沸騰甲子園 !!
プロ野球が好きだけど、高校野球はもっと好き。甲子園が好きだけど、地区予選はもっと好き!! 大学野球も、社会人野球も・・・そんな野球好きの方のための情報ブログ。
夏の高校野球〜南・北北海道大会開幕!〜
06/24/2007 (Sun)
6/23からは南北海道大会が開幕し、6/25からは北北海道大会も開幕です。
南北海道大会各地区大会組み合わせ
北北海道大会各地区大会組み合わせ
ここで今さらですが春季全道大会の結果・寸評もまとめておきます。
【決勝】
駒大苫小牧13-1函館工
この夏の選手権で4年連続決勝進出を狙う駒大苫小牧が、昨年秋の地区大会敗退の屈辱をバネに見事、結果を出しました。
正直申し上げて、お見事!としか言いようのない結果です。
しかも、例の特待生問題に該当している選手は外したうえでの結果ですから、選手層の厚さを物語ってますよね。
一方、春季全道大会では21年ぶりにチャンピオンを目指した「KANKO」こと函館工は
惜しくも準V。
86年春のチャンピオンになったのが、私が中3の時。
以来、函館地区では函館大有斗とともに、函館地区の雄として君臨しております。
春季大会では優勝した駒苫の室蘭地区では昨年秋、敗退した北海道栄、
函館地区では函館大有斗が例の特待生問題で出場辞退しており、今夏の地区予選では同じブロックに入ってきて、波乱も起こり得る可能性を秘めております。
この春季大会から、南空知地区と北空知地区が空知地区として合併、北北海道に吸収されたことにより、駒大岩見沢が地区変更となりました。
よって、今夏では駒大岩見沢、駒大苫小牧という駒大付属校のアベック出場という期待もありえますよね。
春季大会の各地区の代表校14校をご紹介しておきましょう。
【札幌地区】
東海大四(3年ぶり23回目)
札幌日大(2年連続5回目)
札幌南(5年ぶり7回目)
北海道尚志学園(4年ぶり9回目)
【室蘭地区】
駒大苫小牧(4年連続7回目)
【函館地区】
函館工(2年ぶり14回目)
【小樽地区】
小樽潮陵(3年ぶり5回目)
【旭川地区】
旭川大高(5年ぶり10回目)
旭川南(32年ぶり2回目)※
【十勝地区】
帯広工(26年ぶり2回目)
【名寄地区】
士別・士別翔雲(2年ぶり5回目)
【北見地区】
遠軽(5年ぶり9回目)
【釧根地区】
釧路江南(2年連続6回目)
【空知地区】
駒大岩見沢(3年連続26回目)
※旭川南はセンバツ出場により推薦出場
昨年もまとめたのですが、春季全道大会は札幌地区以外、各地区の代表校が実質1校です。
全道大会進出もひじょうに狭き門。よって地区毎のレベルの差はありますが、代表校各校は実質北海道ベスト16以内といえるでしょう。
また、勝ち上がっている各校が現段階における各地区のNO.1実力校であるといえますので、夏もこれらの学校の勝ち上がりは注目に値します。
ズバリ私の予想する今年の北・南北海道のチャンピオンは期待値込めつつ、手堅く?
北北海道:遠軽
南北海道:駒大苫小牧
駒苫は室蘭地区の初戦が強豪・鵡川なんですよね。
ここで大波乱もありうる?かな。
南北海道大会各地区大会組み合わせ
北北海道大会各地区大会組み合わせ
ここで今さらですが春季全道大会の結果・寸評もまとめておきます。
【決勝】
駒大苫小牧13-1函館工
この夏の選手権で4年連続決勝進出を狙う駒大苫小牧が、昨年秋の地区大会敗退の屈辱をバネに見事、結果を出しました。
正直申し上げて、お見事!としか言いようのない結果です。
しかも、例の特待生問題に該当している選手は外したうえでの結果ですから、選手層の厚さを物語ってますよね。
一方、春季全道大会では21年ぶりにチャンピオンを目指した「KANKO」こと函館工は
惜しくも準V。
86年春のチャンピオンになったのが、私が中3の時。
以来、函館地区では函館大有斗とともに、函館地区の雄として君臨しております。
春季大会では優勝した駒苫の室蘭地区では昨年秋、敗退した北海道栄、
函館地区では函館大有斗が例の特待生問題で出場辞退しており、今夏の地区予選では同じブロックに入ってきて、波乱も起こり得る可能性を秘めております。
この春季大会から、南空知地区と北空知地区が空知地区として合併、北北海道に吸収されたことにより、駒大岩見沢が地区変更となりました。
よって、今夏では駒大岩見沢、駒大苫小牧という駒大付属校のアベック出場という期待もありえますよね。
春季大会の各地区の代表校14校をご紹介しておきましょう。
【札幌地区】
東海大四(3年ぶり23回目)
札幌日大(2年連続5回目)
札幌南(5年ぶり7回目)
北海道尚志学園(4年ぶり9回目)
【室蘭地区】
駒大苫小牧(4年連続7回目)
【函館地区】
函館工(2年ぶり14回目)
【小樽地区】
小樽潮陵(3年ぶり5回目)
【旭川地区】
旭川大高(5年ぶり10回目)
旭川南(32年ぶり2回目)※
【十勝地区】
帯広工(26年ぶり2回目)
【名寄地区】
士別・士別翔雲(2年ぶり5回目)
【北見地区】
遠軽(5年ぶり9回目)
【釧根地区】
釧路江南(2年連続6回目)
【空知地区】
駒大岩見沢(3年連続26回目)
※旭川南はセンバツ出場により推薦出場
昨年もまとめたのですが、春季全道大会は札幌地区以外、各地区の代表校が実質1校です。
全道大会進出もひじょうに狭き門。よって地区毎のレベルの差はありますが、代表校各校は実質北海道ベスト16以内といえるでしょう。
また、勝ち上がっている各校が現段階における各地区のNO.1実力校であるといえますので、夏もこれらの学校の勝ち上がりは注目に値します。
ズバリ私の予想する今年の北・南北海道のチャンピオンは期待値込めつつ、手堅く?
北北海道:遠軽
南北海道:駒大苫小牧
駒苫は室蘭地区の初戦が強豪・鵡川なんですよね。
ここで大波乱もありうる?かな。
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今年も各地で繰り広げられるであろう筋書きの無いドラマ。第89回全国高校野球選手権は各都道府県で組合せが続々と決まり、来週辺りから甲子園を目指す戦いが始まる。 現在、南北北海道大会の地区予選、鹿児島、沖縄で既に開幕し熱戦が行われている。今回は、その状況
2007/07/01 (Sun)
18:18 | 不定期更新のスポーツニュース
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comments
コメントありがとうございます。
ご無沙汰してます!
千葉大会の仕事に携わるとのこと、これは私も千葉大会について、触れておかないといけませんね。
ということで、近日中に千葉大会展望を取り上げます!
ご期待ください。
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