沸騰甲子園 !!
プロ野球が好きだけど、高校野球はもっと好き。甲子園が好きだけど、地区予選はもっと好き!! 大学野球も、社会人野球も・・・そんな野球好きの方のための情報ブログ。
秋季高校野球〜東北大会〜
10/09/2007 (Tue)
東北各県の東北大会進出校が出揃い、組み合わせも決まりました
東北大会は例年、各県3校ずつの合計20校で開催されます。
今大会出場20校中、私学が12校、公立が8校という分布。
では、各県の代表校をサラリと紹介しましょう!
【青森】
青森山田、八戸工大一、五所川原農林
1位の青森山田は、コメントのしようがないと言いますか、「だって主力は留学生でしょ・・・」ということで。
2位の八戸工大一は2年連続での東北大会出場。
同じ八戸市内の光星学院がこのところ、やや低迷した感があるなか、
市内ライバル校に一歩リードしている印象です。
3位は青森との3位決定戦を制した五所川原農林
「ごしょがわらのうりん」という校名の響きに高校野球っぽさを抱いていた甲子園経験ある通称「五農」が久々の大舞台!
東北らしい泥臭い野球をぜひ!!
【岩手】
盛岡四、一関学院、盛岡大付
このところ盛岡大付、専大北上、花巻東、一関学院の私学4強の独壇場となりつつあった岩手を久々に制したのが
「もりおかだいし」こと盛岡四。「公立奮起!」を提言していただけに、春季大会の東北チャンピオンともなった一関一といい、嬉しい限りです。
一関学院、盛岡大付はまあ順当ということで。
でも私、来春以降、古豪復活を予感しているのは昨年夏の全中で優勝した福岡中学校の選手たちがごっそり入学した福岡なんです。
【秋田】
大曲工、明桜、能代
秋田を制したのはこのところ新興勢力として安定的に上位進出を果たしつつある大曲工
これは指導者による影響が大でしょうね。
2位の明桜は旧・秋田経法大付が校名変更した学校ですが、なんだか今イチ、パンチのなくなったというか、大学自体がノースアジア大学なんて名称に校名変更したから、付属校のはずだった関係も、まったく訳わからなくなってしまいました。
どうでもいいですけど、旧・秋田経済法科大学は「金髪禁止」を校則に打ち出すとか、なんだか意味わからない方針を掲げた矢先に畳み掛けるかのように校名変更を実施ということで、正直私は理解に苦しみます。
学校経営そのものの迷走ぶりを感じてしまいます。
3位は伝統校、能代が代表ということで健在ですね。
【宮城】
東北、大崎中央、聖和学園
宮城は長年、東北と仙台育英の私学2強が県内をグイグイと引っ張ってきてましたが、今大会、両校の直接対決もあり、東北が勝ち、そのまま優勝したものの、
準優勝の大崎中央、3位の聖和学園と新興私学が勝ち上がってまいりました。
しかしながら、これで勢力分布が激変するとは正直、思っておりません。
やはり環境的にも、実績的にも群を抜いている2強に選手が集まらないわけがない。
そう考えると、宮城県というのは返す返すも、無風といいますか、もう少し他校の頑張りを促したいところですし、今大会の初出場2校は絶好のアピールのチャンスなわけですよね。
【山形】
日大山形、山形中央、酒田南
昨年06年夏の甲子園で山形県悲願のベスト8進出を果たした県内の雄、日大山形がこのところ安定的に上位進出を果たしており、荒木監督のチーム作りも浸透している結果といえそうです。
とくにここ数年、野球留学生を中心に抜群の実績を作り上げてきた今大会3位の酒田南のお株を奪い返した格好となり、地元選手中心にチーム作りを行っている日大山形が県内の中学球児の憧れに復活しつつある感です。
2位の山形中央は春季大会でも東北大会進出を果たしており2季連続での出場となりますが、
公立校でありながら体育科を設けているだけに伸びしろの期待できる選手たちも多いのではないかと推察できます。
ラグビー部は県内無敵に近い状態だけに、身近に全国レベルの部活もあるわけですから、ぜひとも野球部も頑張っていただきたいものです。
【福島】
聖光学院、磐城、帝京安積
今夏の甲子園出場校が新チームも好調な滑り出しです。
このところ福島のトップ校に君臨しつつある感の聖光学院ですが、大舞台の経験というのはチーム全体に好影響を及ぼしているんでしょうね。
2位は伝統校の磐城。個人的には大ファン。しかしながらこのところは夏の本番で県予選序盤でこけ続けてます・・・
福島県代表としては最高成績である夏の甲子園準優勝校としてのプライドがコバルトブルーのユニフォームとともに伝統としてしっかり継承されていますね。忘れそうになってもしっかり大舞台に出てくるあたりはさすがです。久々の甲子園でコバルトブルーのユニフォームが見たいものです。
帝京安積は旧・安積商。
あの元ジャイアンツ中畑清氏の母校が校名変更後は初の東北大会進出です。
ということで、東北大会は10/11から開幕しますが、
東北、青森山田、聖光学院、日大山形あたりの私学が上位進出を果たすことでしょう。
が、この予想を覆す番狂わせに期待しております。
東北大会は例年、各県3校ずつの合計20校で開催されます。
今大会出場20校中、私学が12校、公立が8校という分布。
では、各県の代表校をサラリと紹介しましょう!
