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沸騰甲子園 !! 2010年01月

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センバツ出場校決定!

まずはセンバツ出場校となった32校おめでとう!
候補には挙がりながらも惜しくも選ばれなかった各校、この悔しさをバネに夏の大会、実力で甲子園出場を果たして欲しい。

全体的にはほぼ順当な選出であった。
懸念していた東京地区も09秋季大会で優勝した帝京と秋季ベスト4ながらも実力は評判の高かった日大三で波乱でもなかった。

沖縄からの史上初のW出場。
近年、全国的にも屈指の実力を誇る沖縄勢である。
嘉手納、興南両校ともに上位進出も十分狙える。
ぜひ期待していただきたい。

そして21世紀枠は山形中央(山形)、川島(徳島)、向陽(和歌山)の3校に決まった。
我が地元、茨城の水戸桜ノ牧と長崎商は今回3度目の推薦も実を結ぶことはできなかった。
私としてはやはり水戸桜ノ牧に対する期待と注目が高かっただけに落胆してしまった。
21世紀枠といういわば実力だけではない特色というか貢献度みたいなものがアピール不足であったようにも思う。
落選の要因はそれ以外にも想像できるが、この場で披露することは控えておこう。

山形中央は体育科がありながらも山形県勢の普通公立校としては1977年の酒田東以来、実に33年ぶりのこととなる。
そしてこの山形中央はラグビー部は花園の常連、そしてサッカー部も今年の全国大会出場、そして野球部は学年は一つ下となるがセンバツ出場と今年度の高校主要スポーツの山形代表を独占している。
体育科併設の意義を十分に果たしているともいえる。
ちなみに同年度で野球、ラグビー、サッカーと県の代表を独占するという快挙は東北勢の普通公立校だと、1985年の福島は磐城以来の快挙となるはずだ。

選出された各校が元気よく、のびのびと甲子園でプレイすることを願うばかりだ。
本当におめでとう!
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00:42 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

センバツ出場校決定間近!

高校野球ファンにとっては待ちに待ったセンバツ出場校の発表が間近に迫った。球春到来である。

今さらどこが選ばれようが関係ないのだが、選出の波乱があるとしたら東京であるだろうとwildthing10さんと某銀行勤務、札幌旭丘野球部出身Yさんとのお馴染みメンバーで情報交換していた矢先に飛び込んできた「東海大菅生推薦辞退!」のニュース。

昨秋東京都大会準優勝ながら、決勝の負け方がよろしくないということで、優勝した帝京に準決勝で惜敗した日大三が浮上するのではないかと思っていたが、こうなると日大三の選出にも不利になってしまう不祥事ではないかと思い始めてきた。

むしろ関東の当確線上にいる桐蔭学園(神奈川2位)や千葉商大付(千葉1位)あたりにチャンスが芽生えてきた感じでもある。

四国地区に目を向けると今治西(愛媛1位)と高知(高知1位)の2校で確定であろうが、悲願の甲子園出場を目指す岡豊(高知3位)、そしてチームを率いる伊野商で全国優勝経験のある山中監督采配も見てみたい気もする。

九州地区は九州チャンピオン嘉手納(沖縄2位)と3季連続出場を目指す興南(沖縄1位)と沖縄から初のアベック出場は濃厚だろう。

考えれば考えるほどに自分なりの楽しみが膨らむ。
まあ正直、決まってしまうよりも本当は秋季大会の結果などの方がわくわく、ドキドキするものだが、センバツ出場校の発表は球春到来を告げる楽しみの始まりであることは言うまでもない。

そして21世紀枠、水戸桜ノ牧(茨城1位)、川島(徳島3位)、新潟(新潟2位)の選出予想が当たるか?
ドンピシャで当たれば2年連続のビンゴとなる。
こちらもまた楽しみだ。
23:30 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高校野球 ~センバツ21世紀枠出場校を占う!vol.2~

【ポイント加算ルール】
●対象大会
2007年秋季大会~2009年秋季大会までの秋季、春季、夏の合計7大会
●ポイント
優勝:15P.、準優勝:10P.、ベスト4:5P.、ベスト8:3P.、ベスト16:1P.

