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沸騰甲子園 !! 2009年02月

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思い入れのある公立校~九州編vol.2~

ついに最後となりました「みなりんの思い入れのある公立校」第12回は九州編vol.2です。

基準は以下の2点。

●春夏問わず甲子園出場経験がある。校名の後の( )内は甲子園出場回数
●選定は私の思い入れのみの独断

大分:津久見(夏:12・春:6)
宮崎:日南(夏:2・春:2)
鹿児島:鹿児島玉龍(夏:4・春:3)
沖縄:八重山商工(夏:1・春:1)

大分からは春夏それぞれ1回ずつの全国優勝経験のある津久見です。
元スワローズの川崎憲次郎投手を擁しての1988年春夏連続出場を最後にまったく甲子園に出場することがなくなってしまいましたが、私の行きつけ野球居酒屋「あぶさん」のマスターと高校時代、圧倒されたユニフォームの話になった時、真っ先に「津久見」のことが出ました。
それぐらいかつては九州の球児たちを圧倒した存在感ある学校なのでしょう。檜舞台への復活をぜひ実現して欲しいものです。

宮崎からは日南です。今でこそ、日南といえば日南学園が全国的な強豪校として知られていますが、私のなかでは1986年夏に甲子園出場を果たした日南が好きでした。
3年前に社員旅行で宮崎の地を訪れ、観光で日南まで足を延ばしましたが、飫肥城で癒やされました。宮崎市内からも車で1時間以上はかかり、このような町からかつての甲子園出場校と現在の甲子園常連校が存在することに不思議な感じがしました。
日南学園もいいですが、今度はぜひとも日南高校の甲子園出場を!

強豪校が限定された鹿児島からは鹿児島玉龍です。
1950年代後半から70年代にかけて、強豪校の合間を縫って甲子園出場を果たしてきた鹿児島市立校。文武両道の学校として、かつては県内普通科高校の牽引役であったと推察します。
私は中学時代まで「たまりゅう」だと思っていましたが、「ぎょくりゅう」だと知り、ゴツゴツした感じの校名がいかにもスポーツが強い学校の印象を植え付けられました。
ちなみに先日、第81回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞した「つみきのいえ」監督の加藤久仁生氏も鹿児島玉龍OBです。
3年前にラグビー部も花園に復活出場しており、今度は野球部も甲子園復活を!

最後に沖縄からは八重山商工です。
離島勢として初の甲子園出場を果たした2006年センバツ、夏も実力で連続出場を果たすなど、いかにも高校野球らしい野球と伊志嶺監督の指導がまた魅力的な学校でした。
甲子園出場後も毎年、好チームを作ってます。
沖縄県内でのここぞという時の競い合いを制することができればまた甲子園出場もあると思いますが、ぜひまた甲子園で見たい学校ですね。

そんなわけで計12回に渡りシリーズ連載してきた「みなりんの思い入れのある公立校」も今回でおしまいです。
連載をしていくうちにすっかりハマってしまいましたが、いかがでしたか?
次回は「みなりんの思い入れのある公立校」最終回として校名一覧をアップしておさらいです。

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23:55 | 高校野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

思い入れのある公立校~九州編vol.1~

さて残すところ、あと2回となりました「みなりんの思い入れのある公立校」シリーズ。
今回は九州編vol.1です。

基準は以下の2点。

●春夏問わず甲子園出場経験がある。校名の後の( )内は甲子園出場回数
●選定は私の思い入れのみの独断

福岡:久留米商(夏:4・春:5)
佐賀:佐賀北(夏:2・春:0)
長崎:諫早(夏:2・春:2)
熊本:済々黌(夏:6・春:3)

福岡からは久留米商です。
小倉や東筑にしたい気持ちもありましたが、やはり久留米出身の妻をもらうという縁も、「KYUSHO」ファンにした理由のひとつです。
1985年夏を最後に甲子園からは遠ざかっておりますが、夏の選手権第1回大会に出場しており、福岡上位をキープする伝統校。
ぜひともそろそろ甲子園出場復活を果たして欲しいものです。

佐賀からは1997年夏の全国優勝校、佐賀北です。
あまりにもドラマ的な優勝以降、甲子園出場は遠ざかっておりますが、
書籍「佐賀北の夏」を読む限りでは、百崎監督。「甲子園に行ける行けないは運である」というような考えを持ちながらも毎年、妥協の無いチーム作りを行っている点が読み取れますし評価できます。
近いうちにまた甲子園出場を果たすものと思います。

長崎からは1980年センバツ出場を最後に甲子園からは遠ざかっている諫早。
薄っすらと幼心に、頭に残っている「いさはやこうこう」
同市には長崎日大や創成館などの強豪私学があります。
切磋琢磨し合って復活を願ってます。

最後に熊本からは「しぇーしぇーこう」こと済々黌。
1958年センバツでは全国優勝も果たしており、熊本勢としての実績ならば、唯一全国優勝を果たし、熊本工をも上回る実績。
文武両道の名門校として、今も野球部は熊本上位進出は果たしております。
あと一歩の殻を打ち破り、久々に「SEISEI」のユニフォームを見たいものです。

次回はついに「みなりんの思い入れのある公立校」最終回となる九州編vol.2。
お楽しみに!
23:30 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

思い入れのある公立校 ~四国編~

私が訪れたことのない地…
「みなりんの思い入れのある公立校」第10回は四国編です。

基準は以下の2点。

●春夏問わず甲子園出場経験がある。校名の後の( )内は甲子園出場回数
●選定は私の思い入れのみの独断

香川:志度(夏:3・春:2)
徳島:池田(夏:9・春:7)
高知:伊野商(夏:1・春:1)
愛媛:川之江(夏:5・春:1)

