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沸騰甲子園 !! ラグビーの魅力

ラグビーの魅力

さてお正月は前述した箱根駅伝をはじめ、高校・大学・社会人ラグビー、高校サッカー、アメフトなどなど、実は冬のスポーツ充実の時期です。

私はこのような野球ブログを運営しておりますが、実はラグビーにも相当はまっていた時期があります。全般的に好きなのですが、当然ひいきチームもあります。社会人ですとサントリーサンゴリアス、大学ですと早稲田、同志社、母校日大、高校ですと伏見工などの動向は常に気になっておりました。
近年は少子化の影響も原因か、強豪チームが偏ってしまっているのは残念ですね。

ラグビーの場合、そのチームカラーがハッキリしているのが面白いですし、ラグビーそのものの魅力はポジションによる選手の体格差。
体格の違いは決してハンディにならず、適材適所というべきか、きちんと役割をまっとうできるポジションが用意されている点は素晴らしい。そういった選手たちの集合体がひとつのチームとして組織的な機能としてが果たせるようになると、ひとつひとつのプレイを見ていて面白いのです。テレビ観戦も面白いですが、バックス陣のラインの美しさなどはぜひ生観戦しないとわからないものですし、タックルでぶつかり合う音と激しさには感動すら覚えるものです。

ラグビーはルールが難しいと抵抗を示す方々も多いですが、私は観戦を繰り返して覚えてしまいました。
もともと、私の母校日立一が茨城県下ではラグビー強豪校として名を馳せて茨城県内111連勝という連勝記録を保持していることもラグビー好きになった理由のひとつです。

高校ラグビーですと好きな学校はたくさんあります。先にも上げた伏見工、北見北斗、三本木農、深谷、砺波、膳所、四日市農芸、脇町、長崎北陽台、長崎北、大分舞鶴、名護などなど。
なかなか初出場校が生まれにくい高校ラグビーではありますが、それでも毎年花園出場目指して勝ち上がってくる各校の結果には一喜一憂します。
県の予選出場校が2校しかない島根県や4校しかない佐賀県など、もう少し各県代表の区分けを改善すると、まだまだ盛り上がる要素を秘めたスポーツでもあるのではないでしょうか。

実はラグビー話は尽きない私ですが、ぜひとも皆さんもラグビーに興味を持ってみてはいかがでしょうか。
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