沸騰甲子園 !!
プロ野球が好きだけど、高校野球はもっと好き。甲子園が好きだけど、地区予選はもっと好き!! 大学野球も、社会人野球も・・・そんな野球好きの方のための情報ブログ。
第79回都市対抗野球大会
09/07/2008 (Sun)
仕事から帰宅してスカパー!GAORAにチャンネルを合わせると都市対抗野球が放送されています。
正直言って、私これまであまり主体的に社会人野球を見てこなかったのです。
たまたま久々に見た今大会の試合が先週の開幕戦で地元日立市代表の日立製作所と名古屋市代表の東邦ガスだったこともあり、見入ってしまったのですが、ハマりました!
その偶然の一夜以来、毎晩見ています。
高校野球よりはハイレベル、プロよりはレベルが落ちる。でもひとつひとつのプレイがひたむきかつ真剣、1塁へもみんな全力疾走なので普通の内野ゴロでもアウトかセーフかも紙一重、プレイ全体に好感が持てるのです。
プロみたいにちんたら走らないし、ピッチャーも投球間隔、間合いが短いから試合も引き締まるし、スピーディーなんですよね。
このへんはプロも見習うべき点に感じられました。
出てくる選手のプロフィールはだいたいわかるんです。よって「こいつはここ数年ドラフト候補なんだよな」というように思いつつ、その注目選手を見ているとさらに面白いし、「あ、だからプロは指名しないんだな」と課題までもが見えてくる…
スカウトが見に来ているから意識してなのか明らかに気負いで力んでいたり、バッティングはいいけど、ランナーとして見たときメチャクチャ足が遅くて走塁がひどいとか…
プロ注目の新日本石油ENEOSの田沢投手(横浜商大高)も見ましたが、ストレートは、たしかに社会人野球のレベルは一歩抜け出している印象がありました。気持ちもこもっていますし、性格的にもプロ向きでしょうかね。
JR東日本には東京ガスから補強の左腕、木村投手(秋田経法大付)。189cmという上背はやはり魅力ですね。ただもう少しストレートに迫力が欲しかったですね。
あとは東邦ガスの藤江投手(上宮太子ーNOMOベースボールクラブ)。ストレート、変化球ともにまだまだ力不足という感じではあるのですが、プロ志望がマウンド上でもヒシヒシと伝わってきます。
投手に限ってですと、ベテラン勢としては、鷺宮製作所の岡崎投手(川越商-東洋大)、NTT西日本のでは大阪ガスからの補強選手、松尾投手(長崎北陽台-慶大)、王子製紙ではホンダ鈴鹿からの補強選手、児玉投手(光星学院-東北福祉大-ローソン)など甲子園で活躍していた懐かしい顔触れとピッチングも堪能できて最高です!ベスト4も出揃いました。
【準決勝の組み合わせ】
新日本石油ENEOS(横浜市)-ホンダ(狭山市)
王子製紙(春日井市)-富士重工(太田市)
最後に!忘れてならないのが、この大会は代表チームこそ企業チーム中心ですが、実は「都市対抗戦」であるということ。よって、地区予選などでは、代表の座を目指して、クラブチームなども頑張っている歴史ある大会なのですよね。
正直言って、私これまであまり主体的に社会人野球を見てこなかったのです。
たまたま久々に見た今大会の試合が先週の開幕戦で地元日立市代表の日立製作所と名古屋市代表の東邦ガスだったこともあり、見入ってしまったのですが、ハマりました!
その偶然の一夜以来、毎晩見ています。
高校野球よりはハイレベル、プロよりはレベルが落ちる。でもひとつひとつのプレイがひたむきかつ真剣、1塁へもみんな全力疾走なので普通の内野ゴロでもアウトかセーフかも紙一重、プレイ全体に好感が持てるのです。
プロみたいにちんたら走らないし、ピッチャーも投球間隔、間合いが短いから試合も引き締まるし、スピーディーなんですよね。
このへんはプロも見習うべき点に感じられました。
出てくる選手のプロフィールはだいたいわかるんです。よって「こいつはここ数年ドラフト候補なんだよな」というように思いつつ、その注目選手を見ているとさらに面白いし、「あ、だからプロは指名しないんだな」と課題までもが見えてくる…
スカウトが見に来ているから意識してなのか明らかに気負いで力んでいたり、バッティングはいいけど、ランナーとして見たときメチャクチャ足が遅くて走塁がひどいとか…
プロ注目の新日本石油ENEOSの田沢投手(横浜商大高)も見ましたが、ストレートは、たしかに社会人野球のレベルは一歩抜け出している印象がありました。気持ちもこもっていますし、性格的にもプロ向きでしょうかね。
JR東日本には東京ガスから補強の左腕、木村投手(秋田経法大付)。189cmという上背はやはり魅力ですね。ただもう少しストレートに迫力が欲しかったですね。
あとは東邦ガスの藤江投手(上宮太子ーNOMOベースボールクラブ)。ストレート、変化球ともにまだまだ力不足という感じではあるのですが、プロ志望がマウンド上でもヒシヒシと伝わってきます。
投手に限ってですと、ベテラン勢としては、鷺宮製作所の岡崎投手(川越商-東洋大)、NTT西日本のでは大阪ガスからの補強選手、松尾投手(長崎北陽台-慶大)、王子製紙ではホンダ鈴鹿からの補強選手、児玉投手(光星学院-東北福祉大-ローソン)など甲子園で活躍していた懐かしい顔触れとピッチングも堪能できて最高です!ベスト4も出揃いました。
【準決勝の組み合わせ】
新日本石油ENEOS(横浜市)-ホンダ(狭山市)
王子製紙(春日井市)-富士重工(太田市)
最後に!忘れてならないのが、この大会は代表チームこそ企業チーム中心ですが、実は「都市対抗戦」であるということ。よって、地区予選などでは、代表の座を目指して、クラブチームなども頑張っている歴史ある大会なのですよね。
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