【青森】
青森山田、八戸工大一、五所川原農林
1位の青森山田は、コメントのしようがないと言いますか、「だって主力は留学生でしょ・・・」ということで。
2位の八戸工大一は2年連続での東北大会出場。
同じ八戸市内の光星学院がこのところ、やや低迷した感があるなか、
市内ライバル校に一歩リードしている印象です。
3位は青森との3位決定戦を制した五所川原農林
「ごしょがわらのうりん」という校名の響きに高校野球っぽさを抱いていた甲子園経験ある通称「五農」が久々の大舞台!
東北らしい泥臭い野球をぜひ!!
【岩手】
盛岡四、一関学院、盛岡大付
このところ盛岡大付、専大北上、花巻東、一関学院の私学4強の独壇場となりつつあった岩手を久々に制したのが
「もりおかだいし」こと盛岡四。「公立奮起!」を提言していただけに、春季大会の東北チャンピオンともなった一関一といい、嬉しい限りです。
一関学院、盛岡大付はまあ順当ということで。
でも私、来春以降、古豪復活を予感しているのは昨年夏の全中で優勝した福岡中学校の選手たちがごっそり入学した福岡なんです。
【秋田】
大曲工、明桜、能代
秋田を制したのはこのところ新興勢力として安定的に上位進出を果たしつつある大曲工
これは指導者による影響が大でしょうね。
2位の明桜は旧・秋田経法大付が校名変更した学校ですが、なんだか今イチ、パンチのなくなったというか、大学自体がノースアジア大学なんて名称に校名変更したから、付属校のはずだった関係も、まったく訳わからなくなってしまいました。
どうでもいいですけど、旧・秋田経済法科大学は「金髪禁止」を校則に打ち出すとか、なんだか意味わからない方針を掲げた矢先に畳み掛けるかのように校名変更を実施ということで、正直私は理解に苦しみます。
学校経営そのものの迷走ぶりを感じてしまいます。
3位は伝統校、能代が代表ということで健在ですね。
【宮城】
東北、大崎中央、聖和学園
宮城は長年、東北と仙台育英の私学2強が県内をグイグイと引っ張ってきてましたが、今大会、両校の直接対決もあり、東北が勝ち、そのまま優勝したものの、
準優勝の大崎中央、3位の聖和学園と新興私学が勝ち上がってまいりました。
しかしながら、これで勢力分布が激変するとは正直、思っておりません。
やはり環境的にも、実績的にも群を抜いている2強に選手が集まらないわけがない。
そう考えると、宮城県というのは返す返すも、無風といいますか、もう少し他校の頑張りを促したいところですし、今大会の初出場2校は絶好のアピールのチャンスなわけですよね。
【山形】
日大山形、山形中央、酒田南
昨年06年夏の甲子園で山形県悲願のベスト8進出を果たした県内の雄、日大山形がこのところ安定的に上位進出を果たしており、荒木監督のチーム作りも浸透している結果といえそうです。
とくにここ数年、野球留学生を中心に抜群の実績を作り上げてきた今大会3位の酒田南のお株を奪い返した格好となり、地元選手中心にチーム作りを行っている日大山形が県内の中学球児の憧れに復活しつつある感です。
2位の山形中央は春季大会でも東北大会進出を果たしており2季連続での出場となりますが、
公立校でありながら体育科を設けているだけに伸びしろの期待できる選手たちも多いのではないかと推察できます。
ラグビー部は県内無敵に近い状態だけに、身近に全国レベルの部活もあるわけですから、ぜひとも野球部も頑張っていただきたいものです。
【福島】
聖光学院、磐城、帝京安積
今夏の甲子園出場校が新チームも好調な滑り出しです。
このところ福島のトップ校に君臨しつつある感の聖光学院ですが、大舞台の経験というのはチーム全体に好影響を及ぼしているんでしょうね。
2位は伝統校の磐城。個人的には大ファン。しかしながらこのところは夏の本番で県予選序盤でこけ続けてます・・・
福島県代表としては最高成績である夏の甲子園準優勝校としてのプライドがコバルトブルーのユニフォームとともに伝統としてしっかり継承されていますね。忘れそうになってもしっかり大舞台に出てくるあたりはさすがです。久々の甲子園でコバルトブルーのユニフォームが見たいものです。
帝京安積は旧・安積商。
あの元ジャイアンツ中畑清氏の母校が校名変更後は初の東北大会進出です。
ということで、東北大会は10/11から開幕しますが、
東北、青森山田、聖光学院、日大山形あたりの私学が上位進出を果たすことでしょう。
が、この予想を覆す番狂わせに期待しております。
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comments
宿敵青森山田を破るまでは絶対に負けられません。
一方、13日開幕の北信越大会。我が母校の初戦は福井農林。県大会ラッキーボーイだった1年寺嶋の活躍と下村
コメントありがとうございます。
母校出場の北信越大会がいよいよ開幕ですね。
北信越大会についても記事アップしておきました!!
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