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沸騰甲子園 !! 2015年02月

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驚愕!錦織圭選手ATP4位に。

【男子テニス アビエルト・メキシコ・テルセル準決勝】
錦織圭[日本・ATP5位]
2
(6-2、3-6、6-3)
1
ケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位]

メキシコ・アカプルコにて開催されている男子テニスのアビエルト・メキシコ・テルセル準決勝。

同大会第1シードで挑んだ錦織圭選手がメンフィスオープン決勝の相手であった今大会第4シードのケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位] との再戦を制し今大会4勝目。ついにATP4位入りを果たした。

決勝は全豪4回戦で対戦し勝利したダビド・フェレール[スペイン・ATP9位]と。
2大会連続優勝なるか。
このところ取りこぼすことなく安定して結果を残している錦織選手。
改めて世界トップ5以内の凄さを感じる。

頑張れ、錦織圭選手!
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18:36 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白堊!日立一高野球部メモワール part.1

先日のFacebookでもアップしたが、1/29に四谷三丁目の野球居酒屋「あぶさん」にて日立一高の仲間、そして先輩と集まり、母校野球部のこれからや、我々の人生について語らい合った。
当日集まったメンバーを紹介しよう。

現在、日立一高野球部外部アドバイザーとして、母校野球部を側方支援するバトミントン部の小池康裕先輩。
通称、小池パイセンは私と同じ広告業界で大活躍されていて、私のなかでは仕事で尊敬しており、また「母校野球部愛」という点では野球部OBで無い者同士、シンパシーを共感し合えている大切な方である。
また、高校入学時には野球部入部と阪神タイガース応援のどちらを取るか迷い、タイガースを取ったという究極の方で、校舎内をタイガースのハッピを着て歩いていた個性派でもあった(笑)

我らが同級生は愛する日立一高野球部で控え投手でありながら主将としてチームをまとめ上げた安島尚毅。
昨年3月までは高萩清松高校野球部監督を務めていたいわば高校野球の現場にもっとも近い立場を歩んでいる。
高校時代から将来は高校野球の指導者になりたいという明確な意思を持って初心を貫いた人格者だ。
後に進学した千葉大学硬式野球部では捕手に転向し、千葉県大学連盟でのチーム1部昇格に貢献している。
今は現場から離れた立場で仕事をしており、本人としてはもどかしい思いもあるようだが、いつか一皮剥けた指導者として成長し、現場に戻ることだろう。

そして、同じく野球部で1年夏からベンチ入りを果たし、1987年夏の茨城大会ベスト4進出、同年秋からはエース背番号を背負い続け、1988年夏の茨城大会ベスト8進出の原動力ともなった黒田大輔。
180㎝を超える長身から投げ下ろすストレートには魂が込もっており、迫力十分であった。
あのストレートを見てしまうと、誰がどう思うが日立一高のエースは黒田なんだと思わせる風格があった。

そして、バレーボール部出身の栗本康夫。
実は彼と私は幼稚園が同じ。
小学校~中学校は違っていて高校で再会も高校時代は会話をしたことさえない。
にもかかわらず、一昨年に初めて飲んで、初めて会話をしてからはちょくちょく飲んでいる。
地元日立の企業の東京支店で営業マンとして活躍している。

私たちが在学中であった今から25~27年前の野球部について少し触れておく。
先日は会えなかったが、黒田と安島の2人、それに私の草野球チーム「ハマーズ」メンバーとして、時々マウンドに上がっては試合を作る日高洋介という奴もいた。
私と同じベイスターズファンで1998年のベイスターズリーグ優勝時には真っ先に私に電話を掛けてきてくれて、喜びを分かち合った仲だ。
この黒田、安島、日高の右腕トリオが私が在学中の1987年秋以降、日立一高マウンドを支えた。

一つ上の学年の野球部の先輩が5人(うち1人が現日立一高野球部中山監督)しかいないうえにピッチャーもいないに近い状況であったこともあり、黒田、安島、日高の右腕トリオは1987年秋から1989年夏までマウンドを守り抜き、1988年夏の茨城大会ベスト8進出に貢献したのである。
今考えてみると、1985年夏に甲子園出場を果たしているとは思えない野球部員の少なさではあった。

そんなことを断片的にツラツラと思い出したので、しばらく「白堊!日立一高野球部メモワール」をシリーズ展開することにしよう。

つづく。

※当ブログに登場された方々、ほとんど許諾を取らず掲載させていただく無礼をお許しください(笑)









09:22 | 高校野球 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

執念!錦織圭選手の戦いぶりに学ぶ

【男子テニス メンフィスオープン準決勝】
錦織圭[日本・ATP5位]
2
(5-7、7-6[7-5]、7-6[7-5])
1
サム・クエリー[アメリカ・ATP41位]

メンフィスオープン3連覇を目指す錦織圭選手は今大会第1シードでの出場。
3戦連続で第1セットを落とすという苦しいスタートも、そこからタイブレークを2セット奪取しての逆転勝ちで、今大会3勝目。
いよいよ同大会3連覇まであと1勝。
優勝を果たせば、ツアー通算9勝目となる。

