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沸騰甲子園 !! 2013年10月

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沖縄!秋季九州大会決勝

沖縄で開催された九州大会は昨秋に続いて沖縄尚学が2連覇達成!
しかも決勝は沖縄対決、地元高校野球ファンは大いに盛り上がったことだろう。
そんな九州大会決勝と準決勝2試合の結果は以下の通り。

【秋季高校野球 九州大会結果】
*決勝[10/31(木)]
沖縄尚学(沖縄2位)4-3美里工(沖縄1位)

美里工
100 011 000 =3
000 200 02X =4
沖縄尚学

*準決勝[10/30(水)]
美里工(沖縄1位)5-1神村学園(鹿児島1位)

美里工
002 001 200 =5
001 000 000 =1
神村学園

沖縄尚学(沖縄2位)4-1鎮西(熊本2位)

沖縄尚学
000 013 000 =4
000 000 100 =1
鎮西

■みなりんの寸評
九州大会決勝は沖縄対決となり、沖縄尚学が九州大会2連覇達成となった。沖縄大会を制したのは美里工、よってこの九州大会で沖尚がリベンジを果たしたことになる。

沖尚は夏の甲子園である意味救世主的な存在となり好投したエース山城大君を中心に計算できる失点とド派手さはないものの確実な攻撃力で勝ち抜いた。

準優勝ながら初のセンバツ出場を確実にした美里工は名将と言ってよい神谷監督率いる自信作。夏の沖縄大会準優勝時の主力メンバーがほとんど残り、投手陣も伊波君と長嶺君の二本柱を軸に、九州大会では守り抜く野球の印象だ。
だが、沖縄大会準々決勝まで勝ち上がってきた時までに見せた攻撃力と得点力の高さが本来の美里工の力ではないかと思う。

沖縄尚学と美里工。
決勝進出したのが沖縄県勢ということもあり、センバツまでにどこまで鍛えられ伸びていくかチームとしての成長が楽しみだ。

ベスト4に終わったが、神村学園(鹿児島1位)の2年ぶり4回目、そして熊本2位の鎮西は実に24年ぶり3回目のセンバツ出場が濃厚である。

熊本の鎮西といえば私の中で「ちんぜい」という響きが幼い頃から好きで、1984年夏の甲子園で地元の取手二が準決勝で18-6で大勝を果たした際の一戦が忘れられない。
ちなみに取手二は1981年夏の甲子園初戦にて鎮西に1-2で敗れており、その時のリベンジを果たした格好にもなる。

 
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23:12 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

決意!昨年の今頃を回想しながら・・・

バックデートの埋め草ブログ。

10月も終わる。
今月は東京に戻って半年経って、今年度残り半年の折り返し地点から戻ってきた月でもある。
振り返ってみれば、この1年間は本当にいろいろあった。
昨年の今頃は親父の体調が一気に悪くなり始めた。
「いよいよ」という覚悟と「抗がん剤治療止めると、こんなに呆気なく悪くなるものなのか」という心境。

気分的な落ち込みはなかったが、少しでもおふくろの気分を和らげたり、そして自分が行くことで、いつも通りの平穏な空気が流れないものかと、極力実家に行くようにし出したのもこの頃からであった。

結果、親父の死去から、いろいろなことが一気に動き出したような感じだった。
最近になって毎日のように親父のことを思い出す。
だからといって別に涙したりするわけではないのだが、自分が父親になったことの重みと比較しながら、必死に生きなきゃなと思わせてくれる存在であるような気がする。

とにかく、サラリーマンたるもの、そして営業マンたるものは今年度の終わりに納得できるゴールとなるよう、今やるべきこと、やれること、やりたいことを仕事を通じて取り組んでいかねばらないのだろう。

私の場合は今向き合っている仕事に対する「自信」を取り戻すことから、さらに躍進できるものと自分自身思っている。
23:35 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

茨城!秋季関東大会準々決勝

今秋の関東大会開催地は我が地元茨城である。
しかも開催球場は茨城高校球児の聖地水戸市民球場と私がこの3月まで住んでいたひたちなか市民球場である。
なのに私は日程調整が上手くハマらず観戦男旅は断念・・・
そんな関東大会準々決勝の結果は以下の通り。

【秋季高校野球 関東大会結果】
*準々決勝[10/29(火)]

山梨学院大付(山梨1位)4-3健大高崎(群馬1位)

健大高崎
000 003 000 =3
000 100 03X =4
山梨学院大付

桐生第一(群馬2位)2x-1霞ヶ浦(茨城1位)(10回)

霞ヶ浦
000 100 000 0 =1
010 000 000 1X =2
桐生第一

白鷗大足利(栃木2位)3-1習志野(千葉1位)

白鷗大足利
011 001 000 =3
100 000 000 =1
習志野

佐野日大(栃木1位)5-3横浜(神奈川1位)

横浜
001 100 001 =3
500 000 00X =5
佐野日大
 
■みなりんの寸評
今大会優勝候補筆頭と予想していた神奈川1位の横浜が栃木1位の佐野日大に敗退。
初回の5失点が最後までダメージとなってしまった。
個人的にはスタメンで偵察メンバ―を置いたりのオーダーが極めて不快になることが多く、横浜がそんなことしないでほしいと思った。
それにしても佐野日大のピッチャー田嶋君はいいらしい。スリーランを放った稲葉君といい、注目選手が2人いる佐日が久々に大型チームを作った感がする。