讃岐うどんの産地香川からは志度(旧・志度商)。
1985年夏を最後に甲子園からは遠ざかっておりますが、その1985年夏のチームが凄く印象的です。
戸崎投手ー多田捕手のバッテリーがいかにも生意気な感じで、初戦の中越(新潟)戦を延長で制した時にはなんだか鼻に付いたものの(笑)、今となれば懐かしく振り返ることができます。
だいたい私は新潟には全く関係ないのですから感情移入し過ぎでしたよね。
2008年春季大会では久しぶりに四国大会にも出場し、健在ぶりをアピールしてくれました。

徳島からは言わずもがな池田。
「山あいの町の子供たちに一度でいいから大海を見せてやりたかったんじゃ」
今は亡き名将蔦文也監督のなんて素晴らしい語録なんでしょうか。私はこの言葉を読むと涙が出そうになります。打って打って打ちまくるやまびこ打線。10点取られたら11点取ればいい、そんな荒っぽい野球も魅力でした。
おそらく過去の野球強豪校で私は一番好きな学校だと言い切れます。
是が非でも甲子園復活を果たさなければいけません。

高知からは伊野商。1985年春、渡辺智男投手率いるセンバツ初陣での全国優勝。凄かった…
1987年夏も初出場を果たして、高知県の高校野球史にしっかりと足跡を残した功績は消えることなどありません。

最後に愛媛からは宇和島東と思ったのですが、あえて川之江を選ばせていただきました。
2002年夏、長身のサイドハンド右腕鎌倉投手と左の武村投手を控えに擁してのベスト4進出は逞しかった。
愛媛の公立校のレベルの高さを改めて痛感したものです。
ファイターズを退団した鎌倉投手は今は何をしているのでしょうか。気がかりなのです。
おそらく近いうちにまた甲子園に出場するだけのチームを作ることでしょう。期待してます。

そんなわけで野球どころ四国編は意外な選出でしたかね?
次回は九州編vol.1。お楽しみに!
23:48 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THE(地)高校野球」 第8回~青森編~

いやあ~玉置浩二と石原真理子結婚には驚いた!
やはり芸能人と私のような一般人では全く違う思考のようですな。

違うといえばアスリートと一般人の体力もですが、先日チャレンジした「ボクササイズ」。週1回1時間のにわかボクサーですが、ハマってしまいそうです。
今週日曜日も行って来ます!
まあこれも野球のためなんです。
アスリートみなりんの奮闘は続く…

というわけでアスリートとアスリート予備軍に贈る役立ちサイト「アスリートマジック」内、
「THE(地)高校野球」第8回は本州最北端の青森編。本日2/25アップしました!

今や青森山田や光星学院を中心にすっかり私学上位の強豪県のひとつとなった青森県。
これまでの流れと現状を紹介しながら、今後の青森県の理想系はいかにあるべきなのか?

渾身の記事は携帯からご覧ください!
http://www.athletemagic.com

これまでの大阪編、静岡編、沖縄編、神奈川編、福島編、和歌山編、兵庫編もご覧頂けます。
23:40 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

思い入れのある公立校 ~中国編~

日本列島をどんどん南下してまいりました「みなりんの思い入れのある公立校」第9回は中国編。岡山、広島、山口、鳥取、島根です。

基準は以下の2点。

●春夏問わず甲子園出場経験がある。校名の後の( )内は甲子園出場回数
●選定は私の思い入れのみの独断

岡山:岡山城東(夏:2・春:3)
広島:西条農(夏:2・春:1)
山口:岩国(夏:4・春:6)
鳥取:米子東(夏:13・春:8)
島根:大社(夏:8・春:2)

岡山からは公立校では新鋭校の部類に入る岡山城東。
開校当時から初代監督となった山崎慶一監督のもと、1990年夏、開校4年目で甲子園出場の快挙を成し遂げました。センバツ初出場となった1996年春は帝京、浦和学院、明徳義塾と強豪私学を破りベスト4進出を果たし、その後もコンスタントに甲子園を果たした実力校。
つい先日読んだ「城東野球の軌跡」でも毎年、監督が思いを込めて作った19年間のチームについて綴られており感動できる内容でした。
山崎監督が去った今こそ、岡山城東野球部の真価が問われます。注目しましょう。

野球どころ広島からは西条農。
1988年春初出場以来、91、93年夏と甲子園出場を果たし、一時期は西条農の存在感を大いにアピールしました。
かつての強豪校からの復活を期待したいものです。

山口からは岩国。
熱血サラリーマン河口監督のもと、毎年、好チームを作る手腕にも注目してください。
文武両道がウリですが、山口大会では粘り強く試合を作り、接戦に強い印象です。
お隣りの市が広島県である土地柄からも私は山口の野球というより広島の野球のイメージを抱いております。今後も期待できそうです。

山陰に移り、鳥取からは米子東。
鳥取西と米子東はライバル校、私はどちらも好きですね。
この両校の対戦は鳥取の早慶戦ともいわれる人気校。
純白の帽子とユニフォームにウグイス色のマークと文字が美しい米子東を甲子園で久しぶりに見たいものです。

最後に島根からは大社。
文字通り、出雲大社のお膝元にある同校は竹内まりや、江角マキコの母校でもあります。どうでもいいけど…
旧制杵築中学時代から野球の伝統校として君臨、2008年夏も島根準優勝を果たしており、強豪校健在です。「たいしゃこうこう」という響きが私は好きなのです。

ということで駆け足に巡って来ました中国編でしたが次回は四国編。
野球どころの4県です。お楽しみに!
23:55 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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