の日本シリーズ、ライオンズvsジャイアンツを見たい。

ということはこのプレーオフ制度に疑問を持っているからなのだと確信してしまいました。
制度の改革ばかりか、プロ野球界そのものの球団数を増やし活性化を推進しないことには未来はありません。

そう考えるとやはり私にしてみれば秋季高校野球の方が断然面白い。

記事としてアップすることもできないうちに近畿大会、九州大会、中国大会と開幕してしまい、明日は四国大会、東海大会、東京都大会準決勝も始まってしまう…
始まってからでもいいか、思うがままに記事をアップしますね。

携帯からブログを更新するのはシンドイですね~
23:55 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ終わる!

3勝2敗でシーズン1位ライオンズが3位ファイターズに貫禄勝ちで日本シリーズ進出を決めましたね。仮に今日ファイターズが勝っていたら最終戦、ダルビッシュにライオンズは果たして勝てたのでしょうか?

セ・リーグ第2ステージ初戦はシーズン3位のドラゴンズが1位のジャイアンツに先勝しましたし、底力は今年のジャイアンツに分があるとは思いますけど、ドラゴンズとファイターズという3位同士の対決が、世論として「おかしいよ、このプレーオフ制度」ってことになったのではないでしょうか。
そう考えると、パ・リーグのシーズン優勝チームであるライオンズが勝ち上がったのは実力的な観点からも良かったのではないでしょうか?個人的にはプレーオフ制度そのものよりも、プロ野球チームをもっと増やして盛り上げていかないとプレーオフ制度の価値が無いと思っておりますが。

今年のライオンズはシーズン前の予想を良い意味で裏切る強さでした。まだシーズンは終わってませんが、大切なのは来シーズン!若さと勢いで一気にここまで来た印象もありますから、真価が問われる来シーズンにどれだけ結果を残せるかで「ライオンズ完全復活」と言えるのではないでしょうか。
それにしても堤オーナーの失脚以来、裏金献金問題とかライオンズを取り巻くお家事情は決してよくありませんでした。その結果が昨シーズンの25年振りだかのBクラス転落。Aクラスを長年キープし続けた実力も素晴らしいですが、わずか1年でここまで復活してきたライオンズ、渡辺監督はじめ、首脳陣の指導とそれに応えた選手たちに心から敬意を表します。
本当におめでとうございます!
明日の西武デパートや西友ではしげる松崎氏の「地平を駆ける獅子を見た」が流れ続けて優勝セールがあるんでしょうか(笑)

アンチジャイアンツの私ですが、久々にライオンズvsジャイアンツの日本シリーズを見たいものです。
23:20 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

セ・リーグ クライマックスシリーズ第1ステージ終わる

結局2勝1敗で3位ドラゴンズがタイガースを下して第2ステージでジャイアンツに挑む結果となりました。

正直申し上げて、タイガースに勝って欲しかった。
タイガースファンではないのにそう思ったのは、今年のドラゴンズのシーズン終盤が、まったく昨年の日本一らしい戦い方をしていなかったために、勝ち上がるチームとして相応しくないと思ったためです。
井端選手は動きも悪く、体調も万全とは思えませんし、投手陣も絶対的エースと思える選手が今年はいませんでしたね。山本昌投手が一番元気なのではなかったでしょうか。

しかしながらジャイアンツへの挑戦権を得たからには昨年の王者らしい試合をして、盛り上げていただきたいものです。
一方、敗れたタイガース。岡田監督辞任も選手のモチベーションに影響があったことでしょう。

一見、現役時代から変わらぬ掴みどころのない表情でしたが、私は名監督だと思っています。5年間の監督生活お疲れさまでした。

また数年後、再登板はあると思います。それまでタイガースは強いタイガースであり続けて欲しいと願います。少なくとも外様揃いの強いジャイアンツよりも好感が抱けます。

カープからFA移籍した新井選手。私が「ホームラン20本は無理」と予想した以下のホームラン数「ひとケタ」に留まりましたが、来年はつなぎだけではない大砲としての成長が必要でしょう。
今岡選手にも完全復活していただきたいものです。

投手陣では私が期待する左腕小嶋投手や能見投手の奮起を期待します。岩田投手があれだけ頑張ったのですからね。まあ、野球ファンとしてみた場合のタイガースは伸びしろがあって楽しみ。伸びしろの低いベイスターズはどうなっちゃうのでしょうかねぇ(涙)
23:47 | プロ野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋季高校野球~北信越大会閉幕、東京大会ベスト4出揃う!~

【北信越大会決勝】
日本文理10-7富山商
(2年振り2回目)

1-7の劣勢から8回ウラ一挙7点で試合をひっくり返した日本文理(新潟1位)が2年振りの北信越大会チャンピオンになりました。
このところの北信越大会での好成績続きで、新潟の日本文理から北信越地区の日本文理へと飛躍してきた感じですね。投手力さえ整備できればセンバツも上位入りを期待しても良いのではないでしょうか。

一方、準優勝で終わった富山商(富山1位)も秋季大会での久々の上位進出。
準決勝では期待していた新潟商(新潟4位)に2-1と競り勝ちましたが、日本文理の打線の破壊力は凄いものがあるんでしょうね。
日本文理、富山商、新潟商と3校センバツを決めて欲しいところですが、明治神宮大会の結果次第といったところでしょうかね。

【東京準々決勝】
国士舘10x-3都足立新田(8回コールド)
帝京13-7駿台学園
早稲田実5x-4東京(延長12回)
明大中野6-3駒大高

注目していた都足立新田は強豪国士舘に力負け。
駿台学園も帝京に今夏のリベンジは果たせませんでした。
非常に残念でした。しかし、駿台学園は序盤6-1と帝京をリードしていたあたりからみても実力は本物と思います。
試合結果をみると帝京は本塁打1本、二塁打6本とお得意の長打が炸裂した模様。駿台学園の下手投げ右腕エース小林君も課題がわかったと思いますし、ひと冬越えてからの成長ぶりを期待しましょう。

ちなみに私、昨夏の東東京大会2回戦、京華商戦で1年生ながら先発した小林投手を生観戦しております。スピードはなかったものの下手投げ特有の浮き上がってくるストレートと左右のちらしで試合後半まで得点を許さなかったピッチングは素晴らしかったです。

【東京大会準決勝】
国士舘-帝京
早稲田実-明大中野

ベスト4入りは全て系列大学もある実力校。
校名変更バカさんイチ押しの明大中野も勝ち残りましたね。
23:45 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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