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沸騰甲子園 !! 感動!箱根駅伝生観戦を振り返って
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感動!箱根駅伝生観戦を振り返って

例年以上に思い入れを持って向き合えた第90日箱根駅伝。
その理由はやはり第9区から最終第10区への中継所となる鶴見中継所付近で生観戦出来たことに尽きる。


沿道で見かける読売新聞の旗もGET!


鶴見中継所への一番の最寄駅「鶴見市場駅」

実際に生観戦したことが初めてであっただけに、中継所へのアクセスなども考えたことなどなく、今回は京急川崎駅から2つ目の鶴見市場駅に初めて降り立った。普通列車しか停まらない小さな駅なのだが、それにしても通過していく快速特急やら、特急やらの電車のスピードが相変わらず尋常ではない京急…(笑)

12:20頃が先頭チームの到達時刻と調べていたので11:30頃には現地へ行ったのだが、既に多くの人が集まっていた。


賑わう観衆


我が家の長男坊と次男坊もロープ部分にて座らせていただけた。

ランナーの写真はFacebookにてUPしてあるのでご覧いただければと思うが、とにかく第9区のスタート地点である戸塚中継所から23.2kmを走ってきたランナーの姿を直に観てしまうと何とも言えない感動に浸ってしまうのか、涙がこぼれそうになってしまった。

そしてブラウン管では伝わらないのが、このレースのために関わる人の多さ。
交通規制し安全を確保する警察官、日テレやラジオなど番組の中継スタッフや取材陣、各校の伴走車からゲキを飛ばす監督の厳しくも温かい掛け声、そして沿道で旗を振りながら声援をおくる観衆たち…
おそらくランナーたちは母校の代表としての誇りと責任感で走り続けているだけではなく、自分を取り巻く人たちに対して感謝の気持ちを持って受け止めることが出来ているから走り続けることが出来るのだろう。

私自身の現実と重ね合わせながら、なんだか勇気と希望を与えてもらえた気がした箱根駅伝。
若者たちへの感謝の思いを述べたいと思う。ありがとう!

どこが勝ったとかシード権を確保できたかとか、ブラウン管を通じて入ってくる結果だけではないスポーツの素晴らしさを改めて感じることが出来たのは生観戦したことによる今回の財産だ。
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