沸騰甲子園 !!
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鈴木尚典選手引退
10/15/2008 (Wed)
本音を言えば、他球団でもよいからもうひと花咲かせたかった…
本人もそうでしょうが、私はここ数年、そんなモヤモヤを抱き続けていました。
でも「ベイスターズ以外のユニフォームを着てプレイすることが想像できない」なんて彼こそ一番のベイスターズファンだったのかもしれませんね。かっこ良すぎる幕引きです。
90年ドラフト4位で横浜高校からドラフト4位で入団以来、18年間で1517試合出場、通算生涯打率.303、1456安打、146本塁打、700打点。
97、98年は2年連続の首位打者も獲得。98年のベイスターズ38年ぶりの日本一にも打線の中心として活躍した功績を大いに讃えたいと思います。
今春、訪れた宜野湾キャンプでもひとり居残りでティーバッティングを黙々と繰り返す姿にプロ魂を感じ、釘付けになりました。
復活を掛けての昨春のオープン戦第2戦、宜野湾球場でのドラゴンズ戦はヒットの後、気迫の本塁スライディング時に手を負傷するシーンも見ました。
4番を任され、打率は3割をキープできるも思うようにホームランが量産できず、もがいていたシーズンもありました。
ダメダメ監督の山下大ちゃん時代は独りよがりな采配やオーダーに振り回されて2番スタメンの時期もありました。
そう考えると、彼のプロ生活は華々しい活躍の一方、もがき苦しみながらもストイックに野球と向き合っていた選手だったと思いますし、一流選手であったことは誰もが認めることでしょう。
そして10/10の横浜スタジアムでのタイガース戦では通算1456本目、つまり現役最後のヒットを生で見れたこと、今思えば幸運でありましたが、私にとっての尚典選手との決別のヒットだったんですね。
私は尚典選手のような素晴らしい選手に出逢えて本当にラッキーでした。
打席に入った瞬間に「タカノリ」コールを絶叫することはもうできませんが、私の心のなかでは「ベイスターズ鈴木尚典」を生涯忘れることなく、スター選手であり続けることでしょう。お疲れさまでした。
そしてありがとう。本当にありがとうございました。
本人もそうでしょうが、私はここ数年、そんなモヤモヤを抱き続けていました。
でも「ベイスターズ以外のユニフォームを着てプレイすることが想像できない」なんて彼こそ一番のベイスターズファンだったのかもしれませんね。かっこ良すぎる幕引きです。
90年ドラフト4位で横浜高校からドラフト4位で入団以来、18年間で1517試合出場、通算生涯打率.303、1456安打、146本塁打、700打点。
97、98年は2年連続の首位打者も獲得。98年のベイスターズ38年ぶりの日本一にも打線の中心として活躍した功績を大いに讃えたいと思います。
今春、訪れた宜野湾キャンプでもひとり居残りでティーバッティングを黙々と繰り返す姿にプロ魂を感じ、釘付けになりました。
復活を掛けての昨春のオープン戦第2戦、宜野湾球場でのドラゴンズ戦はヒットの後、気迫の本塁スライディング時に手を負傷するシーンも見ました。
4番を任され、打率は3割をキープできるも思うようにホームランが量産できず、もがいていたシーズンもありました。
ダメダメ監督の山下大ちゃん時代は独りよがりな采配やオーダーに振り回されて2番スタメンの時期もありました。
そう考えると、彼のプロ生活は華々しい活躍の一方、もがき苦しみながらもストイックに野球と向き合っていた選手だったと思いますし、一流選手であったことは誰もが認めることでしょう。
そして10/10の横浜スタジアムでのタイガース戦では通算1456本目、つまり現役最後のヒットを生で見れたこと、今思えば幸運でありましたが、私にとっての尚典選手との決別のヒットだったんですね。
私は尚典選手のような素晴らしい選手に出逢えて本当にラッキーでした。
打席に入った瞬間に「タカノリ」コールを絶叫することはもうできませんが、私の心のなかでは「ベイスターズ鈴木尚典」を生涯忘れることなく、スター選手であり続けることでしょう。お疲れさまでした。
そしてありがとう。本当にありがとうございました。
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comments
連続首位打者・シリーズMVP・生涯打率3割・・・。
すばらしい選手でした。
思えば、チーム事情・監督の考えで、打順(スタイル)変更やレギュラー剥奪などもあり充実すべき30代は苦労の連続でした。できることなら、衰えてくる彼に対して、打撃で肩を並べるものが出てくるまでは3番レフトで使ってやって欲しかったです。
力をつけた若手でなく球団に引導を渡されたのが残念でなりません。
「お疲れ様でした」と言うより、ほぼ同世代の私としては「ありがとう」の気持ちが強いです。本当に楽しかったし、彼の打撃には夢を見させてもらいました。ありがとう。
これからも良い指導者になることを願ってやみません。
「球道一心」の精神を引き継ぐ選手を数多く育てて欲しいですね。
コメントありがとうございます。
尚典選手は本当に素晴らしい選手でしたね。コメント内容には同感できることばかりです。
ひとつの時代の終焉を受け止めなければならないのですよね。私の一つ下の学年ということで、いわば同世代。なんだか自分のこれからの人生と重ね合わせながら、自分自身もどうあるべきなのか考えさせられてしまいました。
彼自身による「第2の鈴木尚典の育成」を楽しみに応援していきたいと思います。
コメントならびに訂正お詫びの追伸までご丁寧にありがとうございます。
欠端投手が主戦として弱小ホエールズを支えてくれた時は頼もしかったです。馬力あるピッチングとスタミナが印象的でした。
そんな欠端氏によるいわば故郷二戸への恩返しに石井選手、内川選手、寺原選手が参加されたなんて二戸の球児たちが羨ましいです。
ちなみに昨年7月に産まれた我が家の次男坊は明日のベイスターズエースにあやかって「隼人」と命名したのでした。
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