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沸騰甲子園 !! 日本代表、韓国に勝利!

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日本代表、韓国に勝利!

日本4-3韓国

日本代表の鬼門でもあった韓国戦、テレビ観戦しましたが、終盤の攻防、久々に興奮しました。
それにしても、星野監督も大興奮の勝利インタビューで言ってましたが、上原(ジャイアンツ)の堂々たるピッチングには感心しました。
完全に上から見下ろして投げてましたもんね。
アンチ巨人の私だけに、いつもは憎たらしい印象で見ていたわけですが、このような国際試合になると、話は別です。
こんなに安心して見ていられるとは・・・

しかし、もう一方でこれだけ僅差で苦戦した要因に私は打線の機能の低下を上げます。
とくに1番西岡(マリーンズ)、3番青木(スワローズ)、4番新井(タイガース)がうまく機能していなかった。
青木はペナントシーズンのときよりも、打撃フォームが変わっているというか、シーズン中はなんかもっと低いフォームだったと思います。
今大会に入ってからのフォームを見ると、妙に軸足となる左足に体重を残していて、
でも体重移動の起動がなんかうまくタイミングが合わず、全打席無理やり追っ付けて打っている印象で、まったくミートできていない感じで気になります。
   
西岡も1番打者としては、もう少しいやらしさがほしいものです。
淡白です。自分がリードオフマンとなる働きがほしい。

4番新井。
ジャパンの4番が新井で良いのでしょうか!?
私の新井評価の低さはFA宣言する以前からなのですが(笑)
敵のチームから見れば、威圧感とか恐怖感を感じないですね。
ヒットとか打っているのを見ても、なんかたまたまという感じでしたし、
配球も読めていない動きでした。
ならば、セのホームランキング男・村田(ベイスターズ)を4番に据えてほしいものですね。

幸いなことに、下位打線がうまく機能していたので、結果、勝利となりましたが、勝利の喜びの背景には「上位打線のさらなる奮起」が課題として浮き彫りになったように、素人の私は思った次第です。

野球にあまり興味のない国民もこのような国際大会になれば、
必然的に野球熱が高まるものと思われます。日本野球のレベルの高さを改めて実証するうえでも、今日の台湾戦、ダルビッシュ(ファイターズ)の完璧なピッチングと打線の奮起で、
スカッと北京五輪出場を決めてほしいものです。

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07:26 | プロ野球 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
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 先発のダルビッシュが6回裏陳金鋒(よ・読みが・・・w)に逆転2ラン打たれた時にはどうなる事かと思ったが。 直後の7回表、無死満塁から執念とも言えるスクイズで同点とした後猛打爆発。 宮本慎也選手の好走塁が生んだと言っても過言では無いニィ^^。 <アジア野球
2007/12/04 (Tue) 03:59 | <徳島早苗の間>
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