栃木2位の白鷗大足利も千葉1位の習志野に勝利をおさめ、栃木県勢の2校のセンバツ出場が濃厚。
習志野は今夏の千葉準優勝に続き、今大会でもあと一勝が遠い。

スーパーシードで登場の茨城1位霞ヶ浦は今大会でも残念ながらサヨナラ負けを喫し、センバツ出場が難しくなった。このような負け方が何度となく続く。
極めて素人の評論かつ結果論かも知れないのだが、霞ヶ浦は試合の序盤の攻め方が「雑」といった印象が強い。
これはこの試合に限ったことではない。今日も同点に追いついた直後の攻め方がもう少しやりようがあったような気がしてならなかった。「この場面で逆転できないと後に響く」と知り合いに呟いたところ結果的にはそうなってしまった。残念でならない。

我が長男贔屓の群馬1位の健大高崎は山梨学院大付に終盤でひっくり返されてしまった。
長崎の清峰監督から転身した吉田監督率いる山梨学院大付がセンバツにやって来る。自然体で、個人的に非常に好きな監督さんなので楽しみが増えた。
もしかすると私は監督さんでその学校への思い入れが変化するのかも知れない。

*準決勝[10/30(水)ひたちなか市民10:00]
白鷗大足利庄ー山梨学院大付
佐野日大ー桐生第一

■みなりんの見どころ
こんなこと書いたら失礼だが校名だけ並べると地味な4校となった。
千葉、神奈川、埼玉勢は1校も残らず、周辺県の学校。
しかも佐野日大ー白鷗大足利ー桐生第一はいずれもJR両毛線沿いの学校で全て隣接している市同士。
電車で30分以内の3校というのも凄い。
今の中学3年生あたりがこの結果を知って、どのように分散していくかも興味が湧くところだ。
そんな関東大会両毛線ダービー!+山梨学院大付の絡み方に注目か。

 
23:37 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

倉敷!秋季中国大会準々決勝

倉敷で開催されている中国大会準々決勝4試合の結果は以下の通り。
それにしても倉敷は思い入れある地である。
本当は観戦男旅で出向きたいものだ。

【秋季高校野球 中国大会結果】
*準々決勝[10/28(月)]

倉敷商(岡山2位)7-5大社(島根1位)

大社
010 210 100 =5
221 000 20X =7
倉敷商

広島新庄(広島1位)9-2広陵(広島3位)(7C)

広陵
000 200 0 =2
040 400 1X =9
広島新庄

高川学園(山口2位)11-1岡山理大付(岡山4位)(6C)

岡山理大付
000 100 =1
020 306X =11
高川学園

岩国(山口1位)4-0崇徳(広島2位)

崇徳
000 000 000 =0
000 000 40X =4
岩国
 
■みなりんの寸評
中国大会の個人的注目は山口1位の公立の雄である岩国が昨秋準決勝での雪辱を晴らすべく14年ぶり7回目のセンバツ出場成るか?である。
準々決勝での崇徳戦はエース柳川君完封ということで、前評判通りのピッチングを見せてくれた。頑張ってほしい。

広島対決となった広島新庄と広陵の一戦は広島大会準決勝同様、広島新庄の返り討ち。
ここ数年の広島新庄の安定的な上位進出には目を見張るばかりだ。
広島新庄と同様にこのところの上位進出が目立つ山口2位の高川学園も開催地4位校として今大会出場に滑り込んだ岡山理大付に大勝。

岡山2位出場、まさに開催地地元の倉敷商も島根1位の大社に打ち勝った。
今大会山陰勢で唯一1勝をあげた大社が敗れてしまったことでベスト4入りを前に山陰勢6校は全滅。

そんなわけで今大会でも山陽勢と山陰勢の実力差が顕著に結果に表れてしまった点が残念。
鳥取島根の両県勢の奮起を期待したい。

*準決勝[11/2(土)マスカットスタジアム10:00]
広島新庄ー高川学園
倉敷商ー岩国

■みなりんの見どころ
山口勢2校が決勝なるか?
準決勝2試合は近年勢いある私立勢同士の対戦と公立名門校同士の対戦カード。
思い入れある岩国と知り合いの井上さん母校倉敷商の対戦というのも複雑だが、両校の健闘を祈る。

 
22:50 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今西!秋季四国大会決勝

四国大会決勝の結果は以下の通り。

【秋季高校野球 四国大会結果】
*決勝[10/27(土)]

今治西(愛媛2位)10-0池田(徳島3位)

池田
000 000 000 =0
000 001 54X =10
今治西

■みなりんの寸評
中盤まで無得点の四国大会決勝は6回ウラに均衡が破れると、7、8回と今治西大量得点で気付けば圧勝。
池田は今大会一人で投げてきたエース名西君、やや疲れがあったようで7回に降板後2番手以降の投手陣が火だるまに…
攻撃でも10残塁無得点ということで残念ながら優勝ならず。
しかしながら今大会の準優勝は非常に喜ばしい。
私が高校野球好きにしてくれたきっかけの学校である池田の躍進が、私自身、センバツで池田の試合を生観戦しようとさえ思われてくれた。
だから、今大会の準優勝には心からありがとうと言いたい。

優勝した今治西は素晴らしい!のひとことだ。
準決勝、決勝と連続完封の左腕神野君も凄いと思う。
愛媛の高校野球ファンは昨夏の甲子園での桐光学園・松井投手からの22奪三振での完敗後、今治西を甲子園に送り込んだことを批判しているSNSでのコメントや記事を嫌というほど目にした。私はそれが許せなかった。
だから人々の記憶が残っているうちの今大会で四国チャンピオンになった功績を大いに讃えたいと思う。
本当におめでとう!
明治神宮大会での健闘を祈りたい。

 
23:32 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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