彼から学べることは数多く、自分自身のビジネスに参考となることが多い。
今大会の彼の戦いぶりから学べることは「最後まで諦めない執念」と「勝利への執着心」だ。

年度末を控えるこの時期、営業マンとして予算達成に向けて、コツコツと数字を積み上げることが彼の活躍から学ばされたのである。

決勝戦の対戦相手は今大会第2シードの203㎝の長身選手ケビン・アンダーソン[南アフリカ・ATP15位]である。

頑張れ!錦織圭選手!!
16:06 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

週末!自宅で過ごす充実感

先週末の2/7(土)~8(日)の2日間は長女の幼稚園の作品展とコンビニ、宅急便出しに出掛けた以外はほとんど自宅にいた。
実はこんな週末の過ごし方が増えてきている。
まあ、高校野球のオンシーズンに入れば、ウズウズし出して、そんなわけにもいかなくなるのだろうが…w

自宅に過ごす時間が増えてきたことで、昨年末に敢行した子供部屋と私の書斎入れ替えに伴うさらなる断捨離に取り組んでいる。
私自身はモノがなかなか捨てられない性分のため、未だに整理出来ていない新聞の高校野球や大学野球記事やら資料があちらこちらと点在してはいる。
それでも勇気を持って少しずつ捨てたりして、モノを減らしてはいる。

昨夏からブックオフに売りに出した本の数も190冊を超えた。
最近は野球関連本も対象となりつつあり、悩み多き日々ではあるが仕方ない。
売りに出しても微々たる金額にしかならないけど、それでもスッキリした本棚や部屋を見るとホッとすることも事実。

子供たちに片付けをしろ!とキャンキャン言っている分、父親である私が見本を見せる義務があるようにも思う。
当たり前だけど、モノに囲まれながらも、それらをキチンと整えて、より良い部屋を作ることは快適に暮らす第一歩なのだろう。

自宅に引きこもりながらも、そのような時間を過ごすことが出来るのならば充実感も増す。
片付けをすることにより、頭の中や気持ちもスッキリし、思考力が高まるのはビジネスにも生きる。
自分が完璧ではないけれど、大概共通していることとして、身の周りの整理整頓や片付けが出来ない人は仕事効率が悪いうえに仕事が遅い。
自分もそうだった。
仕事が上手くいかない時に、そういうことに向き合うことから突破口を見つけてみるのも意外と思考力が再生する効果があるように思う。

そんなわけで、今年こそはかねてからトライしたかった「整理収納アドバイザー2級」を取得したいと改めて思った週末でもあった。
12:42 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

王者!ジョコビッチの凄み

【男子テニス 全豪オープン決勝】
ノバク・ジョコビッチ[セルビア・ATP1位]
3
(7-6[7-5]、6-7[4-7]、6-3、6-0)
0
アンディ・マレー[スコットランド・ATP4位]

今さら感はあるだろうが、先日閉幕した男子テニスの全豪オープンについて。
大会は世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが2年ぶり5度目、グランドスラム(全豪、全仏、全英、全米のテニス4大大会)では通算8度目の優勝を飾り幕を閉じた。
一方のアンディ・マレーは全豪4度目の準優勝。悲願の初優勝はまたしても次回以降へ持ち越しとなった。

ここ最近の錦織圭選手の大活躍に乗じて今大会はいつ以来であろうか?と思うぐらい本当に久々にテニスの試合結果を気にしては時間さえあればテレビ観戦していた。

彼のテニスを通じて感じたこと。
王者ジョコビッチは結構、短気なのかナーバスなのか、割とメンタル面でのダメージを表情に出しやすい。
しかしながら、ここぞというときに自分を奮い立てる気合いの入れ方と気合いが入ってからの集中力は半端なく凄まじい。
とくに準決勝、決勝は試合が長丁場になっていったのにも関わらず、最終セットはいずれも6-0と1ゲームも落とさずに一気に勝利をモノにするスキルとメンタルの強さは凄みさえ感じる。
それと、あらゆる局面に備えてきたであろう準備力の高さ。
これは事前準備、段取り、根回し…自分のビジネスにも結び付く教訓となった。

ところでこの全豪オープンだが、果たしてどれだけの国の選手が参加しているかご存知だろうか?

男子の本選に限っているが、実に76ヶ国、128人もの選手が出場している。
テニスのように各国のトップレベルの選手たちが戦い、試合が終わればお互いを讃え合うことが出来る競技の偉大さを改めて感じた。
だが、これは何もテニスに限ったことではない。
スポーツの持つ素晴らしい一面といえる。

今大会開催期間中は痛ましいテロ事件が発生し、私自身も心乱される日々でもあった。
今回の全豪オープンにはクウェートやトルコなど中東の選手も出場していた。
世界の様々な国の選手たちがどんな環境でテニスに励んできたのかイメージしながら、テロや戦争で血を流し、命を落とすことに一体何の意味があるのか?と考えさせられた。
私は世界平和主義者でも何でもないただの庶民だけど、エネルギーの掛ける矛先がスポーツや文化になり、それらがより栄えていくような時代になっていくことを心から願う。

そして、こんな場ではなんだけど、お亡くなりになった日本人の方々、また報道はされていなくとも、世界各国のお亡くなりになられた方々に対して、心からお悔やみ申し上げたい。
09:14 | テニス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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