【各地区推薦校】
北海道:武修館(北海道) 16P.
東北:山形中央(山形) 33P.
関東:水戸桜ノ牧(茨城) 40P.
北信越:新潟(新潟) 17P.
東海:刈谷(愛知) 22P.
近畿:向陽(和歌山) 26P.
中国:防府(山口) 15P.
四国:川島(徳島) 9P.
九州:長崎商(長崎) 44P.

【特別推薦校】
関東:ヨッテル学院(神奈川) 0P.

ズバリ!みなりんが選ぶ21世紀枠出場3校予想!!は、東が水戸桜ノ牧、西が川島、そして東西で新潟である。
悩みに悩んだ。あくまでも予想だがこの3校選出の理由をまとめてみた。

裏付けは近年の各地区における実績判定ポイントである。
しかしながら「センバツ」なだけに実力だけで判断しにくいのがセンバツの出場校。
とくにこの21位世紀枠は選考基準に曖昧さを持っている。

まずは東の水戸桜ノ牧(茨城)。
これは私の出身地茨城だからに尽きる!

というわけでもない。
上記のポイントでは長崎商44P.に次いで40P.と9校中2位のポイント獲得数は実力として評価するならば東日本NO.1だ。
とくに直近4大会の戦績をおさらいすると09秋季茨城大会優勝、09夏茨城大会準優勝、09春季茨城大会ベスト4、08秋季茨城大会準優勝と4大会中3大会で決勝進出である。
今の茨城においては常総学院に次いでもっとも甲子園に近い公立NO.1校であることは紛れもない事実である。

現チームも前チームから主戦格としてエースナンバーを背負う右腕吉久保君と控えの上遠野(かとうの)君がある程度の失点で試合を作ることができる。
前チームに比べ見劣りするのは打線。前チームが3年生中心のチームであったことと夏の大会茨城準優勝ということで現チームの始動も遅くなり、彼らの抜けた穴を埋めるには育成する時間も足りなかった。
投手陣の経験という貯金で初の茨城優勝という栄冠を勝ち得た点は評価できるし、ディフェンス中心のチーム作りをせざるを得なかった点は致し方ない一面もあろう。

関東大会初戦では神奈川の桐蔭学園に0-3で敗退、貧打に泣いたが、神奈川の強豪相手に3失点で留めたことは評価する価値もある。関東大会では限られたチャンスに足を絡めた攻撃を仕掛けるなど工夫も見られたようだし、ひと冬越えて、課題の打線もある程度、成長が見られると思う。

しかし強く推しながらこんな言い方はおかしいが、悲しかな今の茨城の各校はこれがいっぱいいっぱいでもあることはご理解いただきたい。
21世紀枠3回目の推薦。なんとか悲願を達成してというより、一度出場して茨城の勢力分布図の地殻変動を起こして欲しい。

東日本で水戸桜ノ牧と対抗したのは新潟(新潟)17P.である。
09秋季大会では甲子園の常連である新潟明訓、09夏の甲子園準優勝日本文理にも勝利しての新潟大会準優勝。
旬な話題性とともに県内一の進学校かつ甲子園経験のないものの野球部も伝統があり、高野連としてはもっとも評価する「文武両道」を実践している。
が、水戸桜ノ牧と「実力」という物差しで比較すると劣るという判断で東西での選出に回した。

西日本は向陽(和歌山)26P.か川島(徳島)9P.か、さらには水戸桜ノ牧同様、今回で3回目の推薦となる長崎商(長崎)44P.とで悩んだ。
こちらは実力だけで比較すると向陽か長崎商である。
09春季和歌山大会優勝、09秋季和歌山大会準優勝と、かつて甲子園を賑わせた古豪が甲子園に帰ってくる!といった話題性は抜群であろう。これまでの21世紀枠で近畿勢が選出されたのも前回の彦根東(近畿)のみという点も追い風ではある。

長崎商も09秋季長崎大会優勝、九州大会ベスト8と実力的にもセンバツ出場は十分あり得る実力校だ。
09夏長崎大会ベスト8、08秋季長崎大会ベスト8、08夏長崎大会ベスト4と、09春季長崎大会を除き直近の7大会では優勝2回、ベスト4が1回、ベスト8が3回と安定した戦績は実力十分。正直、同校は実力での復活を成し遂げてほしいし、それも可能な位置にあると思う。

