沸騰甲子園 !!
プロ野球が好きだけど、高校野球はもっと好き。甲子園が好きだけど、地区予選はもっと好き!! 大学野球も、社会人野球も・・・そんな野球好きの方のための情報ブログ。
撮影出張紀行1日目【広島・岩国・宮島編】
10/25/2007 (Thu)
さて、先日コメントした撮影出張紀行第2弾。
といっても、これは野球ブログですからね。
そのへんを意識した紀行文にまとめますよ〜!(笑)
初日10/19(金)は朝イチの飛行機で広島空港入り。
空港からはバスで広島バスセンターへ。バスにも運良く乗車後わずか1分で発車!
乗り換えが多くなる今回の撮影出張は幸先良いスタート!!
およそ50分で到着したバスセンターはおそらく広島の中心地、紙屋町。でも私、この広島の土地勘がまったくわかりません。
とにかく広島の街の大きさに圧倒されました。
そりゃあそうですよね、なんてったって116万人の政令指定都市なんですから。
今度はまたしてもバス乗り換え。
ここでもわずか5分で発車し、山口県は岩国へ!
バスセンターを出た瞬間わかったことは、カープの本拠地広島市民球場に隣接していたということ。ここでカープファンは立ったり座ったりと、名物スクワット応援をしているのだなあと思うと感慨深いものがあります。
地方都市の街の中心地に球場があることで、カープが市民球団として愛される理由が少しだけわかりました。つまり市民球場、カープあってファンがいるということ。
ファンがあってカープがあるのではないということ。市民球団といわれるゆえんでしょう。
さて私たち3名を乗せた防長交通バスは中国道を経由し、山口県に入りました。
所要時間は約45分。メチャメチャ近い!
それもそのはず。岩国市は山口県の最東端に位置するわけですからね。
下車したバス停の目の前には日本三大奇橋といわれる奇妙な橋、錦帯橋です。
サザエさんのオープニングで登場する錦帯橋!
漫画「島耕作」が帰郷する際に登場する錦帯橋!!
岩国高校甲子園出場時の「ふるさと紹介」の時に登場する錦帯橋!!!

5連のアーチからなる独特の形状にはなんだか吸い込まれるようにジーッと見続けてしまう不思議な魅力がありました。
そして、そうここ岩国といえば、近年は山口の強豪校として名高い岩国高校の地元であります。
さすがに学校訪問までは無理でしたが、訪れたことで私なりに確信したことがあります。
「岩国高校の野球は山口の野球ではない!
広島の野球なのである!!」
と言うこと。そしてだからこそ強くなったのだという持論。
岩国市は広島市のベッドタウンとしても機能しているということは、それだけ広島との結びつきが強いわけで、日頃から練習試合なども広島との学校と積極的に組める土壌にある。
つまりはそれがレベルアップに至っており、近年の強さに繋がっているのだろうということなのです。
わずかな滞在とはいえ、私なりの野球観にまたひとつ教訓が植え付けられたのでした。
岩国を後に今度は山陽本線で広島は安芸の宮島へ!
宮島口からは船に乗って宮島に足を踏み入れたのでした。
海面に浮かぶ厳島神社の鳥居が美しい。

