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沸騰甲子園 !! 錦織!圭は凄いのだよ

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錦織!圭は凄いのだよ

私はこうして野球、野球、野球の人間だけど、野球自体の経験は小学校の時の学童野球と高校以降、現在までは草野球のみ。
中学、高校、大学ではずーっとテニス部、そうテニス、テニス、テニスの毎日であったのだ。
しかも今の自宅の目の前はテニスコート!
なのに一度もプレイしたことないというテニスに薄情な人間になってしまったのである(笑)

そんななか、現在、オーストラリアで開催されているテニス4大大会のひとつであるオーストラリアンオープン(全豪)4回戦で、第16シードの錦織圭(ATPランキング17位)は、第1シードのラファエル・ナダル(1位)と対戦した。
結果は6-7、5-7、6-7のセットカウント0-3で敗れてしまったのだが、試合は3時間17分の激戦の末、両者が放ったウィナーは、共に36本と王者ナダルを苦しめた。

スコアだけみればストレート負けだが、1セットごとのゲームカウントは拮抗していた。
それと興味深い記事は今までナダルが、1セットを取るのに1時間以上要することがあったのは、ノバク・ジョコビッチ(2位)やアンディ・マリー(4位)ら、ごく限られた対戦相手だけだったそうで、それを今大会での錦織は、第1セット65分、第2セット62分、第3セット70分と3セット連続で長時間にもつれ込んだことも賞賛に値する。

錦織圭は日本のテニスプレイヤーとしてはこれまでのプレイヤーのなかでも唯一世界で通用するプレイヤーであると断言してよい。
松岡修造はウィンブルドンでたしかベスト8まで進出し、センターコートでプレイしたこともあったが、私のなかでは善戦レベルである。
錦織は違う。世界ランキング最高11位まで登り詰め、今も20位以内にいることや、4大大会で4回戦まで勝ち上がることなど、かつての日本男子プレイヤーでは殆どいなかったのだ。
もっともっと注目してほしい。

と、元テニスプレイヤーから久々にテニスのことを書いてみた(笑)
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