だが、あえて川島である!
四国勢の21世紀枠出場校が05年以来、このところ4年選ばれていないことや「部員数の少なさ」かつ「地域密着」といったこれまた高野連が評価するツボを押さえている点を評価した。
09秋季四国大会では初戦で高松(香川)に6-2と勝利し、準々決勝でも高知(高知)に2-3と惜敗したことが印象を良くしてはいる。四国大会での1勝というアドバンテージは九州大会2勝の長崎商との熾烈な選考争いともなりそうだ。

ただ、個人的には全国レベルで通用する実力なのか正直、疑問符が付く。
09秋季徳島大会準決勝の小松島戦のように1-11で大敗という投打ともに崩壊ということも起こり得る。
「勝っても辛勝、負けると大敗」という極端な両面を持ったチームであるが、実力だけでない評価で選出されるのではないかと思う。

そして東西の1校で前述した新潟で3校!
と予想する次第だ。

水戸桜ノ牧:新興かつ実力ある進学校
川島:少部員の地域密着型学校
新潟:甲子園未出場ながら文武両道の伝統校かつ名門校

これら3校の選考基準も偏りがない理由が添えられよう。
しかしながら今年も公立校オンリーの21世紀枠となりそうだ。
果たしてどうなることか?
決定は1/29(金)である。
23:47 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お悔やみ ~小林繁氏~ 

今シーズンより北海道日本ハムファイターズの1軍投手コーチに就任が決まっていた小林繁氏が、心不全で57歳で亡くなった。
前日にイベントで会ったチームメートも多く、驚きを隠せないというが当然だろう。

実は私もやはり前日夜、妻と「元巨人」という書籍を読んでいて小林繁氏と江川事件との話をしたところだけに偶然とはいえ、やはり驚きとショックであった。

3年連続二ケタ勝利を上げ、ジャイアンツのエースとして台頭したのも束の間、あの日本国中を驚かせた「江川事件」でタイガースに電撃トレードとなったことだろう。しかし、彼の凄いところは望まずして移籍となったトレードに文句を言わず、野球で結果を残したという点。
昨今は選手自らがFAなどで志願して移籍しながらも期待した程の結果を残せないなどということもよくあるが、当時の小林氏のタイガース移籍後の活躍は今の選手たちも見習うべき点が多いように思う。

私はどちらかというとタイガース移籍後のジャイアンツ戦で奮闘する彼のマウンドがすごく印象的であった。
躍動感溢れるダイナミックな下手投げの投球フォーム、そして投げ終えた際に飛ぶ帽子。キャッチャーのサインを覗き込む際に両腕で帽子を左右から挟む仕草、そして当時はまだ珍しいミズノの黒いグラブを使用していた点、強烈な印象の選手であった。

移籍1年目の1979年、22勝9敗で最多賞を獲得。古巣ジャイアンツには8連勝と好成績を治め、タイガースでの1983年までの5年間で常に二ケタ勝利を上げ引退した。
通算成績139勝95敗。

志し半ばにして、呆気なくこの世を去ってしまったが、私のみならず野球ファンでタイガース移籍後に男を上げた彼のピッチングを忘れることはないだろう。
ただただゆっくり休んでほしい。

江川卓氏のお悔やみの記者会見も印象的であった。
彼のなかには未だにあるという「小林さんへの申し訳ない。一生消えない」という心の傷と涙。
2007年の黄桜(株)のCM共演で心を分かち合えたではないか。
小林氏はもうそんなこと気にしていないはずだ。

合掌
23:59 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THE高校野球 連載再開に向けて

先日も触れたすっかりご無沙汰しているアスリートのための携帯サイト「アスリートマジック」内「THE高校野球」の更新・・・
連載再開に向けて現在、いろいろ下準備をまとめている。

話をすると言い訳がましくなるので割愛するが、この連載、私のデータベース作りが非常にキモというかポイントなのである。要はここが私の一番の秘伝の味といったところともいえるのでおろそかにできない。
が、物凄く細かい作業なので時間も必要とする。
しかし私の怠け癖のせいで、前回更新からだいぶ時間が経ってしまった。

現在、東東京、宮城、北北海道とまとめている。
ぜひ期待していただきたい!
22:34 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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