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沸騰甲子園 !! 2010年02月

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球春到来本格化を前に

2/1にキャンプインしてから約4週間。各球団ともにキャンプ打ち上げとなり、いよいよオープン戦が本格化した。

1年を通じてチームが優勝という目標に向けてきちんと機能するかどうか含め、期待と注目の選手たちがふるいにかけられる。

今キャンプ、もっとも注目はやはりライオンズ雄星投手。
連日、各メディアも雄星詣でで本人も相当、プレッシャーを感じ、疲れも溜まっていることだろう。

先日、シートバッティングに登板した彼のピッチングをテレビで見たが、素人目にも正直まだまだ厳しいかなあと思った。

ボールのキレもないうえに、適切な表現かわからないがボールがおじぎしているような球筋になっていた。
私的に気になるのは調整の遅れよりも、昨夏痛めた背筋をまだかばっているか、完治していないのではないかという疑問である。

だが焦ってはいけない。
ファームでしっかり体を作り、投げ込み、経験を積み、先発ピッチャーとしての1軍デビューを楽しみに待つこととしよう。

これまでも多数のアマチュアのエース級ピッチャーを先発の柱に育て上げてきたライオンズである。首脳陣の雄星育成プランは思い付きなどではないしっかりしたプランであるはずだ。

今日で2月も終わり。バンクーバーオリンピックも終わる。3月からはいよいよ野球シーズン突入が本格化し楽しみが増える。

楽しみが増えるといえば、私事になるが本日午前2時8分、我が家に3人目にして、待望の女の子が産まれた。
母子ともに元気とのことで、私もますます公私ともに頑張っていかねばならない。
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22:19 | プロ野球 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バンクーバー ~スキージャンプ・ラージヒル~

来ちゃったバンクーバー…


うそ(笑)


私のブログは高校野球ブログなのに、最近はメインの話題が薄く、違うネタばかり。しばしお許しを。

そんなわけで本日もバンクーバーはスキージャンプ・ラージヒル。
私、実はオリンピックは夏季より冬季が大好きなのである。
なかでも好きな競技を上げるならば、スキージャンプ、アルペンは上位である。

長野オリンピックでは我々に感動を与えてくれた日の丸飛行隊。
長野以降、日本に不利なルール改正などもあってか、不発の日の丸飛行隊。

今大会もノーマルヒルは好結果を残せなかったが、ここにきてラージヒルでは期待できそうな様相になってきた。

予選で葛西紀明選手が1位、伊東大貴選手は2位である!

予選免除の選手も10人程いるそうだが、予選堂々の1位、2位なわけだから、いきなり決勝で登場する選手よりもむしろ有利と見るのは期待し過ぎだろうか。

とにかく楽しみである。

19:15 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高橋大輔選手 銅メダル

バンクーバーオリンピック。

フィギアスケート男子で歴史的な瞬間を迎えた。
高橋大輔選手、日本男子選手初のメダル獲得である。
心より敬意を表したい。
おめでとうございます!

4回転を飛ぶか飛ばないかでメダル獲得の是非が話題になったが、
フィギアスケートの評価と魅力はやはり「美しさ」であろうと思っている。

かつて私が大学生の頃、NHKホールの客入れのアルバイトを4年間やっていたのだが、
そのときにNHK杯フィギアスケートの客入れに携わったことがある。
生で観戦したフィギアスケートは本当に美しかった。
スケートリンクはステージであり、選手たちは滑るというより踊る役者なのだと実感したものだった。

オリンピックという世界中が注目する舞台での銅メダル獲得。
国民としても誇れる日となった。

21:32 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アスリートが引き起こす不祥事に思う

最近、アスリートたちによる本業以外の部分での不祥事が多発しているように思う。

大相撲横綱で引退した朝青龍、これは初場所中の深夜、酒の場での暴力事件。
現在開催中のバンクーバーオリンピック、スノーボードで日本代表として出場した国母和宏選手。
こちらは出国時の正装における着こなし方、そして記者会見でのまったく持って反省していない「反省してまーす!」なんていう発言。
高校野球では来月から始まるセンバツの近畿地区補欠校に選ばれている福知山成美(京都)。
こちらは生活態度を注意した寮監へ逆ギレし、暴力ならびに暴言を吐いたという。

どうしてこういった実にくだらない事件が起きてしまうのか私には理解ができない。
ましてや、彼らはそれぞれの分野でいういわば一流のアスリートなのだ。

「相撲しかしていないから人格形成を学べなかったの?」
「スノボーさえできれば言葉遣い、正装の着こなし方を学ばなくてよいの?」
「野球さえうまけれりゃ、何をやってもいいのか?」

うぬぼれも勘違いも甚だしい!!

話は少しずれるが、とくに高校野球のように坊主頭がスタンダードで、試合で使用できるグローブの色は非常に限定されている、メーカー名の見える手袋はしちゃいけないだとかは正直、ナンセンスだと思うし、規制が緩和されることを強く願ってもいる。

もっとおしゃれっぽい部分が認められれば、そういう部分から高校野球に憧れる少年も増えるかもしれないし、それが野球人口の拡大に繋がらないとも限らないと思うからだ。

どんなスポーツであろうと、個性があってもよいと私は思う。
ただ、人に迷惑をかけたり、不快感を与えてしまう言動や行動は個性でもなんでもないし、
それこそスポーツマンシップに反する行為であろう。

スポーツを見る者は、自分にはできないプレイを一流のアスリートがプレイできることに憧れや感動を抱きファンになる。
そういう感動を与える以前に、本業以外で話題作ってどうすんの!?
23:00 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

病は気から

ご無沙汰です。

先週から帰宅するとソファで2、3時間寝てしまったり、とにかくよく眠ることができた。
よって体調も万全と思いきや、2/14(日)、喉が痛くなり、悪寒がし、夜半過ぎからとうとう38℃の熱が出た。
昨日、今日と会社も休んでいる。

原因はやはり「上村愛子選手のメダル獲得ならず!」ショックである。
笑う人もいるだろうが、私は案外この類いのことで寝こんでしまうことがよくあるのだ。

上村選手の滑りは多少の課題はあっただろうが完璧な滑りだった。
4大会連続のオリンピック出場で7位、6位、5位、そして今大会4位と一歩ずつ階段を上がってきた。メダル獲得ならずとも、メダル獲得以上の価値があると私は思っている。

そして先程、男子スピードスケート500mで長島圭一郎選手が銀、加藤条治選手が銅と今大会日本人選手初のメダル獲得が実現した。嬉しいものである。少し元気になった気がする。

長島選手は日大卒ということで私の後輩ではないか!
加藤選手は山形中央高校卒ということで、今年のセンバツ大会に初出場する母校の後輩たちにも大いに刺激を与えてくれることだろう。

おめでとうございます!
15:07 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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