「さすがは広島だ、
だから鳥居もカープカラーなのかあ・・・」
なんて、そんなことはあるわけねえだろっ!(笑)
宮島工っていう学校が一度、夏の選手権に出場したことがあったっけなあどと思いながら、今は行政的には廿日市市になっていることを知った私・・・
廿日市といえば廿日市高校、そうミスター赤ヘル山本浩二氏の母校がある!
在学中、無名校を自分の力で強くするという野望を抱き、1年生の時からエースで4番だったミスター赤ヘルの青春時代。
高校3年生の夏はベスト4まで進出し、広陵に敗退してしまったというエピソードには涙をそそられるものがあります。
ということで、私のなかでは広島に来た実感がふたたび沸き起こってきたのでした。
そしてその晩、宿のテレビでセ・リーグ、クライマックスシリーズ第2戦ではドラゴンズがジャイアンツに連勝したのでした。
つづく
追伸:
今日は広島だけに強調したいところはカープカラーということで・・・
といっても、これは野球ブログですからね。
そのへんを意識した紀行文にまとめますよ〜!(笑)
初日10/19(金)は朝イチの飛行機で広島空港入り。
空港からはバスで広島バスセンターへ。バスにも運良く乗車後わずか1分で発車!
乗り換えが多くなる今回の撮影出張は幸先良いスタート!!
およそ50分で到着したバスセンターはおそらく広島の中心地、紙屋町。でも私、この広島の土地勘がまったくわかりません。
とにかく広島の街の大きさに圧倒されました。
そりゃあそうですよね、なんてったって116万人の政令指定都市なんですから。
今度はまたしてもバス乗り換え。
ここでもわずか5分で発車し、山口県は岩国へ!
バスセンターを出た瞬間わかったことは、カープの本拠地広島市民球場に隣接していたということ。ここでカープファンは立ったり座ったりと、名物スクワット応援をしているのだなあと思うと感慨深いものがあります。
地方都市の街の中心地に球場があることで、カープが市民球団として愛される理由が少しだけわかりました。つまり市民球場、カープあってファンがいるということ。
ファンがあってカープがあるのではないということ。市民球団といわれるゆえんでしょう。
さて私たち3名を乗せた防長交通バスは中国道を経由し、山口県に入りました。
所要時間は約45分。メチャメチャ近い!
それもそのはず。岩国市は山口県の最東端に位置するわけですからね。
下車したバス停の目の前には日本三大奇橋といわれる奇妙な橋、錦帯橋です。
サザエさんのオープニングで登場する錦帯橋!
漫画「島耕作」が帰郷する際に登場する錦帯橋!!
岩国高校甲子園出場時の「ふるさと紹介」の時に登場する錦帯橋!!!

5連のアーチからなる独特の形状にはなんだか吸い込まれるようにジーッと見続けてしまう不思議な魅力がありました。
そして、そうここ岩国といえば、近年は山口の強豪校として名高い岩国高校の地元であります。
さすがに学校訪問までは無理でしたが、訪れたことで私なりに確信したことがあります。
「岩国高校の野球は山口の野球ではない!
広島の野球なのである!!」
と言うこと。そしてだからこそ強くなったのだという持論。
岩国市は広島市のベッドタウンとしても機能しているということは、それだけ広島との結びつきが強いわけで、日頃から練習試合なども広島との学校と積極的に組める土壌にある。
つまりはそれがレベルアップに至っており、近年の強さに繋がっているのだろうということなのです。
わずかな滞在とはいえ、私なりの野球観にまたひとつ教訓が植え付けられたのでした。
岩国を後に今度は山陽本線で広島は安芸の宮島へ!
宮島口からは船に乗って宮島に足を踏み入れたのでした。
海面に浮かぶ厳島神社の鳥居が美しい。

「さすがは広島だ、
だから鳥居もカープカラーなのかあ・・・」
なんて、そんなことはあるわけねえだろっ!(笑)
宮島工っていう学校が一度、夏の選手権に出場したことがあったっけなあどと思いながら、今は行政的には廿日市市になっていることを知った私・・・
廿日市といえば廿日市高校、そうミスター赤ヘル山本浩二氏の母校がある!
在学中、無名校を自分の力で強くするという野望を抱き、1年生の時からエースで4番だったミスター赤ヘルの青春時代。
高校3年生の夏はベスト4まで進出し、広陵に敗退してしまったというエピソードには涙をそそられるものがあります。
ということで、私のなかでは広島に来た実感がふたたび沸き起こってきたのでした。
そしてその晩、宿のテレビでセ・リーグ、クライマックスシリーズ第2戦ではドラゴンズがジャイアンツに連勝したのでした。
つづく
追伸:
今日は広島だけに強調したいところはカープカラーということで・・・
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