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沸騰甲子園 !! 2013年04月

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歓迎会!4月終了

あっという間に4月が終わる。
ひたち海浜公園にいたことが数年前のことのように思い出される。

今宵は歓迎会なので、ごめんなさい!
これにて失礼!!
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21:59 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山陽!春季岡山大会ベスト4出揃う

今日は東京都大田区の六郷土手にて我らがあぶり会のメンバーであるよーへいの壮行試合を行った。
あぶり会メンバーの東西対抗戦での草野球、結果は西軍が初回3点先制したが、我らが東軍も4回、6回と
2点ずつ取り、4-3で逆転勝ちを収めた。

そのよーへいは故郷に戻り、家業を継ぐのだそうだ。実に立派なことだと思う。
彼は鳥取県倉吉市出身で、倉吉東高校時代は野球部で、ベンチ入りメンバーながら95年夏の甲子園出場を果たしている。

そんなわけで、ベスト4が出揃った鳥取大会はあえて外して、今宵は山陰勢とくに、よーへいがビビりまくったという(笑)岡山大会を取り上げたい。

■第3日[4/29(月)]
*準々決勝
玉野光南3-2岡山東商(10回)
岡山城東5-3関西
岡山理大付7-6岡山共生
倉敷商5x-4興譲館

■みなりん寸評
準々決勝は4試合中3試合が1点差。なかでもセンバツ出場の関西が岡山城東に敗れるという波乱が起きた。岡山城東は久々にベスト4まで勝ち上がった気がする。
昨秋の3位決定戦再来となった倉敷商と興譲館の一戦は2-4と2点ビハインドの倉商が3点取りサヨナラ逆転勝ちという結末。
玉野光南と伝統校岡山東商の一戦も延長に突入して玉野光南が辛勝。

■第4日[5/3(金)]
*準決勝
玉野光南-岡山城東
岡山理大付-倉敷商

*決勝[5/4(土)]

■みなりんの見どころ
本命視されたいたであろう関西が敗れたことで、どこが勝っても不思議ではないが、個人的には岡山城東に久々に勝ち残ってもらいたい。
あとは安定的に毎年上位に勝ち残る倉敷商あたりが今大会も存在感を示すか、楽しみだ。
23:57 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

野球日和!春季東京大会決勝

天気もよく、絶好の野球日和となったGW2日目の本日、私は朝7時から夕方17時半まで、長男の学童野球の練習と
大会の立会い。ハードな一日だったけど充実したぜ~。
そんな本日東京大会決勝は神宮球場にて。

■第12日[4/28(日)]
*決勝
帝京3-2日大三

■みなりん寸評
私の予想とは反して帝京が辛勝した。試合を観ているわけではないので、適当なコメントはできないが、ここまで
今大会5試合全てコールド勝ちの日大三をよく抑えたといってもよいと思う。
両校は揃って、栃木県で開催される春季関東大会に出場する。
東京東西の牽引役校としての好ゲームを期待したい。
21:40 | 高校野球 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神宮!春季東京大会準決勝

3年ぶりにGWを暦通りの生活を過ごせる私…公園のみんな頑張れよ~!

というわけで、各地で春季大会が華やかに開催中のGW初日は東京大会準決勝
は神宮球場にて。

■第11日[4/27(土)]
*準決勝
帝京6-5日大鶴ヶ丘(10回)
日大三16-3二松学舎大付(7C)

■みなりん寸評
第1試合は帝京が9回表に追いつき延長10回に勝ち越すという粘勝であったが、やはり日大鶴ヶ丘侮れないといった印象であった。
第2試合は打線に力ある日大三、今日もコールド勝ち。これで、今大会5試合全てコールド勝ちと他校を圧倒しまくっている。
対戦した二松学舎大付も準々決勝では23得点であったが、それにも勝る日大三打線の快勝であった。

■第12日[4/28(日)]
*決勝
帝京-日大三

■みなりんの見どころ
東京東西の牽引役校同士のカードとなった。明日の優勝がどちらかということよりも両校が関東大会でどれだけ上位進出を果たせるかに興味がいく。
昨秋はベスト4を前に敗退した両校だけに、この冬はハードな練習を課したことと推察する。
力のある学校が春から本気で勝ちに来ている…そんな凄みを感じる両校だけに、シーソーゲームを期待したいところではあるが、日大三の打線爆発でワンサイドゲームとなる予感も…
夏に対戦することがないカードだけに、そういった点でも駆け引き無しの戦いを期待したい。
22:46 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

死闘!春季九州大会決勝

「久商が勝ったとねぇ~」

「げな…」

久留米の妻の実家でそんな会話が聞こえてきそうな九州大会決勝は久留米商が死闘を制し、九州チャンピオンに!おめでとう!!

■第5日[4/26(金)]
*決勝
久留米商(福岡3位)6-5文徳(熊本1位)(13回)

■みなりん寸評
昨秋の福岡1位、今春は福岡3位の久留米商が九州を制した。
久留米商は昨秋も2勝しベスト8まで進出しているように力はあった。よって今大会の優勝は決してフロックでもない。
エース今村君は休養十分で13回完投。夏に向けて自信を深めてくれたことと思いたい。

試合は2回表に4点先制した久留米商だが、文徳も小刻みに1点ずつ返して試合を振り出しに戻した。
文徳は今大会、宮崎日大戦にて完全試合達成したエース本田君が3番手で登板した。

春の大会だけに、各校さまざまな思惑があることと思う。
しかし、結果を出すことこそ自信が芽生え、チームとしての一体感を生み出す効果があると思う。
よって、春季大会だからこそ優勝を得た自信は激戦区福岡の夏において他校の脅威となるはずだ。
今年の福岡の夏が楽しみだ。
23:35 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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